カテゴリー「Tenor Mouthpiece」の記事

フロリダリンク 3* テナー 

今日はフロリダリンクですが、3*、、、、、、4っていうのは見かけますが、3っていうのは逆の意味で非常にめずらしいと思います。

まずマウスピースのオープニングチャートでも4までしかのってませんから、いかに珍しいかというのがよくわかります。 おそらくデータ収集してる人は、大きさを測りたいことでしょう。 多分、70くらいだと思います。 アルトでも小さいくらいです、、、。

で、サイズが小さい分、広げる幅、、厚みがあるかな、、、、と思ったんですが、写真で見た限りは空ける量はほとんどないように見えます。

リフェイスされてるんでしょうか??

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渋い一品ですが、ちょっと使い物にはならないでしょうね、、、。

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初期ガーデラ ブレッカー

今日はブレッカーのガーデラです。

彼が所有していたというもののようですが、どのようにして他の人の手に渡ったかは記されていません。  Descriptionによれば、何でも随分初期のもののようで、今のモデルになる前の試作品時代のころです。

ガーデラっていうのはメッキがすごく薄いので使えばすぐに剥がれてしまうのですが、これはきれいなのであまり使われてなかったようです。

うわさでは82年あたりのものらしいですから、もし使っているとすればStepsくらいになりますが、この当時の映像ではまだデュコフがみられるので、初期の頃に渡された試作品お試しマウスピースなのかもしれません。

肝心なデザインですが、バッフルがついていますが、やはり現代のブレッカーモデルのようにはっきり切れ目がついておらず、また入り口のところがガリガリなので(ガーデラとしては)かなり落ち着いた音がすることでしょう。

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非常に価値の高いものだと思いますが、どうでしょう?? 50年後あたりまでとっておいたら、もっと価値が出るかもしれません。 コレクター向けの逸品です。

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ガーデラ ブレッカー1

今日はガーデラ、ブレッカー1です。

ガーデラって実はブレッカー何とかとかあるんですけど、ブレッカーの使っていたものと結構違うんですよね。 

どう違うかというとバッフルの境目のところが結構はっきりしているものがほとんどで、つい先日も一本ブレッカー1を見かけましたが、同じような感じになっていました。

ところがいわゆる彼の使用していたMBSPモデルは、少し前に写真に載せましたが、バッフルの終わりが非常に丸くなっていて、境目があまり見えない感じになっています。

どちらがよいかはそれぞれ吹き比べて頂くとして、出る音は結構変わると思います。

そこで、今日の一品。

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割とバッフルの境目があいまいで、他のものとちょっと違うのがお分かりでしょうか?

この出品者の説明にもありますが、こういうものの方がブレッカーのようなよりジャズっぽい音がでると、書いてあります。

なるほど、、、そうですよね、、、、だって彼が使っていたものもこういうものでしたから、、、。  

こういうバッフルの境目があいまいなものは、より丸い音が出ると思われます。

ブレッカー2なんかはかなりはっきりした境目ですから、彼が使ってたものとは全然違う音がすると思われるので、やはりこういう初期のバッフルの境目があいまいなものが、ブレッカーファンにはオススメです。

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初期 ガーデラ テナーマウスピース

よく初期のガーデラがいいといいますが、今回のものはそれよりもさらに初期のもの、、、たぶんまだ製品化されて流通してなかった頃のものだと思います。

まず、何が違うかというとDGがスタンプで彫られてたんですね。
製品化されたやつは、サインみたいに点々で書かれていました。

さらには、ティースプレートが大きいんですよね。 端から端までべったりオットーリンクのように付いています。

まあ、ガーデラはロングアイランドで普通に商売していましたから、当時は割とみんな頻繁に行っていたようです。 というわけでNYに住む人はガーデラから直接買ったという人は非常に多いので、初期にこういうものを作って売っていたんでしょうね。

さて、今回のものは珍しく、オープニングが95、、、、、普通は110いくつ、、、というものですからかなり小さく珍しいものです。

見た感じはいわゆるガーデラのデザインではなく、オットーリンクに近いような感じです。 ほんの少しだけバッフルが付いているように見えますが、それ以外は普通の感じなのでガーデラにしては割と丸い音がすると思います。

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非常に珍しくていいと思いますが、テーブルのメッキが剥げているのでかなり使われた、、、つまりテーブルが磨り減っているかもしれません。

多分、磨り減りすぎてもう使えなくなっちゃたんですね。 削る修理はできても、足す修理はできないのでこのマウスピースはそういうところまできたのではないでしょうか?

珍しいですが、買うには非常に危ない状態です。

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Dukoff トランジショナル

今日は珍品です。

Dukoffのスーパーパワーチェンバーになる前に、1960年代初頭実験的なモデルがありました。 それがトランジショナルといわれているもので、今までにもご紹介したことがあるのですが、実は2種類あるらしいのです。

ひとつがいわゆる、スーパーパワーチェンバーの元になっているモデルで、もうひとつが今回のブリルハート的モデルです。

なるほど、、、、写真を見れば一目瞭然ですが、バッフルはないし中も丸っこく作られていて割と丸い音がしそうです。  ハイバッフルのものとは全然違うデザインです。

二種類ともニッケルプレートのブラス製で、普通はシリアルがうってあるらしいんですがなんだか最後のあたりはシリアルがないんですって。

シリアルなし、、、、ブリルハート的なデザイン、、、の二点でこのモデルはかなり珍しいようです。

B1

B2 B3 B4

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なるほど、珍しいのはよくわかりました。

でも、作りは結構荒そうです。やっぱりコレクターてきなもので、実用的ではないかもしれませんね。

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初期ダブルリング WTフェイシング

今日は非常に珍しい、NY、初期ダブルリングです。

TONE MASTERのすぐ後のモデルです。

非常に珍しいタイプで、後のフロリダのダブルリングは結構見かけますが、このNYのタイプのものはあまりでてきません。

今回のモデルは、Bite Plateが長いことが珍しいことで有名ですが、マウスピース自体のデザインも他のダブルリングとちょっと違うので、希少です。

あまり中のデザインまで詳しく見たことはなかったのですが、丸っこくきれいに作られていて、容積も大きいラージチェンバーな感じですね。

デザイン的にはトーンマスターをかなり引きずっているので、サウンドもフィーリングも近いことでしょう。  フロリダのSTMがの、ちょっと音が中で響く感じがやだ、、、、というような人や、トーンマスター命、、、なプレーヤーにはオススメしたいモデルです。

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珍しいのでたくさん写真を載せました。

今回のモデルはWTフェイシングなので、開きは86、、、でも、こんなになるまで使い込むほどよかった、、、、ということですね。

大きい開きのものはほとんど出てきませんが、出てきたら買ってみようかなと思ってます。

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カスタム リンク???

さて、今日は謎のカスタムリンクです。

ニューヨークに住むとあるおじちゃんが、NYモデルの新品リンクを改造して売っているようです。

何を変えたか??

1.シルバープレートかけなおした
2、バイトプレートを変えた
3、中を削って丸くした
4.レールを細くした
5.テーブルを平らにした
6、リガチャーをかえた

なるほど、、、、、ご苦労様です。 できることは全部やった、、、、という感じです。

このうち、興味深いのはレールを細くした、、、、これで反応が速くなったことでしょう。

さらには、中を削って丸くした、、、、、、、音が丸くなったと思います。  気をつけないと、暗くなるだけの艶のない感じになるのですが、その辺は他の要素が補っているのかもしれません。

バイトプレートを変えた、、、、、、、これは、ちょっとわかりませんが、基本的に重くしたら鳴りも重たい感じになります。 ねじやサムフックを重くするのと同じことですね。 なので、もし比重が違うようなものを付け替えたとすれば随分反応も変わっていると思います。

で、ちゃんと軽いレスポンスが得られるような、軽いリガチャーをつけた、、と、。

なるほど、これだけ変えればかなりの変化が予想されます。

いいかどうかはわかりませんが、全然ちがう感じだと思います。

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E2 E4 E5



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結局、いろいろ完璧に近づけると、バキバキ明るい感じになるんですよね。 それとは別に、人々が求めているのは、味、、だったり、渋さだったり、個性的なキャラクターだったり、、、、
そういうものが再現できてれば、非常にいいものだと思います。

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マスターリンク テナー 6

今日はマスターリンクです。

マスターリンクはリンクで一番初期のマウスピースで、1930年代あたりに作られていたマウスピースです。 当然、この頃のマウスピースは開きが非常に狭く、3や4あたりが一番ポピュラーな大きさでした。

それが、今回のものは6、、、、、。 非常に珍しいですね。

コールマンホーキンスなんか好きならこの辺を使うしかないですが、開きが狭くて使いにくいのが現実です。

6なら、、、、、、、、、、いけるかもと淡い期待を抱いてしまいますが、やはりリードの4番あたりでなんとか吹けるかな、、、、という感じみたいです。

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何でもハリーアレンがこれと同じようなのを買っていったらしいです、、、。 今回のものは、フォースターモデルのリガチャーがついてますね、、、。 まあ、使いにくいのでオススメはできませんが、とっても珍しいと思います。

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ブリルハート メタル サテンブラス テナー マウスピース

今日は珍品です。

ブリルハートのメタルといえばレヴェルエアーが有名ですが、今日のものはもっと太みのマウスピースです。

バッフルもないですね、、、、。 サテン仕上げなので結構珍しいものだと思いますが、多分レヴェルエアーよりは古いんじゃないでしょうか、、、。 いずれにせよあまりみかけないものです。

材質的には古いスーパーパワーチェンバーのデュコフににていて、中のつくりは丸くて非常に丁寧です。 デュコフのHモデルとか好きな人にはいいかもしれません。

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昔のボブバーグのようにジャズもフュージョンも、、、なんていう人にはいいかもしれません、、、。

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Reso Chamber テナー 7

今日はレゾチェンバーの7です。

40年代後半から50年代最初のころのマウスピースで、コルトレーンが使っている時期もありました。 いわゆるラージチェンバーの時代のマウスピースで、7番というのは非常に希少です。

なんでも、数年前にサックスクエストのたくさんある中ビンテージリンクの中から選んだのが、このレゾチェンバーだったそうです。

まあこのモデルは、丸い音が特徴で反応もやや鈍いのですが、なんでもこの個体は
反応が速くこの辺りにありがちな詰まった感じがないそうです。

ものに寄ってはそういういいもの、、、つまり、アタリもあるのかもしれません。

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割と古いスタイルの人におススメです。

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シューガル 木製マウスピース

今日はシューガルのマウスピースです。

シューガルと言えば、メタルバキバキ系のマウスピースのイメージが強いですが、それの木製マウスピース? しかも、ジェリーバーガンジーモデル?  Sugal Super Gonz? というものです。

話はそれますが、ジェリーは理論的に注目を集めているだけでなく、マウスピースにこだわるひととしても有名です。 でも、最近ジェリーが持ってた、、、っていうマウスピース多く見かけません?? 他にも、ジェリーバーガンジーモデル、、、っていろんなところからでてるよな、、、、。 本人は今何をつかってるかわからないので(多分スラントかソロイスト)なんともいえないですが、ジェリーバーガンジーの名前がついてるからといってあてにならないですね。 ありすぎて、、、、。

さて、今日のものはジェリーモデルであることはさておき、あのシューガルも?木製をつくっていた、、ようです。

木製ですからメタルよりははるかに落ち着いた音がするはずですが、、バッフルがついているのでやっぱり明るい音をめざしているようです。

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いわゆるシューガルの音が欲しい人には物足りないかもしれないし、落ち着いた音がほしいひとには派手すぎるかもしれません。 木製でキツいデザインという意味では非常に珍しい物だと思います。

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ランバーソン テナー Lamberson

ええっ!  そうなんですか、、、ランバーソンももうビンテージなんですか??

ソプラノのランバーソンが1200ドル?? そんなアホな、、、、。 

ランバーソンはもう作られてないんですって、、、、、、。 某輸入代理店も、もう今は入れるのやめたって言ってたし、、、、。  

ランバーソンは、出始めたときからアルト、テナー問わず人気が高かったですね。

少し前に、渡辺貞夫氏がテレビに出て、今までのマウスピースのコレクションの一部を出していましたが、ランバーソンもあったように見えました、、、、。

今日のものは、ランバーソンMモデルです。

そもそも、ランバーソンにはいろいろなモデルがあってややこしいのですが、

http://www.lambersonmouthpieces.com/specs.html

日本に入ってきてたものはハイバッフルのタイプのものが中心だったようですね。

今回のものはMで中古でも見かけます。 私が持っているのはJという一番暗い音がするもので、実は非常にいいのです、、、。

リンクをコピーしたものをさらに暗くしたもので、Nyにいるときも友達が結構気に入ってました。 いまも大切にしまってあります。  でもこれは日本に入ってきていなかったらしく、
某I楽器でも知らない、、、、といわれてしまいました、、、、。

さて、本題に入りますが、今日のものはそんなランバーソンのMモデル、、、、。

もう手に入らないので、欲しい人は欲しいと思います。

Lam1

Lam2 Lan3 Lan4









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このMというモデルがどういうものかはわかりませんが、バッフルがないのでそんなに明るい音はしそうにありません。 リンクに飽きた、、、という人には、特にJをオススメしたいところです。 そんなランバーソンでした、、、、、。

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Bergonzi slant cafe supreme slant signature 7*

今日はスラントのコピーです。

Mouthpiece Cafeというところからジェリーバーガンジーのスラントコピーが出ているようです、、、。

彼はスラントやセルマーのソロイストを使っているようですが、同じくMouthpiece Cafeからは
ソロイストモデルもでているようです。

肝心の使っている人がほとんどいないのでコメントのしようがないのですが、ある書き込みで
スラントとは全然違う感じで、ドクテニーよりも明るい音がする、、、、、とありました。

まあ、やっぱり材質が違うので設計だけ似せてもだめなんでしょうね。

まあ、この値段ならこんなもんだよ、、、、、という意見が大勢なので、期待はせず興味本位で買うのがいいかもしれません。

Slant1 Slant2 Slant3





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いろいろあるものです、、、、。

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フランソワルイ 総銀製 テナー マウスピース

今日はフランソワルイの総銀製です。

10年くらい前にはいくつか作られたようで見かけることはありましたが、今は作っていないことと製造本数が少ないので希少価値が高いようです。

当時はまだ総銀製のマウスピースは今ほどはポピュラーではなかったので、銀の音と反応が非常に目新しく画期的なものであったことでしょう。 しかし、値段のほうも当時としてはかなり高かったので、買った人は本当のお金持ちといえるかもしれません。

さて、小生はアルトでしか吹いたことないのですが、やはりまず印象的なのは派手な音、、、ですね。 シルバープレートではなく、総銀の重たい派手な音、、、。 さらには、このマウスピース、機能的にも、バァ~~んと抜けるような音の鳴りで、鳴り方も派手です。

なので、落ち着いたジャズ、、、というよりはもう少し、新しめのスタイルに向いていると思います。

これがアルトの傾向ですが、テナーも同じような感じだと思います。

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値段は、、、3500???
楽器が買える値段じゃないですか、、、、。  いくら珍しいといっても、そこまで価値があるようには思えないのですが、、、、、、。

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ガーデラコピー マウスピース??

今日はガーデラブレッカーⅡのコピーマウスピースです。

いやはや、ガーデラのコピーはたくさんあります、、、。
レーザートリムをはじめ、香港で作ったものや、どこぞでつくったもの、、、。

今日のものは
Lawrence Waldron Handmade A.D. Buzzer
というものらしいです。

要するに型をとってそのまま作ればいいのですから、誰にでも出来ます。

ガーデラのマウスピースの特徴はなんといっても形状、、、。

入り口のところが削ってあって、バァ~~ンと息が入るようになっています。
ガーデラ自体は特に材質的にビンテージ的なものではないので、同じようなものが作れちゃうんですよね、、、。 レーザートリムだって結局そういうものですから、そういうわけで、コピー品が出回りまくっているわけです。

そっくりそのままに作れば、基本的には同じようなものが出来るはずですから、
吹いてよければいいのかもしれません、、。

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この類、、、今後も増えてくることでしょう、、、。

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Otto Link Tone Master 復刻版??

2週間前まで、アメリカでは???な感じだったのですが、最近入荷されたようで徐々にうわさを聞くようになってきた?? Otto Linkの正式コピー版です。

ラバーに関しては、材質は現代のものと全く変わらないので、、、見るからに、う~~んという感じでしたが、メタルはトーンマスターの発展系のようでちょっと面白いかもしれません。

何が現代のものと違うか??

ラージチェンバー、、、つまり中の容積が大きいので、ちょっとこもったような丸い音がする。

バッフルがない、、、現代のリンクなどはバッフルがちょっと高く、反応が速く高い音などで特に明るめの音が出しやすいのですが、バッフルをつけないことで昔のような、穏やかなキャラクターが得られる。

シャンクが短い、、、、昔のマウスピースは今のものに比べ短いのですが、そうすることで非常に近い、、、ストレートなフィーリングで吹けます。

というような違いがあって、メタルはラバーに比べてちょっと面白いかな、、、と思います。

さらには、金メッキでぴかぴかですが、あえてテーブル以外剥がして、曇ったような見栄えにすると、意外と暗い音がして面白いのではないでしょうか。

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まあ、アメリカの友達は、いまいち、、、、というような反応が多かったので、中古で安く出てたら買ってもいいかな、、、程度のものかもしれません、、、。

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Dukoff Woodwind.Co

さて今日も古いデュコフです。

デュコフは40年代からメタルのマウスピースとしてアメリカでは人気があったようなのですが、 ハリウッドモデルを作っていた頃、他の業者にもマウスピースをおろして作っていたようです。 

有名なやつはZimberoff - House of Noteとかですよね。

今日は、おそらく同じ時代にWoodwindにおろしていたタイプのマウスピースです。

アメリカには楽器や大手、WWBWという会社がありますが多分?その原型の会社?
がWoodwind.Coだと思います。その会社は昔から楽器やマウスピースを作っていましたね。 エリントンバンドのハリーカーネイなどがこの会社のラバーをつかっていたことも有名ですが、Dukoffとも提携していたのは初耳でした。

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まあ、基本的にトーンマスター系だと思います。

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Double Ring Silver 7

今日はダブルリングのシルバーです。

やはりこの時代のマウスピースはフィニッシュなくなって磨耗してしまっているものが多いのですが、今日のものは後からシルバープレートがかかっています。

ダブルリングはSTMでもちょっと短めなので、近い感じがしますよね。 普通のタイプはちょっと長めな分、相対的にこもった感じがしますが、音はきちんとしているものは意外に明るい音がします。

ブレッカーもデュコフに移る前、、、ちょっと古いブレッカーブラザーズあたりだとダブルリングを使っていますよね、、。  プレートが剥げていると暗い音がするのですが、今日のものはシルバープレートがのっています。 なので、かなりぱきぱき明るい音がすることでしょう。 もちろんゴールドほどではないですが、このマウスピースに見られるかすれたくもった渋い感じの音色とは変わってしまっていることでしょう。

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磨耗を防ぐという意味ではリプレートはやむ終えないのでしょうが、長く使うにはいいと思います。  音は明るめでしょうが、6万台などの暗い楽器につければやっぱりああいう音がするのではないでしょうか。 リプレートでも個人的にはお勧めしたい一品です。

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Bobby Dukoff CV Special Hollywood

今日は珍しいDukoffです。

古いデュコフには色々なタイプのものがあります。 

その中にはサイズが小さいStubby Modelや、 他のメーカーが買い取って違う名前で出したモデルが混在していてわけわからんのですが、 このチャーリーベンチュラモデルというのはひと味違うようです。

私も経験ありますが、ほとんどのハリウッドは詰まったような、、、古いマウスピースに特有の吹きにくさがあります。しかし、この珍しいCVモデルというのはフェイシングのデザインが他の違うらしく、かなり使える?? ようなモノらしいです。

このCVモデルにもハリウッドとStubbyなものがあるようで、今日のものはハリウッドです。 一般的には、ハリウッドよりもStubbyなものの方が、吹きやすいようですが、この出品者によればCV Specialはこれには当てはまらない、、、ようです。(経験上彼のいうことはあてにはなりませんが、、)

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今日の結論ですが、古いデュコフならstubbyを買え、、、、と。 でも、CV モデルならハリウッドモデルでもいい感じかも、、、。 そんなところでしょうか、、、。

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Reso Chamber Tenor 7

今日はレゾチェンバーです。

40年代後半から50年代初期くらいでしょうか、、、NYにオフィスがあったころはレゾチェンバーというマウスピースを作っていました。

その時代にしては7という番号はかなり大きめで、貴重なものだと思います。

このころは、いわゆるラージチェンバーの最後あたりのマウスピースで中の容積が大きいのでよく言えば非常に響きが豊かな、、、悪く言えばこもったような感じのサウンドが特徴です。

暖かいやわらかいようなサウンドで、音はかなり暗めですね。 すごくいいマウスピースなのですが、キャラクター的にスラントなどに比べて暗いほうに偏っているので、スタイルもどうしても古いタイプのほうが向いているといったほうがいいでしょう。

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やはりレゾチェンバーにしか出ない音、、というのがあるので、レゾファンにはたまらない一品だと思います。

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テナー ショートシャンクG

今日はテナーのショートシャンクGです。

ショートシャンクは比較的手に入るE, たまに見かけるのがFなので、Gというのは結構珍しいですね。でも、Gで96の大きさということは、現代的に吹きたい人にはもうすこし大きいのが理想的でしょうか?  

以前にも述べたように大きいサイズのショートシャンクというのは問題があることでも有名です。 つまりフェイシングというかカーブの長さが短いんですよね。 つまり、低い音のほうの反応が悪い、、と。 なので、ロングシャンク、マウスピースを長くして、より大きなサイズのマウスピースが作れるようになったわけです。

実際、テナーでソロイストをつかっている人はロングシャンクの大きいものを使っている人が多いような気がします。

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ショートシャンクのEあたりが、450くらいである事を考えれば、600〜700くらいが妥当なのかもしれません。 しかし、本当にソロイストが欲しい人は、ロングシャンクのI, J, Kあたりを探していますから、それに比べるとちょっと
見劣りするのでしょう、、。

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セルマー スクロールシャンク テナーD

今日はスクロールシャンクです。

ロングシャンクの後のモデルで、割と最近まで(といっても20年くらい前?)まで見かけたモデルです。

もともと、このセルマーのマウスピースってあまりビンテージとして扱われてなかったんですよね。 10年くらい前までは、今の半分くらいの値段だったかもしれません。 それが、インターネットの普及とともに値が上がって、ショートシャンクなどはとんでもない値段になってしまいました。

ということで、このスクロールシャンクもいつしかヴィンテージとして、出世してしまいました、、、。

が、これが本当によくてつかっている、、、、というよりは、ロングシャンク、ショートシャンクが高過ぎて買えないから、替わりで買ってみた、、、的な値段の急騰の要素が強いと思います。

なので、これも値段として微妙な235ドル、、、新品買うくらいなら、ちょっとビンテージ買おうかな、、、というような、まさにプチビンテージなマウスピースです。

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このマウスピースを好んでつかっている、、、、つまり、ショートやロングよりスクロールがいい、、、という人がいないんですよね、、、、。

やはり、ビンテージとしてはそういう評価のマウスピースだと思います。

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Baritone Otto Link NY ダブルリング 4*

珍しいものが出ました。

バリトンのNYダブルリングです。
この時代のバリトンのリンクはとても少ないので、ダブルリング、特にNY時代のは非常に珍しく手に入れようと思っても出回っていません。

先日、70年代ブレッカーブラザーズのレコードを買いましたが、ブレッカーもそのレコードのジャケットではダブルリングをつけていました。

トーンマスターなんかもそうですが、意外と明るい音をしたものもたくさんあります。ブレッカーのスタイルやバリトンでバキバキ吹くのに、この時代のマウスピースでもいけるのではないでしょうか?

ただ、今回のはNY時代のものなのでちょっと暗い、もこもこ系の音かもしれませんね。
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4*なのでちょっと小さいですが、それでも珍しいと思います。

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Warne Marsh Slant 6

今日はWarne Marshのスラントです。

まあ、メインで使っていたようなビンテージ性の高いものではなく、ただあまってるやつの一本を生徒に売った、、、みたいな感じのものです。

10年くらい前に買ったってかいてありますから、当時だと300ドル?くらいでも高いくらいだったでしょう。

このスラント、、しっとりタイプのものなんですね。

マウスピースを作る過程で冷やす、、というのがあるらしいんですが、しっかり冷やさないと型からはずしたときに壊れちゃうんですね。 でも、大量生産するにはさっさと型からはずしていかなきゃいけないので、、、時代を経るごとにプラスティック的なものを混ぜたり、、、するわけです。  なので、70年代前後のスラントはピカピカしてたりします。

今日のものは、それ以前の時間をかけてつくっていた、”しっとり”スラントで材質的には
非常にいいもの、、、と言うことができます。

材質がいい=いい音がする+良く鳴る

ということで、ポテンシャルは非常に高いということができると思います。

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しっとりスラント、、試してみてください。

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Solid Silver Francois Louis Tenor

今日は珍しい物です。

Francois Louisのテナーです。
アルトではちょこちょこ見かけますが、テナーは珍しいですね。

最近ソリッドシルバーでマウスピースを作るのが非常に流行っていますが、彼はもう20年も前に作っていたのですね、、、、。 知りませんでした。

テナーは吹いたことないのでわかりませんが、アルトはかなり派手な音がするキャラクターでした。

このマウスピースをつかっているので有名なのは、Bob Berg、、、、。 
90年代初期の映像を調べると、彼がこのマウスピースを使っているの見ることができます。  典型的なジャズ的フュージョンサウンドで、割と明るめではありますが、ジャズでもいけるような、そんな音色をしています。

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Francois Louisのマウスピースは本当にみかけません。 このタイプのマウスピースも手にいれるのは大変でしょうね、、、、。

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Dukoff Pre Super Power Chamber? 7

今日は珍品です。

これが本当にDukoffかどうかはわかりませんが、 Dukoffだとすればスーパーパワーチェンバーに移行する以前の60年代中期、後期あたりのマウスピースです。

このあたりはいろいろなDukoffがあるようなのですが、このモデルにはナンバー以外書かれておらず本当にDukoffかどうかはわかりません、、、、。 (Dukoffには見えますが、、)

このモデルのあたりの特徴は、長いバッフルが付き始めたことです。 いわゆる現代のDukoffによくみられるタイプのものですね。 しかし、、、このマウスピースには、ついてません、、、。 どうしたんでしょうね?

まあ、Transitionalなモデルですから何つくってもいい、、といってしまえばそれまですが、そういう意味では珍しいものです。

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バッフルが付いている物よりはまろやかな感じでしょう、、、。  珍しさの点では価値のあるものだと思います。

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初期No USAフロリダ4*

また出ました、、、、、初期NoUSAです。

なぜそのような呼び方になるかというと、シリアルがついているからですね、、。
つまり、ダブルリングの直後、、ということになります。

このタイプは非常に珍しいのであまり見かける事はありませんが、今回のは4*なので、使われずに残っていた、、、ような感じではないでしょうか?

この辺りの古いリンクの方が暗い、、、というか、味のある音がするので、古い楽器にはこの辺りは非常に相性がいいと思います。

でかい音がする、、、と書いてありますが、この辺りのリンクは良く鳴る、、、というか吹いてて気持ちのいいものが多いですね。

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でも、900は高いよな、、、。

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Dave Guardala Brecker

今日はブレッカーが注文したガーダラの残りです。 
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写真では見にくいですがMB SPECと書かれています。

三本注文したらしいですがこれはそのうちの一本で、残りのうちの一本をMr.Brechkerが使用していたことになります。  さて、注目すべきはバッフルです。 バッフルの切れ目のところが若干なだらかになっていますね。

これといわゆるブレッカーモデルを比べてみましょう。

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ブレッカー1とか2とか写真を拝借してきましたが、 どれもバッフルの境がはっきりしていて、ブレッカーが使っていたものとは微妙に違いますね。 ちょっと丸めることで、バッフルの影響、、、音が明るくなることと反応が早いということを若干抑えて、レジスター全域にわたって一貫性をもたせる(切れ目がきついと上の音が明るくなって下の音がちょっとそれよりはきつくなくなる)なんてのを抑えれたりできたのではないでしょうか。

フィーリングもだいぶ変わったことでしょう。

バッフルっていうのは結構音に影響するんでつけ具合が難しいんですが、ガーダラでもいろんなのがあるんですね、、、。

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Tenor Tone Master Original8

今日はトーンマスターのオリジナルの8です。

インターネットがなかった時代は7ですら見かけることも珍しかったのですが、8なんて容易に手に入る時代になってしまいました。

最高で9というのもありますから珍しさの点ではまだまだ上がいますが、8でも最近は結構みかけますね。

大きさは105となっていますが、ひろげられている可能性もあるのでこれよりも小さかったかもしれません。  まあいじられてたとしても100そこそこというところだったでしょうから、現代的に吹くには8番くらいのを手に入れなければ難しいでしょう。

つくりは非常に丁寧でまだまだ使えそうです。 バッフルも若干ついているので、ぱりっと鳴る1e4olinktmtenor1 ことでしょう。

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いい感じです。

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Otto Link テナー 初期フロリダNoUSA

いいものがでました。

No Usaの初期モデルです。
何故このような書き方になるかというと、

STM的には
NY ダブルリング
フロリダ ダブルリング
フロリダ NoUSA
フロリダ USA
Early Babbit

となるからです。 今回のものは、フロリダダブルリング直後のNo USAモデルです。

何故か? シリアルがついている事もさることながら、マウスピースが若干こぶりですよね。 フロリダNoUSAとダブルリングは大きさが全然違うのです。色も結構暗くていい感じです。

ということで、かなりダブルリングよりなNoUSAモデル、、、、で、とても貴重です。 まあ、ほとんどダブルリングと考えていいと思います。

バッフルが若干ついていて、かすれた音のなかにも華やかな明るい音がするのではないでしょうか??

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もしSTMを探してたとしたら、買っちゃってたかもしれません、、。

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1982年 Dukoff Tenor

今日は80年代初期のDukoffでDR.リック(http://drrick.com/)の店(十年位前に閉店)に売れ残っていたものです。

これも一応、、黒Dukoffですが、後期のものはあんまり黒くならないものが多いですね。
だからといって、年代が決まるわけではないですが、この時代のものは鉛が少ないようです。

さらに古いものは砂けしみたいな材質のものがあって、いわゆるDukoff Userはみんなこっちを使っていたようです。

ということで、”砂けし”Dukoffと比較してこの”黒くない黒”Dukoffについて述べてみたいと思います。

この”黒くない黒”dukoff実は一本贈ってもらったんですが、現代のものよりは重たい音がします。 音は現代の音と同じような明るい系ですね。 私の手持ちのものは吹きやすいものでした。 これに比べ”砂けし”Dukoffは、バリバリいうんですが、なんか暗いおとがします。 高い倍音が”黒くない黒”dukoffに比べて少ないんですね。 ”砂けし”Dukoffのほうが若干抵抗が強く”黒くない黒”dukoffよりもさらに重たい密のある音が出るようなイメージがあります。

なので、ブレッカー、サンボーンなら”砂けし”Dukoff、、が欲しいところですが、それよりも
若干明るく、使いやすいマウスピーということができる思います。

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砂けし”Dukoff”は磨耗して使えないものが多いので、実際はこのあたりが一番はずれが少なくていいと思います。

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otto link フロリダ 7 新品

まだこういうものがありますか、、、、、。

今日は70年代につぶれた楽器屋の在庫から出てきた逸品です。
フロリダ後期のトーンマスターでusaがついています。

なんといっても、新品、、、、おそらく試奏でちょっと吹かれたかどうかという代物です。
ぱっと見た感じは現代のプロダクションに見えますが、昔は新品でもこんな感じだったのですね。

なんといっても、マウスピースの中がきれいにつくられていますし、バッフルもついてないデザインです。

新しすぎて吹きにくい、、、、なんてことはありません。

小生はこれよりも古いリンク(バリトン)を新品のような状態で持っていますが、かなり吹きやすいです。マウスピースに関しては、30年くらいつかうと抜けが良くなる、、、、というような影響はあまりないかもしれません。

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これは価値のあるものだと思います。

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Johnny Griffin Tone Master

今日はジョニーグリフィンのトーンマスターです。

80年代に日本でやった映像をみるとSTMをつかっていましたが、古いレコード、、例えばコルトレーンやハンクモブレーのセッションなど時代ではトーンマスターが使われていたことでしょう。

まあ写真で見た感じは普通のトーンマスターです。
何でもMr.グリフィンはオープニングだけでなくチェンバーも大きくしたようです。
そうすることでより音が太くなる感じになります。

注目すべきはこのマウスピースを現所有者(こういうスタイルじゃないだろう、、、、)に
渡すときに、今ではもう製造されていないブルージャンボジャバにはボトムがない、、、
だからこれ使っとけ、、、、みたいな感じで渡したようです。

たしかに、現代のマウスピース、、、、非常に良く鳴りますが、ぴゃーぴゃーいっている感が強く、実際の音圧は少ないものが多いですね。 これは、マウスピースの材質の比重が軽いことに寄ります。しかし、今のマウスピースに比べ小ぶりなトーンマスターが低い音では、コルトレーンのようにゴリゴリ鳴る、、、、、。 これはキャラクターとしかいいようがありません。

吹きやすいことも非常に重要ですが、昔の人がマウスピースのキャラクターをどのように捕らえていたかを知る、いい情報でした、、、。皆さんの今お使いのマウスピースはごりごり鳴りますか????

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ちなみに私のテナーマウスピースは総銀製なので、軽く優しく吹いても重く太く鳴ります、、、。材質、、、、って重要です。

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ビンテージ ベルグラーセン テナー

今日は非常に珍しいビンテージのラバー、ベルグラーセンです。

昔からラバーは作られていたんですが、メタルに比べかなり流通量は少ないですね。
なのでほとんど見かけることはありません。

 あいにくテナーは吹いたことなく、アルトとバリしかこのあたりのラバーは知らないのでこのマウスピースに関してははっきりしたことはいえないのですが、私が吹いたアルトとバリに近い時代です。 メタルは結構明るい系の音がしますが、ラバーはそこまでギンギンという感じではありません。

まず、デザインですが今と全然違います、、、。
今のはちょっと細身でなんか明るい、良く鳴るけど薄っぺらい、、、なんて感じですが、この頃はビンテージの枯れた音がします。 音もしっかり重たい感じに鳴ります。

やっぱり材質が違いますからなんといっても吹きやすいです。
リンクのようなちょっと広がったような感じよりも、もう少し直線的なフィーリングですね。

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個人的にはとってもオススメしたい一品です。

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Red Runyon テナー

今日は今となっては珍しいものです。

Runyon という日本にはあまり入ってきてないメーカーのもので、一昔前は良く見かけたけど最近は、、、、全然、、、、、のマウスピースです。 人気があったかどうかも?ですが、いざ手に入れようと思うとなかなか出てきません。 

結構明るめの音がして、ジャズ、、、という感じではないのですが、まあちょっと見た目からしてもわかるように派手めなサウンドです。

フィーリングは直線的なかんじで、割ときつめ、、、なので、フュージョン的なスタイルのほうが合うような気がします。 うろ覚えですが、ビヤァ~っていう感じのイメージがあります。まあ、そういう風に吹かなければいいだけのことかもしれませんが、、、。Erunyon4tenor191

Erunyon4tenor192 Erunyon4tenor193
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意外に隠れファンも多いようなので、欲しい人は要注意です。

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Woodwind マウスピース テナー メタル

今日は珍品です。

アメリカのWoodwind というメーカーが昔マウスピースを作っていました。

エリントンのハリーカーネイがこのメーカーのラバーを使っていたことは良く知られています。。ほかにもアルトなどラバーのタイプはよく見かけて、これらはすべて40~60年代あたりのものです。

やはり材質がいいこともあって、よく鳴るのと今とは違う音がするので、ヴィンテージとして扱われています。(そんなに人気はありませんが、、、)

おそらく、この時代の初心者用安い系マウスピース、、、、のような位置づけだったと勝手に思っているのですが、なんとそのメタルがあったのです、、。

メタルはその存在自体が知られていませんから、かなり珍しいですね、、。

デザイン的には、リンクか古いデュコフ、、的な感じですが、結構明るい音がしてラーセンみたいな感じかな、、という風にみえます。

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まあ、珍しいというだけで、あんまり欲しい人はいないかもしれません、、、。

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オットーリンク テナー ダブルリング8*

いいものがでました。

ダブルリングの8*です。
ダブルリングもNY時代とフロリダ時代があるのですが、こちらはあとのほうのフロリダ時代になります。

まず、フロリダ時代のほうがより現代的な感じでSTMに近いです。
音もかなりフォーカスしている感じで、より”使いやすい”ですね。

バッフルも若干ついていますからトーンマスター時代の暗くてもこもこしたイメージよりちょっと明るいテイストが出せますね。

何よりも大きさ8*というのは珍しいです。  トーンマスターの時代でも8番、9番というのは存在しましたが、この時代でも8番というのは貴重です。

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これだったら欲しい人たくさんいるかもしれません。

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テナー オットーリンク ダブルリング  WT

はい、、今日は、最近やや熱が冷めてきた?? ダブルリングです。

一時期は多く出品されていましたが、最近は一巡し?、以前ほどは出てこなくなりました。

こちらは、WTのオリジナルでフロリダ初期のものになります。
WTは結構あるのですが、こちらは80というサイズですか、、、。
かなり小さいですね、。

もちろん広げたりは出来そうですが7*の105とかは無理っぽいので、90後半までいけば儲け物、、という感じでしょうか???

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ダブルリングのオリジナル自体が少ないので、これはこのまま後世に残す方がいいのかもしれません、、、。

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Freddie Gregory Tenor Mark2

さて、今日はボブミンツァーの使用で有名なフレディーグレゴリーマーク2です。

現代の生産品の中ではかなり人気が高く、新品で売られているようですがほとんど表に出てきません。 なので、ビンテージとして扱われてしまっているのが現状です。

そのなかで最も暗い音がするマウスピース、、マークⅡです。
このマウスピース何故そんなに人気があるのか?

吹きやすい、、反応もいい、、ビンテージ的なサウンドがする、、、、。

など、現代のマウスピースとしても最高の感じで、スラントなどにくらべてもひけをとりません。 というか、リフェイスされてバランスが崩れたものなどに手を出すくらいなら、これでかなり満足度は高いでしょう。

音色ですが、スラントに比べると若干明るめで、エッジもあります。
暗い音のするメタルリンクに近い、、といったほうがはやいかもしれません。51cc_1jpg
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とってもおすすめです。

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Francois Louis Spectruoso ML

今日は新しいマウスピースです。

リガチャーで有名なFrancois Louisのマウスピースがでました。
数ヶ月前にはNYに届いていたようで友達が結構よかったよ、、と言っていました。

まず、注目は新しい材質、、、、なんか木のようなラバーの材質のようです。
つまり暗いジャズの音を主眼としているわけですね。

良く震えるような材質を開発したということです。
まあ昔のラバーは本当に良く震えますからそれに近づけるようしたような感じですね。

最近はメタルのマウスピースにしても新しい材質祭り、、、、
つまり、どこの人もデザインもさることながら新しい材質で新しい音色、、反応を探している、、、、。


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これは、昔のマウスピースのクオリティーを目指したものでまあ割といい出来のようです。それはさておき、特殊な材質、、というのは特殊な音がするもので、同じマウスピースを使う人は同じ音がする、、、、なんてことがこれから増えてくるかもしれません。

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Freddie Gregory 8 tip Tenor MARK IV

今日はテナーのフレディーグレゴリー(FG)のメタルです。

FGのメタルと言えば非常に吹きやすく、音がバァ〜〜っと広がって飛んで行く感じでとても良く鳴るマウスピースです。 ちょっと昔はちらほら見かけましたが、おそらく生産量が少ないので実際あまり見かける事はありません。

そのマーク4のモデルです。 ショートバッフルがついているモデルで、3番目に暗い、、、というか2番目に明るいモデルになります。 もともとグレゴリー自体が明るい華やかなタイプのサウンドなので、リンクなどに比べると随分明るいですね。

ラバーはマーク2が人気がありますが、テナーは?? どうでしょう??

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もともとの値段がその当時から高かった上、今でも手に入りにくいので1000ドル、、、なんていうのも良く見かけますが、欲しければ仕方ないかもしれません、、、。

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初期Dukoff Zimberoff テナー

今日は初期のデュコフメタルです。

その当時は Zimberoffなんていってたんですね。
かなり珍しいものだと思います。 見た感じもまだ試作品的な風貌でなんともいえない風情があります。

マウスピースの長さが結構長いので、年代的には40年後半のフィーリング、、、、Tone Master と同じような感じに見えますね。多分、音もそんな感じなのではないでしょうか?

まあ実用的、、、というよりはコレクター向けということで、眺めるだけにしておきたいと思います。
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アメセル テナー シルバープレート 9万8千

おっ!! アメセルのシルバープレートですよ、、、

しかも9万台、、、、ちょこちょこ見かけますが、これはかなりきれいです、、、。

9万台、、、というと、結構音の輪郭がはっきり鳴るタイプに移行したあたりで、そのまえはけっこうもこもこぼそぼそいい味がするんですが、9万台くらいになるとちょっとだけ現代的なフィーリングに近づきます。

ラッカーも9万後半くらいにちょっと色が明るめになったりするやつもあって、反応が速くてぱりっとなるけどまだ古いクオリティーを引きずってるいい頃です。

そのシルバープレート、、、、。

結構艶やかな音がしていい感じではないでしょうか?  ラッカーではないのであんまりぼそぼそいうような感じではないと思いますが、シルバーにしか出ない音、フィーリングでしかも金属は9万台、、、、。

最高じゃないですか、、、。

と思ったら、値段も最高です、、、、。

もう大久保あたりで買うのと同じ値段じゃないですか、、、。

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これは珍しいですね、、。

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FRANCOIS LOUIS Mouthpiece

手元にないのですが、、、、、Francois Louisのマウスピースです。

リガチャーでは有名ですが、マウスピース出てます、、、。

先日とある店で友達が吹いたんですが、結構よかったみたいです。

近頃によくある吹きやすいマウスピースで、息がばーーーっと抜けていく感じみたいです。

音は近くで聞くと結構うるさいみたいですが、遠くで聞くと割といい音色に聞こえるようです。

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以上、知り合いからの情報でした、、、、。

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Early Babbit Tenor 7*

今日はバビットの7*です。

いやあきれいですね、、、。
こんなにきれいなのもなかなか見なくなりました。

アーリーバビットですが実は小生もこれと同じものを愛用しております。

小生のは金メッキが剥がれて色が薄くなっていますが、新品みたいな感じだとこんなに金色してたんですね、、、。

さて、バビットですがフロリダは違いますか??  とよく聞かれます。

フロリダはいろいろありますから、フロリダの中でもかなりバラツキはあります。
なので、後期のusaがついたものと比べるのが妥当かと思うのですが、、極端な違いではないにせよ違います。

どう違うか、、、、材質は一緒で、デザインとフィニッシュが違うのですが、これが意外と大きな影響を及ぼすようです。 音のキャラクターが少し違います。 バビットのほうが渋い感じで、フロリダのほうがそれよりはもう少しはっきりした感じです。

どちらでなくてはいけない、というレベルの話ではないのですが、バビットの方が新しいからモダンな音、、、ということはなく、むしろ渋いというか味がある感じがします。(と勝手に思っていますが、逆の意見もあるでしょう、、、、、、 でも、違うことには皆さん同意して頂けると思います、、、、)


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欲しかった、、、けど、売れちゃった、、、。

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Tone Master Original 7 テナー

ああ、珍しいですね。 トーンマスターの7です。

昔友達が持ってたんですけどね、いいマウスピースでした。
7番て結構珍しいですけど、いままでも10本くらいは見たような気がしますね。
意外とあるんだ、、、、、。

これは105らしいですけど、多分ちょっといじってあるんでしょうね。
でも見た感じはいい感じです。

プレートがないのはなんですが、トーンマスターはそういうのも多いし、もともと暗いキャラクターですから大丈夫でしょう、、、。

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850ドルですか、、、、、。
まあ、オットーリンクのメタルもそのくらいが相場ですか、、、、、。

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Michael Brecker 84,680

今日は、嘘か本当か? ブレッカーが所有していた楽器です。

90年代にブレッカー氏のネックがまた? ダメージを受けたときに、他の楽器を探してこの楽器を所有する事にしたらしいです。 探すときには、同じ番台の楽器を希望した、ということでこの楽器になったらしいです。

何故? ブレッカー氏が手放したか???? には一切触れておりません。

90年代半ばに購入して、97年にお店で買ったんなら、ほんのわずかな期間しか所有されてなかったことになりますが、、、、、、。

この番台が特別優れているとは思いませんが、7万台あたりからの急にフォーカスがはっきりしてくる感じ、かつ古いクオリティーを保つ、、ということではやはりいい時代の楽器である事には間違いないでしょう。

小生も8万台のバリトンを使用していますが、金属が素晴らしく良く、吹いていて気持ちのいいものが多いです。

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う〜ン、 1万5千ドル、、、ビックリするくらい高いですね、、、。
まあ、別にこの楽器じゃなくても同じような楽器ありますから、そういうのを吹いて気に入って買う方がいいのではないでしょうか、、、。

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Benny Carter Mouthpiece???

今日は珍品です。

30年代の? ベニーカーターの? テナーの? マウスピース?

なんでしょう?  特注モデルか? そういうマウスピースが売られていたのか?
全くわかりません。

確かに古いリンクに似てますが、この時代のメタルってこんな感じですからまあなんとも、、、、、。
とってもラージチェンバーなので丸い音しか出ません、、、、、。

スコットハミルトン?? のような音がでるそうですが、別にこれじゃなくっても、トーンマスターあたりのほうが
吹きやすいでしょう、、、、。

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まあ、珍品という事で、、、、、、。

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特注 Vintage Dukoff Hollywood

いつの時代にも特注、、というのは存在するようですが、今回は古いビッグバンドで活躍されていたテナー奏者の特注、Dukoff,です。

このマウスピースは実際に、当時使用されていたもののようで、古いレコードを聴けば実際にこのマウスピースが奏でる音が聞けるようです。

この頃のデュコフは基本的に、トーンマスターだと思ってもらえればいいのですが、掠れたあの渋い音がします。

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ディズニーのレコーディングにも使用されたこのマウスピース、、、、、、見た感じ、特段に変わったところはありません。  ということで、特注といっても、ただきちんと作ってもらっただけのようです、、、、、。 が、まだまだバリバリ使えそうですね、、。 面白いのは、開きが95、、、、、6スターくらいでしょうか??

当時としては、若干大きめのサイズですが、やはりあの頃の音を再現するにはこのくらいの開きがちょうどいい、、、、、 ということでしょう。 

あの柔らかい掠れた、、、でもスイートな音を再現する一本として、お金があれば欲しいところです、、、、。
800ドル、、、、、、やや高いかな??

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フロリダ ダブルリング オリジナル 5

今日はフロリダのダブルリング5です。

きれいです、、、、、、、最近はぼろぼろのやつしか見かけませんが、新品に近い状態ではやはりこのようにピカピカしていたのですね、当たり前ですが、、、。

5ということで、開きは85。
コルトレーンなどの時代を考えてもやや小さく、これではなかなか使えないとは思いますが、せめて95くらいは欲しいところです。  まあ、これだけきれいならそんな事せずにそのまま取っておくのがいいんでしょうが、、。

さて、やはりこれだけきれいだと、プレートがはずれたものよりもかなり明るい、パチっとした音でしょう。
コンデイションがいいものが少ないので一体何が本当なのかよくわからない時代ですが、コレならそういう用途には十分です。  でも2500ドルか、、、、、、。

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アメセル テナー 7万7百

おー、ボブシェパードの楽器ですよ。

七万台、、、、、、。 まさにビーバップホーンの典型とも言えるころの楽器です。
先日から書いてますが、ぼそぼそ言う最後のあたりでしょうか、、、、、。
強く吹いてもキンキンした倍音が鳴らないという意味で、まさに古き良きジャズのテイスト、、、です。

この辺りでもラッカーにはいろいろあるんですね、、、この楽器はオレンジっぽい色してます。
ちょっと前だともっと、黄土色っぽい感じなんですが、、、通常のよくあるキャラクターよりは若干、パリッとしたかんじでしょうか??

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黄土色のタイプよりは反応がはやく、おもしろそうな感じです。
誰か買わないかな???

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Berg Larsen 60年代 Bullet Chamber

今日は古いラーセンです。

未だにあまり値段が変わらないラーセン、、、、、、ロリンズの使用などでも有名ですが、存在量の割にはあまり日本に入ってきてないようでなかなか試す機会も少ないようです。

ラーセンはいろいろないろいろなタイプがありますが、このモデルはさほど珍しくないタイプのものです。

特徴は、加えるところがかなり厚いのでリンクなどとは随分フィーリングが違います。

また、リンクのように音が中で膨らむような感じがあまりなく直線的に出て行くので、ジャズっぽい枯れた音、、、というよりは、明るめのメタル的な音がします。


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写真のマウスピースは、60年代とはいえ、音色的には現代のマウスピースとさほど変わらない、、と言っていいと思います。 まあ、作りはいいので、低音の引っかかった感じなどはましです。

ジャズプレーヤーというよりは、ポップスやライトなフュージョンなどのスタイルにいいような気がします。

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Early Guardala

今日は初期のガーデラです。

やっぱり初期とあってプレートが無くなってしまってるのでコンディション的にはもひとつですが、作りはきれいですね。 初期がいい、、とは思いませんが、続けて使っている人は割に最初からつかい続けている人が多いので、実はいろいろあるのかもしれません、、、、。

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Guardalatenor652
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えっ、レーザートリムですか??
まあ、確かにフィーリングは同じ感じなのですが、反応が全然違うので比べないでください。

1900ドル、、、、シリーズ1が買える値段じゃないですか、、、、、、。 
そう思うとやっぱり高い気がします、、、。

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Otto Link Tone Master 7 Tenor

ああ、、、一瞬で売れちゃいましたね。

トーンマスターの7です。 オリジナルです、、、。
前は一年にいっぺんくらいみかけたんですが、その回数もどんどん少なくなるばかりです。

トーンマスターは大きいサイズがないですから、、珍しいです。 しかもめちゃくちゃきれいですね。
小生の友達が持ってたんですが、練習室からトイレに行ってる間にマウスピースだけ抜かれて盗まれてしまいました。 それくらい、欲しい人もいるようです。

トーンマスターですが、やはりフロリダにはない枯れたサウンド、、、これにつきると思います。 その分、明るいほうよりのエッジーな音も出しにくいですが、その分味があります。

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次はいつでてくるかな??

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Lamberson 木製マウスピース

ランバーソン、、、、、。

いつでしたかねぇ、、、、。 多分、6、7年前くらいに話題になったでしょうか??

アルトプレーヤーもテナープレーヤーもその瞬間、使った人はちらほらいたような気がします。

実は、小生も一本買ってしまったのですが、かなりいいマウスピースです。

いい、、、、、というのは、

 吹きやすい、コントロールしやすい、音色の幅もある

という点です。

結構、大きな作りです。  いわゆる、ジャンボサイズなのですが、重さは全然重くないです。
なのに、でかい音も出るし、良く鳴る、、、反応もいい、、、、。

ということで、私自身は友達に貸してそれっきりになっているのが、非常に残念な限りで、出来れば早く返して欲しいな、、、、。

時を同じくして、世の中、木製ネック、木製マッピ、、、、というのが2000年前後で、流行りました。
ジョーロバーノなんかが使った影響があるのかも知れません。
ということで、ランバーソンも木でマウスピースを作ったというところでしょうか?


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その当時でも、木のランバーソンっていうのはあまりお店には置いてありませんでした。
木のマウスピースは、割れる、反応が重たい、、、などの傾向があるので、ちょっと敬遠していたんですが、

木にしか出ない音もある、、、、、

というのもまた然りです。

というわけで、、、、、ちょっと吹いてみたいなと思うこの頃です。

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Tenor スクロール シャンク G

今日は、 スクロールシャンクです。

最近ビンテージとして見なされるようになってきましたが、 Gという大きさは珍しいですね。

スクロールシャンクはいわゆるロングシャンクの後のモデルで、テーブルにソロイストと書かれている代わりに
背中に、小さくオープニングが打ってあります。

小生がサックスを始めた20年前くらいでも、まだ田舎の楽器屋さんにちらほら新品が置いてありましたね。

ということで、材質的にはかなり新しく、ビンテージのクオリティーがもひとつ”薄い”のですが、この写真のやつはその中でも割と古い方で、多分ちょっとだけ古い音がすることだと思います。

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値段も300ドル前後と、、ビミョーなかんじですが、あと10年もすれば倍くらいにはなっているかもしれません。

まあ、それなら今のうちにきちんと500ドルくらいだして、ショートシャンクなりロングシャンクなり買っておくほうがいいとは思いますが、、、。

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Florida Metal Link 7

う〜〜ん、

昔冗談で、銀行にお金預けるくらいならマウスピース買った方がいい、、、、とみんなで話してましたが、まさにそんな感じです。

フロリダメタルリンク、、、、7番ですから、6年前アメリカでは350ドルほどだったでしょうか、それでもみんな高いと思ってました、、、、。

これ、、850ドル、、、

コレ買うか、彼女(奥さん)の誕生日にTiffany買うか、、、という選択肢ですね、、、。

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Olinkstm7tenor5123
Olinkstm7tenor5125・・・・・・・・

まあ、どういう風にお金を使うかはさておき、、、これはいいものだと思います。

ちょっと開きがおおきいですが、、(102)、、、、ちょっと修正したか、誤差か、という程度なのでいいでしょう。
ティップがきれいなので、きっとふきやすいことだと思います。

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Tenor Early Babbit 7

あ〜〜〜、 これこそ結構あると思うんですが、あんまり見かけませんね。

少し前まで、ふつうに200ドルくらいで売られたりしてたんですが、、、、

ということで、アーリーバビットです。  そうですか、、、、これもスラントと同じ型で作ってたんですね。
メタルだけかとおもってました、、。  まあ、そんなことはどうでもいいんですが、とにかく材質がいいんですよね。

スラントよりはちょっと重たい感じで、でもパワーのある暗い音がする、、と。

見分け方ですか??

残念ながら、特徴的なバッフルがついていること以外見分け方はありません。

吹けばわかるんですけどね、、、、、、。

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見分けがつかないのでなかなかオークションでは手を出せないのですが、友達とかが持ってたら譲ってもらいましょう、、、。

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Early Babbit Original 5 Metal Tenor

う〜〜ん、、、

やはり昔のものは材質もさることながら作りが違います。

アリーバビットの5ですが、、、、新品同様の状態です。

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写真はさほど大きくないですが、作りが良いのは明白で、おそらく吹きやすさは現代のリンクとは比較にならないことは容易に想像がつきます。

あ〜〜〜、、7番くらいだったら絶対買うのにな、、、、、。

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Tenor Double Ring Original 9 ??

おおっ〜〜〜〜!!

ダブルリングの9ですか、凄いですね。
いいかどうかは別として珍しいですよ。

でも、122ってでか過ぎるよな、、、、、いじってあるんじゃない?? と思ってしまいます。

本文にも書いてありますが、フロリダの最初のやつみたいな感じですね。

つまり、、、、ダブルリングはNYとフロリダが二種類あって、あとでフロリダに移ったのですが、、、


NYモデルはバイトプレートがでかいのとオープニングナンバーがテーブルにうってあります。 さらにはNYとシャンクに書いてあります。

フロリダモデルはオープニングナンバーが横にうってあって、シャンクには何も書いてないのですが、、、。

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これは、なんか両方ごちゃごちゃになってますね、、、、。

とはいっても、バイトプレートが長いということはやはりNYモデルベースであって、フロリダに移ったときのNYからの在庫分かもしれません。

この出品者はオリジナル、、と主張してますが(Who knows?)、仮にオリジナルだとすればたぶん
特注モデル的な感じではないでしょうか???

この時代、こんなの誰も使わんやろうし、結構工場にいってたりもしたと思うし、、、。

ちょっと、でか過ぎるよな、、、。

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Tenor New York Meyer #6

今日はNY Meyerのテナーです。

まだまだ安く買えるビンテージですが、やっぱりリンクほどは人気がないせいか、見かける本数もリンクほどでは
ありません。

小生の曖昧な記憶によれば、ジョシュアやMr.Jimmy heath、あと亡くなる前のStan Getzなんかが使ってたと思います。 メインでずっと使ってるというよりは、ちょこっとかえて使ってる人なんかが多いので、この作品で有名、、とかっていうのはあまりないような気がします。

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同じラバーでも、リンクとはフィーリングが少し異なり、リンクよりはもう少し丸いというかこもったようなイメージで
、ストレートに音が出る感じやカラーの幅などでリンクの方が人気があるのもわかるような気がします。

が、古いものは材質がいいし、まだまだいいものが多く残っていると思います。

お得なビンテージということで、狙い所かもしれません、、、。

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ボブアッカーマン 新作マウスピース??

最近は、マウスピース作るの流行ってるんでしょうか??

まえから出すと書かれていたのが、少し前にアップされました。

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何でもフォーカストーンというらしいです。

みた感じはオットーリンクそのものですね。
Medium Large Chamberと書かれてますし、シルバーでつくられているから結構暗い音がすると思います。
なんでもデクスターやコルトレーンを意識した? とも書かれています。

吹いてみないとなんとも言えませんが、そのうちどこかのネットショップあたりでみかけることでしょう、、。

でも650ドルは高いよな、、、、、、。

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Guardala Cresent

さて、今日はクレッセントです。

クレッセントを意識して作られたモデルだそうです。
昔、何本か取り寄せて吹き比べたことがあったのですが、残念ながらクレッセントの音、、、ではないと思いました。古いリンク吹いた方がクレッセントに何倍も近いような気がします。

とはいいながらも、Guardalaの中では一番暗い?というか、落ち着いたというか、ガリガリしてないというか、ジャズ的なモデル??です。 開きも一番小さいので扱いやすいと思います。

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まあ、やっぱりフュージョン的なんですよね。 直線的な音が出ちゃうというか、昔の古い音を再現するようなタイプのマウスピースではなかったので、結局そのときは買いませんでした。  明るくも吹きたいし、ジャズも、、、なんて思って試したけど、やっぱり明るい方寄りなので、結局ジャズやるときはリンクに持ち替え?? るほうがいいような気がします。

スタジオのやや暗い音がして、開きが小さめモデル、、、と思った方がいいかもしれません。
ちなみに、レーザートリムも吹きましたが、確かに真ん中らへんは良く鳴るのですが、低いところとかのコントロールは全く別物でしたので、やっぱり買うんならハンドメイド買いましょう、、、、。

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Tenor Double Ring Original 8

さて、ダブルリングの8です。

う〜む、オリジナルの8っていうのはフロリダ時代にしてもかなり珍しいかもしれません。

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7っていうのは今までありましたが、8ははじめてじゃないですかねぇ??
でも、フロリダのサイドにナンバーがうってあるやつは意外とあるのかもしれません。
もしテーブルにうってあったら、これの100倍くらい珍しいと思います。

どんなフェイシングのカーブが書かれているか、リフェイサーの人は興味があるところではないでしょうか。

でもなんでシルバープレートなんかな??
たぶんオリジナルじゃないのと、多分ちょっといじってあるんでしょう、、、。
この出品者はそういうことは書きませんから、、、。

1600ドルは高いよな、、。

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80年代  Otto Link

さて、今日は80年代リンクです。

つぶれたお店に新品として残ってたもので、20数年、、、、そのままだったと、、、。

ちなみに日本でも某楽器屋ではまだ引き出しに新品のアーリーバビットとか残ってるってききましたが、、、。

で、80年台のリンクですが、ビンテージ??? といってもいいのでしょうか???

メイヤーなどは、80年代の方がまだ、、、まし、、、、、ですが、リンクに関してはあんまり変わんないんじゃない、、、と思ってます。  

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なるほど、見た感じはかなり、粗いですね、、、、。

まあ、結局吹いてみないとなんともいえませんが、、、、、あんまり、、っぽいですね。

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Dukoff Stubby Model

うーん、今日もデュコフです。

40年代のメタルのデュコフであんまり見かけないモデルです。
同じ時代にBDモデルも作られていたようですが、デザインはかなり違ったようで、全く別モデルです。


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このマウスピース、非常に評判がいいようですが、実際ほとんど出回ってないので真偽のほどはわかりません。
当時としてもメタルはオットーリンクが既に全盛の時代だったので、実際に生産した数、使っていた人の数も
少なかったと思われますが、基本的にはトーンマスター的なマウスピースだと思っていいと思います。

ただ、オープニングが狭いのと、リフェイスに伴うリスクが大変大きいので、使えるものはほとんど残ってない、、、、というのが現状でしょうか?  

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Selmer Horse-Shoe Tenor

さて、ロングシャンクもどんどん高くなってますが、いよいよそうなるとそのあとのモデル、Horse-shoeというか
ロングシャンクみたいだけどテーブルにsoloistと書いてないモデルも高くなってきそうです。

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結構前まで見かけましたよね。 学校のブラバンのケースのなかに前の人が使ったやつなんかがよくのこってました。

このモデルはロングシャンクの後、70年代から製造されていて田舎に行けばまだ新品がのこってる、、、、なんてこともよくあります。 

特徴ですが、古いものは割とロングシャンクのフィーリングに近いものもたくさんあると思いますが、ロングシャンクに比べるとはっきりとした明るいようなクオリティーがより増してくるようなイメージです。

ショートシャンクなどが暗い音なのにたいして、パリッっとした感じの音でキャラクターはさすがに古いものとは少し趣が違うような気がします。

しかし、開きの大きいものを古い楽器につけると(今の復刻版ソロイストと違って、、、)昔のクオリティーがたもてるとおもうので、開きが大きいものを探してる人には狙いめかもしれません、、。

写真のものはCスター、、、、でも探せば大きいものあると思いますがよ、、、、。

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Guadala Fat Boy Special Order

少し更新が滞ってました、、、、すいません。

さて、今日はGuardala、、、、、というか、このマウスピース自体にさして興味はないのですが、
特注のやつです。 

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Fat Boy ガーダラの中ではあまり見ないモデルで、作られた数も少なかったと思います。 写真のマウスピースは
それの特注モデルだったようで、Daveはロングアイランドで人の訪問をたくさんうけいれていましたから、このような少し変わったものはたくさん存在します。   普通のモデルの方がいいようですが、、、、、。

さて、この一年くらいで最も値があがったマウスピース、、といえばやはりガーダラとフロリダスラントでしょう。

ガーダラに関しては今も需要が高く、みんな欲しいということで高い値でも買う人はいるようです。 スラントは
定番で常にみんな探してるものでしょう。 昔はそこまで人気がなかったのですが、、、、、。

最近良く聞く話が、アメリカからのものが日本はもちろん韓国などにも大量に流れているということです。

韓国人のプレーヤーは今とても増えていて、某アメリカ音楽スクールでもたくさんの生徒さんがいるようです。
小生の通っていたQueens Collegeでも倍くらいに増えた、、、というような話もききました。(といっても
小さいプログラムなので2人が4人に増えた程度ですが、、)

ということで、ヴィンテージが欲しいひとは日本同様韓国にもたくさんいらっしゃるわけで、現に先日お会いした若いプレーヤーには、スラントオリジナルだったらいくらでも買う、、、、ということをいわれました。  現に彼は都内でマウスピースを数本買っていきましたが、、、。

で、韓国で教授やってる友達にきくと、イーベイとかでかなり高価なものをばんばん買ってるひとも少なくないようです。  そりゃ、アメリカ人の感覚だと1000ドルのマウスピースなどそうそう買えるものではありません。
日本でいうとなんとかメロンが2万、、、みたいな感覚でしょうか??

買う人は買う、、、、、。  

ということで、マウスピースの需要は広がってるわけで、今後もあがる一方、、、というかいいものは売り手の言い
値で、、、という状況かもしれません。

しかし問題は、そういうことをしてもいいものがなかなか出てこないことにあります。

やはりいいものは手元に残して、それ以外は売る、、、という心理は誰しも当然のことかもしれません。

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木のマウスピース

今日はポンゾールの木で作られたテナーのマウスピースです。

ポンゾールは10年ほど前にでたような、、、記憶があります。
発売当初から人気が高く、一時期はやりましたが、最近はあまりきかなくなりました。
はじめはリードも一緒に売りに出されていましたが、マウスピース同様高くて手が出なかったなあ、、、、。


さて、そのポンゾール、、、木で作ったものもあったのですね、、。

5、6年、、、いや8年くらい前から、マウスピースやネックを木でつくることがはやり出しました。
確か、ヤナギサワも木でネックを作っていたし、ランバーソンの木のマウスピースもあったような、、。

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このポンゾールもそのくらいの時期につくられたものだと思います。

木でつくられたマウスピース、ネックは反応も良く、金属にはない吹奏感で暖かい柔らかい音がすると皆さん
いっておられました。  

ちなみに私は、高すぎて手がでないものばかりだったのでほとんど吹いたことがありません。

その木のマウスピースも最近は見かけなくなってきました。

何故か??

割れるんですよね、、、やっぱり。

みんないいものとはわかってるのですが、耐久性がないので、あまり長くは使えないようです。

ということで、生産をやめてしまったモデルが多いようで、実際壊れて消えていくので、見かけることも
稀です。

このポンゾールもいいものだと思いますが、いずれ壊れると思うと、、なかなか手が出しにくいものです。

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Otto Link NY Double RIng Original 3 Tenor

今日は NY ダブルリングです。

初期のダブルリングですが、これだけ綺麗なものはなかなか見かけません。

NY時代のものはNYとうってありますが、シリアルがテーブルにうたれているものが多く
すぐに見分けがつきます。 

フロリダ時代との違い、、、、、といっても現存するものが少なすぎて比較はなかなか難しいですが
小生の少ない経験でも、より新しいフロリダのほうがバランスがとれているような気がします。

写真のものは
3、、、、オープニングは67、、、テナーのオープニングとしては小さすぎて
吹けません。   

広げるにしても70そこそこが限界なので、価値はあまりありませんが、、、。

珍しいですね、、。

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初期 フロリダ スラント 7

ココ最近でてきてなかった、、フロリダスラントです。

昔はそこそこありましたが、オリジナルの7番という大きさもなかなか見なくなりました、、、、、、。

これも、出た瞬間に売れてしまったのでいくらだったかわかりませんが900ドル前後だったのではないでしょうか?

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さて、(テーブルにフォントが打ってある)フロリダ初期のスラントですが,音色的にはあとの時代のものに比べて
暗い、、、ような印象です。  モダンプレーヤーにはエッジのきいたもう少し後期のものが好まれるようですが、
この時代のものの方が探すのは難しいかもしれません。 

ましてや7番などは、なかなか、、、、。

すぐに売れちゃった、、、、、。


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Dukoff pre-Super Power Chamber 60'

今日は60年代、Dukoffです。

それまでのHollywood  Model から60年代になって、pre-Power Chamber 的な細身のマウスピースになりました。 この頃はデザインもあまり決まっていなくていくつかのバリエーションがあるようです。

そして70年代に入って、ようやく現在のDukoffのモデルとなるSuper Power Chamberにいたりました。

今日はその、60年代あたりの試作品的な、モデルです。

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急なバッフルがついていますね、、、、。 60年代あたりから、バッフルというものが意識され始めたようで、
実際にこのようなデザインのマウスピースが作られたのはDukoffが初めてだったかもしれません。

細身のデザインと、急なバッフルは、今の”フュージョン”サウンドの根幹となるような音を目指してつくられた
画期的なものであったでしょうが、、、、、、、、、当時はどのようにうけとめられていたのでしょうか??

残念ながらこのモデルはあまり広まらなかったせいか、そんなに見かけません。

という意味では貴重ですね、、、、、、、、。

吹いたことないので何ともいえませんが、見た感じ古いラーセンにエッジをたてたような感じでしょうか、、、、わかりませんが、、、。

貴重ですが、値段的には300ドルあたりが、妥当なところではないかとおもいます。
多分中途半端なんだろうな、、、、、。

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J Gerber Modified Dukoff

Johannes Gerber

今から4、5年前くらいからでしょうか、、、、、、
ガーデラみたいなマウスピースをebayに出品し始めた、、、、Gerber
その当時は南アフリカでやってるとは知らなかったのですが、、、、、、、、、。

ここ数年になっていろいろなところに出回り始めた??彼のマウスピース、、、、ガーデラ系のマウスピースに
興味がある人はチェックしてみてください。  高いですが、、、、、、。

www.jgerber.com


さて、その彼が新品のDukoffを整えたものを売っているようです。

P1130561
P1130563
P1130569

確かに、、、、、、Dukoffは作りが雑なのでこのようにキチンと丁寧に仕上げ直すのがいいに決まってます。
みたところもいい感じです。

でも、なんで新品を??????

Dukoffはいまから20年近く前にいわゆる鉛を含んだ材質から、 鉛を含まないアルミの材質にかえました。

さらには70年代、80年代でも随分材質が違ってたわけですが、最近売られている新しいものは非常に、”ヒステリック”な音の感じなのです。

ということで、それが吹きやすくなっても音色はあまりかわらないでしょうから、、、、、、、、Gerberさん、、、、

どうせ、調整して売るんなら古くなってテーブルとかがちょっと歪んでしまった、70年代のものにしてくださいよ、、、、、、、、、、、。

それなら650ドルでも、価値があるかもしれません。

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ボブ アッカーマン ロストワックス

さて、たまにみかけるロストワックスです。

ヴィンテージものを型をとって同じ形に仕上げたいわゆるレプリカです。
リンクシリーズやNYメイヤーシリーズがあるようで、テナー用メタルリンクレプリカをしばしばオークションで見かけます。

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写真のものは数ヶ月前にオークションででていたもので日本でリフェースされているようです。 なので、かなり作りが粗くなっているのですが、オリジナルの状態はもっと丁寧に仕上げられています。

小生、ボブの家まで行ってこのマウスピースをたくさん試奏してきましたが、マウスピース自体はいい作りだとおもいます。

問題は、、、、、、、、、、、、、今日のテーマ材質です。

このマウスピースが本物と違うところ、、、、材質、、、、吹奏感、、、フィーリングです。

このマウスピースは極端に反応が重たいのです、、、、、、。。

つまり、息に対する燃費が非常に悪いため、一生懸命息をいれてもあまり鳴ってくれません。

繰り返しますが、これは材質によります。  レプリカマウスピースのほとんど、あるいは現代マウスピースのほとんどが材質まではコピーできないため、デザインでは勝っていてもフィーリングや反応、、吹き心地といった点で大きくヴィンテージのものに負けてしまいます。

一部のマウスピース、バンドレンやフレディーグレゴリーなどヴィンテージのものとは別物ではありますが、いいラバーをつかっている良い例ではあります。しかし、このロストワックスの材質はあまり褒められたものではありません。(あくまでも私個人の意見ですが、、。)

ということで、先日のような古いフレンチブランクを、、、、、というような話になりますが、なかなか完璧なものは存在しないわけでそこがヴィンテージワールドの入り口となっているのではないでしょうか??

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ガーデラ ブレッカーⅠ

今日はガーデラです。

いろいろなモデルがあるガーデラですが、やはりブレッカーモデルが一番高価で取引されているようです。

事実、4、5年前まではアメリカではブレッカーモデルでも1000ドルはしなかったのですが、お店での販売価格は2000ドル近く、、、イーベイでも同様の値段で扱われるようになってきました。

さらにその数自体も少なくなってきているようで、スタジオはまだよくみかけるものもブレッカーもいいものがあまりでなくなってきてます。10933sterguardalamb2
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ガーデラは摩耗しているものが多いのですが、これはきれいで、ティップオープニングもオリジナルの110です。

ビンテージはなんでもかんでも値段がうなぎのぼりですが、このガーデラブレッカーも最後の買い時、、、かもしれません、、、。

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特注 Dave Guardala Mouthpiece

さて、第2世代レーザートリム、、やらMKⅡやら、アルトのレーザートリムやら、色々なものがでてきてややこしくなってきた今日この頃ですが、”本物”は少なくなってきました。

今日の一品は、Daveがロングアイランドで客の訪問を受け入れていたころの、特注のガーデラです。

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実際、東海岸あたりに住んでいるガーデラユーザーはほとんど彼のところを訪れて買っていました。

ということで、当然カスタムメイドみたいな話はでてくるわけで、そういったものはたくさん存在します。

色々な種類が存在するのですが、たとえばスタジオモデルをベースにティップオープニングのみをかえたものは
シリアルのところにモデル名がうってあったり、全く違う設計にしたときはとくに何も書かないことが多いみたいです。

さらには1980年代彼が最初に作り始めたころは、シリアルしかうたないことも往々にしてあったようです。

さて、写真のブツですが、ティップオープニングが109、クレッセントモデルに近い感じではありますが、
全く別物の設計です。

このようにバッフルやチェンバーの形状が違ったものは実は結構存在していて、オークションに出されていても
一見区別がつきません。 

イーベイでも1000ドルは軽く超えるので、やはり試し吹きしなければなかなか買いにくいものではあります。

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初期マークセブン American Selmer Mark 6.5 23万台

今日は23万台1千台、マーク7です。

小生も23万7千をもっていますが、 今日のマーク7は明らかにマーク6です。  

ちなみに巷では25万台なども、初期マーク7などといったりしますが、明らかにこの初期のタイプのものとは違うものです。

さて、正式には23万台からはシックスとセブンが混在する形になっていて、 管体だけシックスだったり、シックスにマークセブンのキーが付いていたりするいわゆるマーク6.5がたくさん存在するようです。

が、いわゆるセブンは23万台後半から現れはじめ、24万台からセブン一辺倒になるようです。

とくにマーク6.5あたりのシリアルはフランスのものに多く、アメリカはあまり見かけません。


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さて、このマーク6.5はテーブルキーはマークセブンの仕様になっていますが、その他はマークシックスがベースになっているようです。 つまり、トーンホールの大きさはマークシックスがベースのようです。

本体がマークシックスと同じかどうかわかりませんが、説明文によればシックスの感じですね。

ネックはセブンのものだと思います。

まずシックスとセブンの違いですが、管のボアとトーンホールの大きさが違います。 さらには重さも随分違います。

小生のマーク7(というかマーク6.8くらいでしょうか)はマークシックスより、随分重く、出る音もでかく大きいです。  しかしながら楽器のフォーカスはシックスよりも甘く、なかなかがりがりした密の濃い音はシックスに比べ出しにくいですね。

さて話は戻りますが、このマーク6.5は珍しさという意味では貴重ですが、楽器のコンセプト的には非常に曖昧で
いい意味ではどちらの良さも兼ね備えてるといえるかもしれません。 

しかしながら、どちらの愛用者にも満足のいかない中途半端なものであることも間違いなく、なかなか難しいところです。

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ガーデラ ブレッカー

今日はガーデラのブレッカーモデルです。

一時期は日本のオークションでもの人気が高く30万くらいで取引されたのもみましたが、中には友達同士などのつり上げ行為、、、があるようなので気をつけましょう、、、、。

とはいえ、アメリカのイーベイでも1500ドルいくことも多いブレッカーモデル。

復刻版がでたとはいえ、オリジナルの方がいいというのは疑う余地のないところでしょう。

残念なことに、イーベイの出品でもわかる通り、いい状態のガーデラは少ないです。

具体的には

1.ゴールド(シルバー)プレートの摩耗
2、歪み
3、ティップの傷
4、バイトプレートの損傷

などなど、完璧な状態のものはほとんどでてきません。

とくに小生の経験からいうと、使い込まれたやつは随分バランスが変わっているようなのでなかなか手を出しにくいところです。

で、完璧なコンディションのものが売りに出されました。

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今となっては、新品と呼んでもいいようなコンディションです。

値段は出ていないですが、、、2000ドルでも買う人はいるでしょう、、、。

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Otto Link Florida Tenor 新品???

今日はフロリダの9です。

このマウスピースの凄いところはとにかく新品、、、、、、誰も吹いたことないというもの信用できるくらいピカピカの新品です。

60年代の代物と思われますがゴールドプレートも100パーセントのこっていて、リガチャーとマウスピースの間のコルクも残っています。

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さすがに小生も誰も吹いたことない新品は吹いたことないのでわかりませんが、ゴールドプレートが完全に残っているので結構明るい音がするんじゃないかな、、なんて思っています。

9番なのですこし大きいですが、吹けなくもないわけで結構なコレクターズアイテムだと思います。

でも、800ドルくらいかな、、、、、、、。

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Tone Master Original 8!!

今日はトーンマスターです。

コルトレーンが使ってたことで有名ですが、現代ではハリーアレンなんかが使っていますね。
他にはポールゴンザルベスあたりも、フロリダが出てからも使い続けていました。

コルトレーンは6ないし6*を使っていましたが、これでも当時は割と大きいナンバーで、
オリジナルで7というのも、小生は2、3本しかみたことありません。

さて、そこで今日は8番のオリジナル、、、、かなり珍しいですね。

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かなり摩耗しています。 正確なオープニングが示されていないので残念ですが、100ちょいくらい??でしょうか。

トーンマスターはいい状態で出てくることがほとんどありません。 オリジナルならなおさらですが、リフェイスしたものでも結構抵抗が大きいものが多かったりと、なかなかいいものに出会えません。

 一つの大きな理由は金属疲労が大きく関係していると思われます。 リードはきちんとなっているのですが、何故か重い、、、、。 でも、新品吹くとそうでもない、、、ということで、あまり使い古されたやつはおすすめできません。

非常に珍しいこともあって、現時点で価格は630ドル、、ですが、、大きな博打であることはみんなわかってるらしく、ダブルリングのように1500ドルにはなかなか届かないようです、、、、。

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Otto Link 8* Brecker??

さて、今日は珍品です。

ブレッカーが欲しがった、というリフェイスされたフロリダリンクです。

話のながれは、NY近郊で有名なマウスピースリフェイス職人件、プレーヤーのアダムニーウッドが有名なマウスピースリフェイス職人ジョンバンウィーに頼んで、メタルリンクを小さくしてもらってブレッカーに貸したら欲しがった、、、ということらしいです。


そもそもデュコフやガーダラがブレッカーの愛用マウスピースですが、ジャコパストリアスのビッグバンドのCDではリンクを吹いていたり、バラードではスラントを使っていたりとやはりリンクはかなり好きだったようです。

さらにはアダムはブレッカーのガーダラもいじっていたようなので、話はかなり本当だと思います。

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さて、どのようなマウスピースでしょうか?? 

おそらくブレッカーが気に入ったということは、ノドの負担がかなり少なく、、、、、つまりちょっと激しいことをしたときにあまりノドにこないようなかなり反応のいい、かつストレートな音がでるマウスピースだと勝手に思っています。

さらにはコレをメインで使うというよりはバラードなどの持ち替えで使うことを考えていたかもしれません。

いずれにせよ、ブレッカーは他のリンクを持っているはずで、そのなかでもだんトツに良かったか、あるいはただコレクションに加えたいだけだったのか、今となっては知る由もありません。

ただ一ついえることは、この出品者である何千本もマウスピース試しているマークが売りに出すということは、彼のコレクションに加えるほどではない、、、、と。

小生としてもむしろ、フロリダリンクをアダムに送って小生の好みである103くらいで、そのマウスピースと同じように削ってもらう、、、などというほうが興味があります。

実際アダムは優れたリフェイサーとして評判がいいので、ブレッカーがどう、、というより自分自身のスタイルを探す上で彼と交流を持ったりする方が可能性がある、、なんて思った出品でした。

ちなみに値段は1200くらい、、でも高いかな、、、、。

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初期 Slant SIgniture Original 7 Tenor

アップが滞る一つの理由は、小生がよく利用している世界で最もビンテージが入手しやすいSaxquestの入荷が滞ることです。 

つまり、今から4、5年前は毎週ビンテージマウスピースがざくざくアップされていましたが、マウスピースは最近は月に一回、、、、、くらいになってしまいました。 

その彼らでも年に2、3個くらいしか出さないスラントのオリジナルの7や8、、、がでました。 といっても、NYですが、、、。

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今更説明の必要ないかもしれませんが一応、、、、

1930年代あたりから製造された最初のラバーリンクでリンクの中でもっとも大きい”ラージチェンバー”と低いバッフルが特徴です。やはりダブルリップの時代なので、小さいオープニングのほうが安定しているようですが
現代の吹き方では7番くらいないときついですね。

いわゆるこの20年後くらいにレゾチェンバーのあとに登場してくるスラントと違って、このタイプはNYスラントと呼ばれデザインも前述したとおり随分異なります。

この頃の特徴はとにかく暗い音がします。 後期のスラントに比べ反応も少し鈍く、曇ったような渋い音がします。

ということで50年代に登場するいわゆる(フロリダor初期第2世代NY)スラントとは随分趣が違うことが、少し人気の面で劣るところだと思いますが、もうこのようなものがオリジナルで出てくることはほとんどないので、欲しい人は絶対見逃せませんね。

注目すべきはティップが恐ろしく美しいこと、、、つまり均一に出来ています。これを見ればいかに現代のマウスピースが雑に作られているかわかると思います、、、、。

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Selmer Artist Mouthpiece

セルマーっていつの間にか新しいマウスピース出してたんですね。

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一応限定モデルみたいな感じですが、あまり情報がないのでわかりません。

面白いのはオープニングが番号になっていることです。 昔のアメリカンセルマーのマウスピースは番号でした。
ラバーの暗い音がするやつでたまに見かけますが、あまり人気はありませんね。 結構吹きやすくていいマウスピースですが、、、、。 

ということでこのマウスピースもアメリカが勝手にだしたやつかもしれません。

つくりは、オットーリンクに似ているような感じですが、きついバッフルがついているようなのでかなり激しい音がするようなデザインでしょうか?

あまり作りは丁寧ではないように思いますが、どうでしょうか???

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Meyer Tru Flex Tenor 5S

今日は古いメイヤーのテナーです。

Tru Flexのテナーは、どういう訳か、あまり見かけません。 アルトに比べて人気がなかったか、現代でもあまり注目を浴びてないだけかもしれません。

普通アルトでTru Flexといえば、3番か4番なのですが、このテナーは5Sだそうです。結構めずらしいかもしれませんが、5番くらいではなかなか現代では吹きにくいでしょう。 リフェイスしてもバランスが崩れるだけで、やはりこの時代のマウスピースはダブルリップなんかでふかないときついですね。

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Tru Flexはとにかく暗い音がします。現代のようなエッジーな音ではなく、丸く暖かみのある音がします。 マウスピースが現代よりも小さいのでかなり固いリードを付けて、もこもこ吹くような感じですね。

まだ、このころはマウスピースのデザインもそんなに発達していないので、どちらかといえば反応はかなり鈍く、上のほうの音がかなりつまったりして、実際の演奏ではなかなか使いにくいものです。 ということで、コレクターズアイテム的な感じで取引されていますが、300ドルも出せば十分、、、なところではないでしょうか。

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Levelair Tenor mouthpiece

今日はレベルエアーのマウスピースです。

ブリルハートが昔作っていた、今のビーチェラーやARBの原型のマウスピースとでもいいましょうか。 明るい音がでることだけを目的としたような、そんなマウスピースです。


このマウスピースもあまり使っている人みかけません。 とにかく作りが粗くて、なかなかいいものに出会えないようです。その作りの粗さから、デュコフのほうにみんな流れていったのかもしれません。 

とはいえ、その当時としてはフュージョンプレーヤーには画期的なマウスピースだったのではないでしょうか。
そのバッフルの高さなどは極端なことこの上なしです。

ただ、作りが粗いのと素材が今と変わらないことから、現代ならARBを使う方が選べるという意味でもいいかもしれません。

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Otto Link Hawkins Model four star

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今日はテナーのホーキンスモデルです。 結構たくさん見かけますが、このモデルも現代で使っている人はほとんどみかけません、、、。

どうしてでしょう???

開きが小さ過ぎるからですね。 現代でいうところの4とか5ではなかなかあつかいにくいところです。さらには、この時代の人達はダブルリップでとても固いリードをつけていたので吹くことができたののでしょう。

写真のマウスピースは110までひろげてあります。 当時はダブルリップだからこそ、小さい開きでふけたのにそれをむりやり広げてシングルで吹いたらどうなるのでしょう???

答えは誰も使っていないことでよくわかります。やはりバランスが崩れてしまうんでしょうね。こういうものには手を出さない方が懸命です。

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otto link metal 10 star

http://cgi.ebay.com/SILVER-10-OTTO-LINK-TENOR-SAXOPHONE-MOUTHPIECE-NO-USA_W0QQitemZ150118077046QQihZ005QQcategoryZ38112QQrdZ1QQcmdZViewItem

otto linki のメタルで多いのは7から9までで、あまり10を使っている人はいません。 現代でも、今はselmerですが
Geroge GazoneやChico Freemanあたりが10などを使っているようです。  小生の友達でも使っている人がいましたが、薄いリードをつければ結構吹けるようです。 ただ、音色が開きが大きい分ボワーっとしたかんじになるので、そのような音がほしい時にはこういうセッティングにしないと難しいようですが、息の圧力など練習することも多いようです。 

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で、今日はフロリダの10スターです。 シルバーなので珍しいですね。 しかし10スターというのは実は以外とよく見かけます。 むしろオリジナルの8スター、9スターあたりのほうが見かけにくくなってきました。  もちろん10スターのほうが絶対的な総数はすくなかったはずですが、やはりあまり使う人はいないのでしょう。  どうしても、音色がマウスピースに依存しすぎてしまうので、難しいところです。  さらにはマウスピースは、大きいのを小さくリフェイスするほうが難しいようなので、10を8になっていうこともしにくいですし、そういういみでも人気がないのかもしれません。 実売価格は600ドルもすれば十分でしょうか、、。

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otto link ラバー アーリー バビット の見分け方

スラントと同じくらい、、いやそれ以上に人気が高いかもしれない、アーリーバビットのラバー。

フロリダと比べてどうでしょう、あまり変わりないように思いますが、あえていうなら質感がバビットの方が重いような気がします。 あと、小生のもつ60年代スラントと比べるとハスキーな感じのサウンドがするものが多かったですね。
しかしながら、個体ごとに違うので必ずしもそうではないと思います。

さて、問題は現行モデルとどう見分けるかです、、、。残念ながら決定的な違いはただ一つ、、、バッフルをみる以外にありません。

http://cgi.ebay.com/Otto-Link-Early-Babbitt-HR-9-tenor-ORIGINAL-RARE_W0QQitemZ140108872905QQihZ004QQcategoryZ16234QQrdZ1QQcmdZViewItem


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写真のようにバビットは、はっきりと、結構きついバッフルが付いています。 それ以外はわかりません。
明らかにこのバッフルが、アーリーバッビトの特徴的なサウンドを出す要因であることは間違いないですが、
実物を見ないとわかりません。 

つまり、バビットはオークションで手をだすな、、、。9割は偽物である、、、、というのが教訓です。

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Otto link Tenor アーリー バビット 7スター

http://cgi.ebay.com/Otto-Link-Late-Florida-early-Babbitt-7-for-Tenor-sax_W0QQitemZ110115391064QQihZ001QQcategoryZ38112QQrdZ1QQcmdZViewItem

昔はよく見たんですけどね、、、、、ピカピカのバビット、、、。  一応説明しておくと、今のものと違って横にオプーニングの番号がうってあるもので、フォントが大きいものがバビット社で仕上げられた最後のフロリダのマウスピースです。 プレートとバッフルが少しちがうため、フロリダと少し変わった趣があります。

ものにもよりますが、イメージとしてはフロリダより少しエッジーですが、これぞ、、という王道の音がするので小生は一番気に入って使っています。値段も5、6年前まで3万、4万で買えたのですがインターネットの普及でリフェイスしたものでも500ドルくらいするようになってしまいました。

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オークションでマウスピース買うなんて、もう恐くて絶対できませんが、このくらい、、、つまりオリジナルのオープニングでこのくらい綺麗なものだったらまだ、手を出してもいいかな、と思います。  最近は、友達同士で値をつり上げて、つり上げすぎて売れなくて、 第一出品者がキャンセルしたので再出品、、、なんてよく見ますよね。。もちろん中にはそういうケースもあるとは思いますが、オークションは危険です。

でも、このバビットは500ドルくらいでも妥当かな、、、、、、。

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Meyer Brothers Tenor

少し前に、メイヤーNYのテナーは人気ないなあ、、なんて書きましたが、、今日はその一つ前、メイヤーブラザーズのテナーです。

http://cgi.ebay.com/Vintage-Meyer-Bros-NY-7-tenor-Husky-Otto-Link-sound_W0QQitemZ140105781620QQihZ004QQcategoryZ16234QQrdZ1QQcmdZViewItem

あまり、オークションでもみかけることないですね。アルトに比べると作られた数もすくないと思います。
さて、写真は6を7スターに広げたものです。この時代で、6というのはかなり大きいので珍しいのではないでしょうか。それを7スターにしたのですから、10ミリインチくらい広げた、、、、と。まあ、なんとか許容範囲だとおもいます。
ただこの時代のマウスピースはアルトもそうですが、みんなダブルリップで吹いていたので開きは5くらいで良かったのですが、それを7くらいにして、シングルで吹くとあまり当時の音とは少し違う音がすることでしょう。
かなり曇ったような暗い音になると思います。小生の友達が5を6にリフェイスしたものをKIng super 20につけて吹いていましたが、やはりかなり渋い音がしていました。なので、やはりこのマウスピースからイメージされるのはレスターやベンウェブスターなどのサウンドで、あまりマークシックスにつけて60年代のようなサウンドを求めるのには向いていないと思います。このマウスピース、やはりダブルリップで吹かれることの多い時代だったので当然シングルで吹くと上の音がつまりがちです。そういう意味でも、カーブやフェイシングの長さも少しいじってみないと現代の感覚でふくのは難しいでしょうね、、、。もっとも、今のオットーリンクつけて、昔のように吹くよりは随分いいでしょうけど、、、、。

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Lebayle リバイユ テナー マウスピース

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二年ほど前にはやり出して、最近オークションでたくさん見かけるようになりました。、リバイユのマウスピース。
元は、ブランフォードが使い始めて話題になりました。LR8というメタルのモデルらしいです。
吹きやすいということで、いろいろなタイプが選べるということで、さーーーっと広がっていきました。ので、一時期使ってるひとよくみかけましたね。実際、ブランフォードの生の音を聞きましたが、かなり明るい音でした。楽器はバランスだったとおもいますが、あまりあわないような感じがしました。 

音色は材質によるのでかなり明るい音がするとして、上の音が綺麗にぬけたり、上からしたまでバランスがよかったり、、マウスピースの完成度は高いのではないでしょうか。

もちろんフロリダリンクを使えば、もっとオーソドックスな音がでると思いますが、新しい音を求めていくには新しいマウスピースが必要なわけで、リバイユはその第一選択肢になった、、、、ということでしょう。 今後5年、このマウスピースでみんながどんなマウスピースをつくりあげていくか楽しみですね。

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Vandoren V16 Tenor Slant Copy Report From NY

http://www.vandoren.com/en/pdfsV16/v16anglais.pdf

前から言っていた、スラントのコピー、V16のテナーバージョンがついにNyのオフィスに届きました。
まだ、一般には売られてないと思いますが、じきにその辺の楽器屋さんで見られるようになるでしょう。ちなみに、日本に入荷するかどうかはわかりません。 

さて、既にアルトでは大評判のV16ですが、テナーもかなり完成度が高いようです。まず、とにかく吹きやすい、、です。フェイシングが長いので、少しスラントとは感じが違いますが、いい感じです。
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値段も百ドルくらいのなので、新品で買うマウスピースとしてはかなり上位の選択肢に入ってくることでしょう。
そのうち、これに変えてくるプレーヤーがたくさんでてくると思いますが、はやくみんなの意見を聞いてみたいものです。

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otto link reso chamber original 7*!!

さて、今日は素晴らしい品です。50年代初期のオットーリンクラバーマウスピース、レゾチェンバーのオリジナルの7スターーーです。この時代でまず7スターなんて見かけることありません。非常に珍しいです。しかも7スターなのにオープニングが100なんて、昔のひとはみんなオープニングが90くらいがふつうだったのでしょう。ちなみに、コルトレーンも一時期このマウスピースをつかっていました。

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さて、レゾチェンバーの特徴ですが、とにかく暗い音がします。しかも、ラージチェンバーなので音がかなりこもったような暖かい感じのおとがします。なかなか今のマウスピースのように明るい音へのカラーの変化は難しいとおもいますが、逆に言えばこのマウスピースにしか出来ないことはたくさんあります。たとえば、レスターをはじめとする40年代のプレーヤーの音を現代の感覚で吹いたりするのにはちょうどぴったりです。(40年代のマウスピースは設計が現代とあまりにもちがうので、現代マウスピースを一度吹いてしまった人にはふけません)

オープニングが100ですから、とにかく現代のマウスピースに近いイメージで吹いて当時の音が得られる、、、、そんな夢のようなマウスピースです。850ドルはやや、安めではないでしょうか。

http://www.saxquest.com/productDetails.asp?productcode=OLinkReso7STenor326

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Coltrane Sound Otto link Tone Master Oroginal 7

最近あまりみないな、、、、と思っていたトーンマスターのオリジナルの7番です。

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トーンマスターは40年代後半から50年代中盤まで作られていたフロリダリンクの前のモデルです。
当然コルトレーンをはじめとする数多くのこの時代のプレーヤー達が使っていました。フロリダリンクとの違いですが、メタルなのにかなり暗い音がします。フロリダほどエッジが立たずBuzzも少ないです。 というか、まさにコルトレーンのサウンドです。このマウスピースをバランスにつけて吹くと初心者でもアノ音がする、これしかない的な
マウスピースです。 しかしながら、チェンバーの関係でフロリダよりもカラーの幅が少ないのでそういう点ではフロリダを好む方が多いと思いますが、あの音を再現するにはこれしかありません。個人的にはPaul Gonsalvesが好きなのでぜひ欲しいです。ちなみに、この間郵便局行ったらPaulの姪という人が働いていてびっくりしました、、。

さて重要なのはコンディションと開きです、、。コルトレーンは6番あたり(かなりいじっていたのと、100本くらいもっていたようです)をつかっていました。メタルも摩耗してくるのでとくにTone Masterくらいの年代は、当たりはずれが大きいです。つまり結構吹きにくいのが多い、、と。さらに、オリジナルがあまりありません。オークションででているのものが3、4あたりで、6や7はほとんど見かけなくなってきました。 小生の友達がオリジナルの7番を持っていたのですが、非常によかったです。もちろん個々の個性はありますが、まったく心地の良い音色でした。なので、買うならオリジナルの7か6、、、、しかもなるべくコンディションがいいものがよろしいです。リフェイスは、、、、、、、このマウスピースのリフェイスされたものを結構吹きましたが使えそうなのはあったにせよ、気に入ったものはありませんでした。

オークションでもいいものがすくなってきているので、どうせ買うなら非常にいいものを一本、、、、、、、という一品でした。価格は800〜900くらいで買えればまあまあでしょう。

http://cgi.ebay.com/New-York-Otto-Link-7-Tone-Master-Ser-B87-Tenor-Mint_W0QQitemZ320097824567QQcategoryZ16234QQrdZ1QQcmdZViewItem

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Dukoff ラバーマウスピース 50年代?

またまた謎のデュコフラバーマウスピースです。 前回、アルトの40年代モデルの話をしたときにモデル名はわからないがデュコフのラバーはオットーリンクに負けず劣らずよい、、、というコメントを頂きましたが、いかんせんどんなモデルがあるのか、、、、、謎です。さて、今回は前回よりも少し新しめの50年代のモデルとおもわれるモノを紹介します。

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注目すべき点は、シャンクに編み目が付いていることと、何かモデル名らしきものが書かれていますね。 吹いたことないのでそれ以上のことはいえませんが、Fluted Chamberのモデルに比べるとデザイン的には新しいように見えます。デュコフはかなりオットーリンクの影響を受けているようですので、初期スラントに近いのかもしれません。しかし、残念ながらこのモデルを吹いている人を今までみたことがないので、珍しいかもしれませんが、そんなに良くはないのかもしれません。しかしながら、個性的なサウンドを求めている人には可能性を秘めた一本かもしれませんね。

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誰もビットしない スラント シグニチャー テナー

色々なものが出品されていますが、今日はリフェイスに失敗、というか良くない例です。

結構古めのリンクを4スターから6に広げたものです。
さて、昔のマウスピースの良かったところはレールやティップが細身に出来ていて、リードが接地する時間が短い分、リードがフレキシブルな反応ができて吹きやすいというのが一因です。しかしながら、これは制作の過程で細く作っていくと割れてしまうことが多いので現代の大量生産の時代では厚めにつくられていることが、現代のマウスピースがあまりよくないことの一端です。

さてそういう見地から次の写真を見てみましょう。
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かなり太いですね。つまり、リフェイスすることで厚みがでてしまったのです。 その上、フェイシングのカーブも随分変わってしまっていると思われます。つまり、予想されることはある特定の音域だけ吹きやすくて、あとは全然ダメ。しかも現代の楽器につけたひとが、現代の楽器の反応の良さを相殺してくれることで気に入りがちなマウスピースに化けているでしょう。 何度も書きましたが、上からしたまでバランスよく、とくに上と下が楽に吹けなければならないのです。で、次に音色です。 こういうリフェイスしたものはバランスが崩れてしまっているので買うときには特にそこに注意しましょう。

で、このマウスピース横が削れたあともあります。
こういうの多いんだよな、、、、でもリガチャーで横が削れるということはリードでテーブルが削れたりもするので
ビンテージをオークションで買うのって恐いよなあ、、、とつくづく思います。


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