カテゴリー「Selmer Balanced Action」の記事

恐ろしく美しいバランストアクション アルト オリジナルゴールドプレートが売りに出される?件

今日はバランストアクションのオリジナルのゴールドプレートです。

 

バランストアクション(BA)はSBAの1つ前のモデルで1935~1946年に作られましたが、製作本数はトータルで1万2千500本ほどで

希少性が高いですね。

 

そのBAのオリジナルのゴールドプレートです。

なんでも持ち主の方が売りに出そうとみんなに値段を聞いたのですが、その反響がすごいものでした。

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ほんとに芸術品といったところですね?

この時代のものはほぼリラッカーされているので本来であればセルマーに本物かの確認が必要ですが、その確認の必要がないくらいピッカピカで

す。 シリアルはあいにく見れないのですが、恐らく3万台ちょっとくらいかな、、と勝手に思っています。

 

この時代の楽器は音は弱いものの、丸く優しい音色がします。

そこにゴールドプレートがかかることで、音に煌びやかさと強さが加わり、いい音色がすることでしょう。

 

この楽器の値段について、1万ドル、、いや2万ドル、、、など色々なコメントがつきましたが、値段は付けられない、、、といったところでしょう。

 

この楽器のように、希少性の高い楽器はもう完全に言い値、、、といったところで、値段の設定はない時代になりました。

1万ドルで買えればラッキーで、他の人がもっと出せば2万ドルでも買えないかもしれません。

 

コレクションにしておきたい楽器ですが、普通の人はちょっと手が出ませんね?

 

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ジョシュアレッドマン先生のバックアップSBAテナー 4万6千台 まだ販売中?

今日は少し前に売りに出されたジョシュア先生のバックアップ用とみられる4万6千台のSBAです。

 

ジョシュア先生はその全盛期は?リラッカーのSBAをお使いで有名でした。

その頃のメインの楽器かな、、と思ってみてみましたが、これはその楽器とは違うものに見えます。

 

恐らくバックアップ用の別の楽器なのでしょう。

リラッカーのコンディションはあまりよくないですが、かなり暗い見栄えですので、

音もどちらかといえば暗い音がしそうですね?

 

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実は1年ほど前にジョシュア先生が主要な楽器屋をほぼ全部まわり、楽器を片っ端から試して最終的にはマーリンおじさんのところで、ダブルリングとセットで6万台を買うということがありました。

 

その時に、今回の販売者でもあるNYのティムのところにも寄ったようですが、多分その時にこの楽器を置いて行ったのではないでしょうか?

 

ティムはフェイスブックでは著名な販売者で、注目を集めている楽器屋さんですが、通常ならすぐ売れそうですがこの楽器はまだ残っているようですね?

 

ジョシュア先生と言えば、楽器を買うときには、鳴り、キャラクター、反応、などすべてを求めるようですので、その意味ではこの楽器はそれなりに使い物になることは間違いないでしょう。

 

値段も9000ドルですので、そんなに高くもないし、安くSBAを買いたい人にはねらい目かもしれません。

 

フェイスブックのSaxophone Buy Sell Tradeで検索してみてください。

 

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BA アルト 最初期 2万1千1百 アートデコ

今日はバランストアクションアルトです。 

2万1千台になりますが、オフィシャルのシリアル表では、BAは1936年の21751番台からとなっています。

オフィシャルのシリアル表は切り替え時にについてはややラフなところがあるので、このくらいでは大きな驚きはないですが、少なくとも最初期のBAアルトということができるでしょう。

まず、この楽器の目を惹くのが、アートデコと呼ばれる線形の彫刻ですね。他にもちらほら見かけますが、中々個性的でかっこいい彫刻で珍しいですね。

さて、この楽器はオリジナルラッカーとして売られていますが、、???ですね。 この赤焼け系の色は、海の近くなどによる空気によって金属が酸化した変色と思われますが、オリジナルラッカーとして言い切るのは中々難しいです。

この時代は、オーバーホールする場合はセルマーの工場に送って、オーバーホールとリラッカーがセットでしたから、ほとんどの楽器はリラッカーされています。 オリジナルのラッカーであれば非常に珍しいのですが、彫刻部分はボロボロでリラッカーの判定には使えません。

確かにラッカーの下には模様は見えないことと、ラッカーの色がいい感じなのでオリジナル、、といいたいのはわかりますが、このくらいの精巧なリラッカーは多くありますので、疑ってかかるのがいいでしょう。

 

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見栄えやリラッカーの点はさておき、バランスの中でも初期なので、軽く丸い甘い音がするでしょう。

 

一時期は即戦力が求められフィルウッズ的なアルトが人気でしたが、ここ最近はむしろそれより古いこのような楽器の引き合いが強いですね。この楽器もあっという間に売れてしましました。

リンカーンセンターのテッドナッシュもちょっと前にアルトに戻り、アルトも古い楽器を使っていますし、このような楽器を使うことが10~20年前に比べてはばかられなくなってきたような印象を受けます。現代の大きな音のする楽器ではなく、音色や味重視で行く流れが強くなってきたとも言えます。 

 

マーケットでのこのような楽器の売れ方を見ると、少し値段が上がってくるかもしれませんね?

 

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アメセル バリトン SBA 5万1千8百 Low A

今日はアメセルSBAバリトンの5万1千8百 LowA です。

セルマーはSBAからLow Aバリトンを作り始めましたが、LowBb仕様も多く、またアルトやテナーがメインの生産であったことを考えると、バリトンのLowAの数も非常に少ないですね。

SBAバリトンの特徴は何といっても、非常に軽いことと、何とも言えないぼけた散った音色がすることです。

さらには、セルマーの歴史の中でも、あるいは同時代の他のバリトンに比べると、楽器としては非常に弱いのですが、小回りの利く楽器として俊敏な楽器です。

今回の楽器は、5万台に入ったもので、アルトやテナー同様非常に暗い音ラッカーがついています。

このラッカーは、5万台にはよく見られる色で、特にテナーやアルトでは、華やかさがやや足りず、モノトーンな暗い音がするので人気がありませんが、バリトンはパサついた木のような音がしてある意味味わいがあるでしょう。

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この時代の仕様の特徴がかなり見て取れますね。

ネックの形は、同年代の楽器よりは短めで細いですね。 コンパクトな設計でセルマーらしいですが、このネックのデザインも年代によってかなり異なってくるので面白いところです。

以下は6万台のネックです。結構違いますね。

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バリトンのネックだけ見て、番台がわかるようになったらかなりマニアですね?

そして、初期のバリトンは低い音のアームの部分が少し特徴的なつくりになっているようです。

このバリトンはU字菅を外されていたり、割と修理の多い楽器ですが、コンディションとしては悪くないでしょう。 そんなに人気があるとは思えませんが、セルマーSBA人気につられて、結構高いです。

セルマーSBAバリトンは、時代を象徴するような音ではありませんが、小回りの利く小ぶりのビンテージの楽器が欲しい人にはいいかもしれませんね?

 

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バラスントアクション テナー 2万8千0百 

今日はバランストアクションのテナー、2万8千台です。

1939年製で中期あたりの楽器になります。

 

バランストアクションを語るとき、やはりリラッカーかどうかということがつきまといますが、この楽器はオリジナルに見えますね。

 

極端な話、バランストアクションの時代、1940年以前では楽器屋さんでオーバーホールするということが、あまりポピュラーではなく、楽器がかなり傷んでくるセルマーの工場にてリストアされることが普通でした。

 

細かい調整は近所の楽器屋さんでしてもらっていたでしょうが、ある程度使い込まれたら楽器を工場に送って、そしてラッカーがはがれてきた場合は腐食を防ぐために工場で一緒にオーバーホールと一緒にリラッカーするのが多く行われていたようです。

 

即ち、このバランストアクション以前の楽器というのは、工場でリラッカーされたものが非常に多くみられ彫刻もオリジナルの彫り師さんがもう一度彫っていたでしょうから、オリジナルと遜色なくリラッカーだけどオリジナルと称して売られているものが多々あり非常に注意が必要です。

今回のものは非常に珍しく、オリジナルに見えます、、、

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そういった理由で彫刻だけで判別するのは非常に難しいのですが、特に摩耗の激しいパームキーや親指が当たるところからの感じでオリジナルに見えますね。

バランストアクションはSBA(スーパーアクション)と違い、キーがインラインで配置されていて、結構指というか肩、腕がつらいのですが、SBAよりもさらにぼけた音、低音の軽さが素晴らしいですね。

同時期の楽器としてはコーンなどの楽器が主流でしたが、さすがセルマー、、、その当時の楽器としては、指もやりやすく、特にテープルキーの機構は革新的でしたね???

実際、このようなコンディションのバランストアクションを見かけることは非常に稀で、SBAや初期シックスよりもはるかに珍しいということがいえます。

 

40年代の音楽を奏でるのに最高の楽器で探している人も多いのではないでしょうか?

 

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フラセル SBA  バリトン 5万1千8百 LowA

今日はフラセルのSBAのバリトンです。

バリトンはSBAになってから初めてLowAが作られました。

この楽器はLowAが作られ始めて数年たった、LowAがやや認識されつつあったころの楽器です。

SBAの時代はソプラノとバリトンの本数は非常に少なく、バリトンの中でもまだ新しい仕様であったLowAはさらに本数が少ないはずですから、希少性という意味では非常に高い楽器です。


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ネックの形状だけでもマークシックスとかなり異なりますね?


長くて細いので、やはり当時の他のメーカーの影響を受けていることがうかがい知れます。

このSBAバリトンは、LowAとしては最も軽い楽器で、もちろん反応も軽く、コンパクトな感じで鳴ります。

フラセルですから、アメセルよりはカキンとはっきり鳴る感じで、音もフォーカスされているでしょう。

ですが、彫刻がないのは非常にさびしい感じですね?

鳴りの太さではやや物足りない楽器ですが、軽く小回りのきく感じが欲しい人にはたまらない珍しい楽器です。

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アメセル SBA テナー 4万8千0百台

今日はアメセルSBAのテナーの4万8千台です。


4万台も後期にもなってくると繊細さよりは力強さが感じられる楽器が多くなってくるような気がしますが、個体差も非常に大きいですね。

5万台のSBAはつまらない、、、という人も多いようですが、この4万8千くらいならまだまだ本当のSBAらしさが楽しめるでしょう。

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暗くていい音がしそうですね、、、と言いたいところですが、私にはやや違和感があります。

この時代にしてはやや暗すぎる色で珍しいな、、、、と思っていたら、彫刻も太いし、、、よく見ると怪しいところがちらほら、、、

この楽器もオリジナルラッカーとして有名サイトで即売れてしまいましたが、気が付いたら大久保あたりでオリジナルラッカーとして並んでいることもあるかもしれません、、、、

しかし、他のお店や修理に持ち込んだ時にリラッカーと言われたりして落ち込んだ、、、という話をよく伺います。

この楽器は非常に危ない感じですが、音が良くて使えれば問題なく、あくまでも金額と気持ちの問題と思います。

さらにはこの楽器はパッドがかなり低くセットされているので、カラーに乏しい暗い音がするでしょう。

マウスピースの大きめのものをつけて、表現の幅と音圧を稼いで使うと、、暗めの音がのっぺり鳴って好きな人にはたまらない音がするかもしれません???


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フラセル テナー SBA 3万4千9百

今日はフラセルのSBAのテナー3万4千台です。

一時期は中国人の爆買いによってあまり見かけなかったSBAですが、最近はいいものは表に出てこず関係者だけで流通しているせいか?あまりいいSBAをみかけることはありませんね?

余談ですが、昔よく楽器屋さんで見かけた爆買いのご一向様はあまり見かけず、旅行などで?ふらっと来た人が買っているパターンが多いみたいです???

さて、今回のSBAですが最初期に属する楽器で、1946年ごろの楽器です。

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まず、この時代のSBAはあまり人気がありません。


それは、低音の音程が管の短さの関係で高くなるので、機能的にアウトなわけです。

さらには初期のSBAはU字管の長さがまちまちで、それはLowBのキーガードとCのキーの位置関係でみるのですが、これは限界まで短い

ですね?

もちろんキーを下げて対処するやり方もありますが、これはちょっと厳しそうです。

すなわち、この楽器は低音がシャープする傾向がSBAの中でもかなり厳しいことが予測できるわけで、仕事ではつかえない楽器になります。

さらには、シルバープレートはそれなりにきれいなのですが、右手の親指のあたりが、シルバープレートの下が摩耗しているようにも見え、なんだかちょっと怪しいですね???

というわけでかなり難があるSBAで中々手を出しにくい楽器です。

初期のSBAは詳しくない人は手を出さないか、保護者のかた?と買いにいくのがいいかもしれません。


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アメセル アルト SBA 5万1千台

今日はアメセルアルト のSBA5万1千台です。

つい最近まではここまで古いアルトはあまり注目を浴びることはありませんでしたので、比較的価格も落ち着いていました。

しかしここ数年で?アメセルの初期の楽器も少しずつ値が上がり、少し前のヴィンセントハーリング氏のようにややアメセルアルトに回帰するような動きも出てきているようです。

あるいは現代のアルトの音にやや飽き始めて古い音色に回帰するサイクルが来ているのかも知れません。

さて、そのようなときに、基本的にはアルトの場合はキングスーパー20が最もジャズらしい楽器でしょう。

あるいはセルマーに限っていうなら、フィルウッズの60年代のように8,9万台あたりのアルト、、、のサウンドか、今回のようにSBAのアルトが注目を集めるところでしょう。

SBAはパーカー、ポールデスモンド、スティット、フィルウッズなど多くの楽器に、(古い時代)のみに愛された楽器です。

今回は5万1千台で、1953年製の楽器です。

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典型的な5万台の暗い色をしていますね。

5万台と4万台の違いは、5万台が今回のような暗い楽器が多く音色も暗いものが多いです。

それゆえ枯れた感じのキャラクターがして、4万台は甘い音色が強く出ますね。

5万台のほうが楽器的に強くズバッとなる印象が強くなります。

さて今回の楽器はとてもきれいですが、ネックがつぶれていて残念ですね。
デモ音源があるので聴いてみましょう。
うーん、、、ややバリバリしていますね。


このような楽器は、ビンテージ楽器を通じてちらほらあります。

即ち6万台でも、7万台でもその時代の楽器らしくなく、バリバリ鳴ります。

この楽器の音は、音の広がり方や大きさはさておき、音色のキャラクターでは5万台のSBAの音色という感じではありません。
それは、1つには、調整の具合、、、この楽器はオリジナルパッドが多いそうですが、日本でオーバーホールするとこのような音色になりがちです。

そして、2つめにはこの楽器の反応が非常に優れているということです。それゆえ鳴りすぎて、キャラクターが薄くなっているわけです。

吹いていて気持ちいい楽器でしょうが、こういう楽器を使うとあまりビンテージを使う理由が薄まってしまいます。

すなわち、吹いていてすぐ飽きちゃうわけですね。
楽器の鳴り自体はいいので機能的には優れているのですが、私はこういう楽器はあまり勧めないようにしています。
楽器そのものの色が暗くてもこういう楽器もあるから、中々海外からは買いにくいんですよね、、、、


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アメセル テナー SBA 4万9千台 彫刻なし?

今日は珍品です。

4万9千台のSBAですが、ネックにシリアルがうってあるのでアメセルらしいのですが彫刻がありません。

確かに後からネックにシリアルを入れたり、後からアメセル彫刻を足した”アメセル偽装”の楽器はたくさんあります。

この楽器はオリジナルのラッカーに見え、彫刻はありませんから通常であればフラセルの彫刻モデルのはずですが、ネックにだけシリアルがうってありアメセル仕様です。


もちろん偽装することも可能ですが、こんなに中途半端な偽装をすることは考えにくいですからシリアルは最初からあったのでしょう。

そしてラッカーの色も4万9千に一致していますから、まあアメセルということにしておきましょう。

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実際にアメセルかどうかは、U字管の接合部を見ればわかるでしょうから、判別はそんなに難しくありません。

さて、アメセルの彫刻なしバージョンはソプラノも含めていくつか見たことがありますが、基本的には彫刻があるものが大多数をしめているので大変珍しいですね。

ですが、彫刻があったほうがいいでしょうから、悪い意味で珍しい、、、ということができるかもしれません。

さて、見栄えはともかくコンディションは中々ですね。

デモ音源があるので聴いてみましょう。

「49xxx_selmer_sba_tenor.mp3」をダウンロード

これをいい感じと思った方は要注意です。

何故かというとパッドがかなり音が抜けているので音は相当暗めに聞こえています。

きちんと修理するともう少しバリバリした音がするでしょう。

それでも4万9千の音には変わりありませんが、あまりよく鳴る楽器というほどでもないようです。

値段は1万6千ほどでやや安めだったかもしれません。


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