カテゴリー「Rare 珍品???」の記事

Transitional Cigar Cutter 初期シガーカッター?

今日は珍品です。

小生はあまり古いサックスには興味がないのですが、今日のものは珍しいもののようです。
シガーカッターになった直後のものですが、シガーカッターとはちょっと違う、、、。

形はシガーカッターですがオクターブのメカニズムが違うらしくって、シガーカッターなのに古いデザインが採用されているようなのです。

まあ、昔ですからいろいろテキトーにつくってたんだと思いますが、マークシックスとSBAのあいのこがあったように昔ではいろいろ作っていたようです。

まあ、楽器的には線は細いがピュアでいい音がする、、、、そんな感じだと思います。

やはり見た目が、美しすぎる、、、、、。
おそらく後がけのゴールドラッカーだと思いますが、それでもなんか気品漂う雰囲気に心を奪われてしまいます。

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どうですか、、、、、???

写真もさておき、実際に手にとって見るとちょっと感動してつい買ってしまいそうなそんな見栄えです、、、、、。

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レーザートリム ガーデラ 珍品?

今日は珍品です。

なんでも、レーザートリム、ブレッカー2のプロトタイプ、、、、試作品らしいです。

つまり、試作品なので作ったのは、デイブガーデラではありません。

今回の逸品は、レーザートリムを製品化するにあたって作った試作品で、デイブと一緒に働いている人が、品質を認めた唯一の品、、、、、、、ということらしいです。

さて、ここからが面白いのですが、はっきりは書いてませんが、レーザートリム自体のクオリティーはこの唯一の試作品以外は認めてない、、、、、、というか、知らないよ、、、、という口ぶりです。

さらには、ほかのモデル、、、スタジオやクレッセントなんかは、見たこともなく、やつらが勝手に売ってるだけ、、、、、、、といわんばかりです。

小生の意訳がかなり含まれているので、最終的にはご自身でどのような状況か判断していただくとして、、、、、、、、 裏を返せば、 今回のマウスピースは、デイブが認めた唯一のレーザートリム、、、。

(さらに裏を返せば、他のものはみとめてないよ、、、、と。:意訳)

まあ、吹けばわかりますが、やっぱりレーザートリムは、オリジナルとは似て非なるものですから、そんなこといちいち言われなくても、、、、、、というのが、小生の感想です。

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今回のものは、デイブが認めたということで、オリジナルと区別がつかないくらいかもしれませんね、、、、。

ならば、ほかのものも責任もって、監修して、認めたものしか世の中に出して欲しくないのですが、、、、、、、、、。

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ブリルハート メタル サテンブラス テナー マウスピース

今日は珍品です。

ブリルハートのメタルといえばレヴェルエアーが有名ですが、今日のものはもっと太みのマウスピースです。

バッフルもないですね、、、、。 サテン仕上げなので結構珍しいものだと思いますが、多分レヴェルエアーよりは古いんじゃないでしょうか、、、。 いずれにせよあまりみかけないものです。

材質的には古いスーパーパワーチェンバーのデュコフににていて、中のつくりは丸くて非常に丁寧です。 デュコフのHモデルとか好きな人にはいいかもしれません。

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昔のボブバーグのようにジャズもフュージョンも、、、なんていう人にはいいかもしれません、、、。

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マウスピース ゲージ(測定器)

最近巷で流行っているもの、、、、??。

そう、このTheoから発売されているMouthpiece Gauge、、、、。

最近日本でもこのようなものを楽器屋さんに持ち込むプレーヤーを見かけるようになりました、、、??

もちろんマウスピースは、ずれてようがなんだろうが吹いてokならばそれでいいのですが念には念をいれて買う、、、、というような人もいるようです。

何故か??・

例えば、、ビーチェラーのようなアメリカのマウスピースは、大きさがまちまちです。
7番なら80とか、決まってると思うのですが、78だったり85だったり、、結構大きさがばらばらなのです!!

あえてそうしてるのか? と思うくらいばらばらなのでびっくりしますが、まあ計ってみると納得できるので持っておくといいかもしれません。

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他の国では、町を歩いているとスターバックスでプレーヤーがギグの前にマウスピースを計ったりしているのも見かけることがあるようですが、現代では他の業種と同じようにプレーヤーにもそのような専門性がより求められているのかもしれません。

まあ、私は余計なことに時間を割かずに、さっさとクロッシュに持っていってやってもらうタイプなのですが、、、、。

友達のプレゼントなんかにはいいかもしれません、、、、150ドルですが、、、。

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博物館級 model 22 カーブドソプラノ

今日は珍品です。

model22 の頃はストレートなタイプのものしかなく、この時代はコーンとかその辺の楽器しかカーブドは見かけないのですが、セルマーも一応作ってたんだ、、、、と知ることが出来る貴重な一品です。

カーブドのマークシックスなどはありませんから(私が見たことがないだけかもしれませんが、、、)、 セルマーのカーブドソプラノとしても非常に重要な一品だと思われます。

しかも、いいコンディション、、、。

さらにすごいのは、この楽器がすでにネックが外れる事ができるということです。
ソプラノはネックも一体型で、90年代に初めてピッチやら音程やらをきちんと補正できる形でネックが外れるようになりました、、、。(ソプラノのシリーズ3は衝撃的でした、、、)

よくはわかりませんが、ソプラノは構造上ネックの辺り、、、つまりオクターブキーのちょっと下くらいを太くしないとうまく機能しないようなのです。 なので、ちょっと一体型はちょっと太くなってますよね、、、。  なので、ソプラノでネックをつけるというのは結構大変なことで90年代にやっと確立されたのに、、、、、、、セルマーはそれよりも70年も前に、一応やってみたんですね、、、。

そういう意味でもすごいです、、、。

この頃のソプラノはとにかくピュアで澄んだ音がします。 それがさらに、カーブド、、、、、。 多分他にはない音がするのではないでしょうか、、、、、。 

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これは博物館に飾るべきだと思います、、、。

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Otto Link 復刻版??

まずお断りしておきますが、私はコレクターやマニアではなく、ヴィンテージマウスピースをたくさん持っている友達が周りにいるだけのいちプレーヤーなので、、、、

朝起きてすぐイーベイチェックして、、、

ということは、8年くらい前に卒業したので、、、、、、(あの頃は安かった、、、)決してそういうことは今はしておらず、情報には非常に疎いのですが、、、、、、。

ある方がリンクの復刻版がでたよ、、、、

と教えてくれました。

http://item.rakuten.co.jp/windbros/c/0000000734/

写真等は載せられないのですが、

スラントとトーンマスター?のテナーのコピー版???が出たようです。
しかも限定品??


で、製造元のHPみたけど、、

出てない、、、、

さすがアメリカ、、、、。新製品出ても、HPにアップせずになぜか渋谷にはもう置いてある、、、、、。 

それどころかまだミレニアム手に入ります、、、、とか書いてある、、、、、。

嘘だとちょっとでも疑われた方はご自身の目で確かめてみてください、、、。

http://www.jjbabbitt.com/ottolink.htm
Milleniummouthpiece



(写真はなつかしのミレニアム、、、、今誰も使ってないよな、、、)


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さて本題に入ります、、、。

復刻版ですが、やはりまず大切なのは

材質

これがだめなら、どうしようもありません。 

そしてもうひとつ重要なのは

中のデザイン

昔みたいにせっせこ時間かけて作ってあるかですね。これがだめで、外の字だけ斜めにしても完全にみかけ倒しです、、、。

まあ、リンクのコピーはいままで散々研究され続けて、DocTennyのように当時の型を使って、時間かけて削っていい材質を再現してあのくらいですから、、、、私としては大企業?がDoc Tenny をどのくらい上回るものを、あるいは下回るものを作ったのか興味があります。

それよりもぼろぼろにして、ビンテージっぽくして見栄えだけ楽しむのもいいかもしれません。

お断りしておきますが、、

私はまだ吹いていませんので勝手なことを書いていますが、

良し悪しは皆さんでご判断されてください。

私は、奥さんから

”マウスピースを新しく買うなら一個売ってからにしろ”

指令が出ていますので、今回はやめておきます。

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Varitone マイク

今日は珍品です。

昔、Varitoneというピックアップシステムが楽器についていたことはご紹介しましたが、今日はそのマイクです、、、。

よくネックに穴が開いているのですが、一体何がささっていたか、、、、。

そうこれがささっていたのです、、、。

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そしてこんなのがにょろ~~んと、、

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気持ち悪いなあ、、、と思いながらあまりマイクだけみることもなかろうと思い、取り上げてみました、、、、、。

ハードケースの中に忍ばせておいて、レコーディングスタジオでエンジニアの人に今日はこれでいきたいんですけど、、、、なんていうと渋いかも知れません、、、、、、。

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La Sax?

今日は趣味の悪い珍品です。

今から15年くらい前は楽器屋さんにいくと、変なサックスがたくさんおいてありました。
中でも一番目をひいたのが、LA SAX、、、、、。

当時でも、いったい誰が買うんだろう、、、と思ってみていましたが、案の定最近は見かけなくなってきました。  とおもったら、かなり趣味の悪いモデルがありました、、、、。

見てるだけで気持ち悪いですね、、。

みかけ以外でもまじめに話すなら、、音は薄っぺらいかんじなのに、反応は結構重い、、、。
ということで、あまり良いことはありません、、。

まあ、10万くらいなら、、、、、、、と許せなくもないことはないですが、どうせ作るのならもっと趣味のいいデザインにしてほしいと思います、、、。

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見てるだけで、気分が悪くなります、、、、。 

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珍品 カーブド ソプラニーノ?

今日は珍品です。

カーブド、、、といえば、ソプラノですが、なんとソプラニーのをつくってみたメーカーがあるのですね。

Kalison というイタリアのメーカーみたいですが、しかも古いのです。
ほとんど冗談のようにも見えるのですが、音は??? たぶん完全にチャルメラ的な感じで、あまりいい音ではないかもしれません。

お世辞にもいい作り、、、とはいえず、異様な雰囲気をかもし出しています。

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小さい子供さんのおもちゃとしてはいいかもしれません、、、。

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マークシックス バリトン ネック

今日は珍品です。

何でも60年〜70年代のシックスのネックのスペアだそうです。

でも、これが本物かどうかはわかりません。印もなんにもありません。
さらには、80年代にはマークシックスのコピーネックがセルマーから売られていました。 マークシックスと同じデザインで、材質だけSA80、、、つまり SA80の音がするマークシックスの形をしたネックがあります。 その可能性もあるんですね。

でも、たぶん当時のものだと思います。
コピー品はアルトとテナーしか見た事がないので、バリトンは多分つくってなかったんじゃないかな??、、、と思えるからです。(自信はありません)

と、、信用性の薄い今日の一品ですが、仮に当時のバリトンのネックだとしましょう、、、、、。 いや、そんなもの買うくらいなら今、いいものがたくさんでてますよね。 シルバーやらゴールドやら、、、。 バリトンに関してそのような新しいネックの方が反応的にも音圧的にも優れていることでしょう。

なので、仮にオリジナルだとしても、あまり欲しい人はいないと思います。

 

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スペアというよりは、ネックだけ亡くなっちゃった楽器につけるために楽器屋さんが買うのにいいと思います。

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フラセル 特注仕様 アメセル 21万8千 アルト??

今日は珍品です。

いわゆるキーの色のみがシルバー(ニッケル)のtwo-toneフラセルは、1960年辺り、9万台くらいからあったようです。  何故このようなものが作られたかは知りませんが、フラセルのみに見られるもので珍しくはありません。

が、今日のものはアメセルのtwo-toneです。

なんでも、当時この楽器を買った人の友達がtwo-tone(のフランス)を持っていて
同じものが欲しいから、アメリカでオーダーしたらこれが来た、、、、と。

面白いのは、フランスからtwo-toneを送ればよかったのに、わざわざアメリカで作ったんですね。  ここで、興味深いのはどこから作ったかです。  two-toneの部品を送ってもらってアメリカでラッカーかけたりしたのか、それとも普通にアメセルになる予定だったのを、キーだけtwo-toneにしたのか??

わたしはおそらく後者だと思っています。
多分この購入者は頼む人を間違えたんだと思います。 つまり、フランスの方に電話すればよかったのに、近所の楽器屋かなんかに頼んだために、国内の工場に連絡がいって、ちょっとtwo-tone つくってよ、、、、、ってなったんじゃないでしょうか?

もし、フランスから部品だけ送ってアメセルにしたのなら、材質も違ったかもしれませんし、面白いものができていたでしょう、、、、。

真相は、買った人のみが判断できるわけですね、、、、。 

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いずれにせよ特注品なので、かなり珍しいです。 コレクターにはたまらないかもしれません、、、。

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Peter のサックス。

今日は友達の友達、ピーターの話です。

彼はコペンハーゲンに住んでいるのですが、プロフェッショナルのサックス奏者であり、サックスやマウスピースも作ってしまう人です。

だいぶ前にマウスピースやG メゾソプラノなどご紹介したと思いますが、最近はテナーサックスも作ってるんですね、、、、一から、、。

まさに手作りサックスです。

小生は工場などは見たことがないのですが、結構ショッキングな写真が、、コレ。

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サックスのボディーは元々は、こんな感じ??? 
で、これを丸めて、金槌でせっせこたたくと、、、。

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穴もあけなきゃいけないから大変ですね、、、。

で、これをくっつけて、キーなどもつけると、、、、、。

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それっぽくなってきました。

で、完成したものが

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おーーーー、、、ちゃんとサックスの形してますね。

なんか、ホームセンターにいって材料買ってきたら、作れるような気がしません??

実際、キーなどは台湾から買えるようなので、自分の好きな材質の鉄の板、、、を買ってきて、好きなフィニッシュにして、台湾から調達したキーをつければ、オリジナルサックスができるわけです、、、、、、。ということをやろうとしてる人(楽器屋)は、意外と??
多いかもしれません。

ピーターの場合は完全ハンドメイドなので、このような製作過程になっていますが、実際の生産サインは、型が半分で溶接の過程が多かったりするようです。

さて、このハンドメイドサックスはどんな音で、どのくらい吹きやすいんでしょう?

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King Saxello Gold Plate Pearl Keys Full Engraving

今日は、まさに博物館級に希少品、サクセロのゴールドプレートにフルパールがついてさらに全面に彫刻がある1927年製の楽器です。

サクセロは20年代、30年代あたりに実験的に作られた? ソプラノですが、その形状、そしてその時代の楽器の音色、、、など、極めて特徴的な音がします。

小生も昔、学校にジョーパーセルがきたとき、、、、

(ちょっと話が長くなりますが、ジョーパーセル、、というのはプレーヤー兼サックスのコンディションマニア、、、みたいな人で、たしかちょっと前にジャズライフで連載してましたよね、、、、楽器のコンディションは指で管体をたたいたときの音で聞き分けろ???みたいな、連載、、でした。 昔、師匠トから聞いた話ですが、師匠がジョーンパーセルと話してるときに、サンボーンから電話かかってきて、一時間くらい待たされた、、、、と、何でもサンボーンはジョンに百万くらいアドバイザー料を払ってて、
だから電話で長いことしゃべってたんだ、、、ごめんね、、みたいな、ことを聞いたような記憶があります、、、そのくらい、コンディションマニアな人です、、、)

そのジョンパーセルが、学校にきた時になんか変な曲をいろいろやってたんですが、
サクセロ吹いてましたね、、、、。 変わった音色でした。

というような感じで、1990年代半ばにサクセロがはやったんですよ。

米米の金子氏も、アメリカ行ってサクセロ買ってきました、ということをその当時雑誌に載せてました、、、そのくらい流行ったんです、、、。 

サクセロといえばやはりキングで、前述のとおり30年代など限られた時代にしか作られていません。(復刻版はありましたが、、)

なので、ものすごく数が少ないんですね。

その、もともと 数が少ないものの、ゴールドプレート、パールキー、フル彫刻です。

これはサックスの歴史的に意味があるような逸品ですね。

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美しい、、、ですね。

1927年製です、その当時30歳で楽器を買ったとしたら、112歳、、、。
今、110歳くらいのひとが使ってた楽器と思うと、なんだか重みを感じるのは私だけでしょうか?

今、小生がつかってる柳沢992も、82年後に、、2005年製の楽器です、、、。 とか、ブログに書いてくれたりするのでしょうか??????????????????

 

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シックス ソプラニーノ 20万台

今日は珍品です。

マークシックスのソプラニーノです。

たまに見かけますが、後期の時代が多いのでこのような20万台のものはわりと珍しいのではないでしょうか。これより古いものもあるかもしれませんが、20万台でこのコンディションならかなりいいですね、、、。 というか、買ってみたものの吹く機会がなく眠っていた、、、というほうが近いかもしれません。

もちろんバスサックスのマークシックスなんかもありますから、珍しさではそちらのほうに軍配があがるかもしれません。 しかし、買おうと思ってもなかなか出てこないですから欲しいとはこの機会にどうでしょうか?

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SELMER MARK VI TENOR VARITONE アンプ

今日は珍品です。

小生がサックスを手にしたときにはこのようなものはもうすでに存在していなかったのですが、バリトン専用のアンプです。 バリトンといってもBaritone SaxのバリトンではなくVaritoneのことです。 英語的に発音するならべェァリトン、、ということで、向こうの人は区別がつくんですね。

さて、こいつはいったい何なんでしょうか?

実は私が生まれる前に、いろいろな歴史があったようです。

簡単にまとめると、

1960年代中盤あたりからセルマーが、あのセルマーが電気サックスを作ろう、、、ということをはじめたわけです。 つまり、ギターにエフェクターやら何やらつないでいろいろできるんやったら、サックスでもやってみよう、、、、と思ったんだと思います。

でもサックスって、穴がたくさんありすぎてベルのところにマイク持ってくると、低音時だけ音が大きくて、上の音は音が小さくて、、、、、全部のトーンホールに、マイクつけるのも大変だし、、、、、、、と試行錯誤してたわけです。

それで行き着いたのがこのVaritoneシステム。
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ネックにバコーンと穴あけて、そんなかにマイク突っ込んで、右手あたりになんかコントローラーみたいなのがついてて、

というように、ギターのようにいろいろ音色を変えれるようになったのです。

それが70年代入ってでしょうか?
でも、サックスプレーヤーにしたらネックに穴あけるのなんて嫌だし、ベルのところにマイクつけてやっても十分、、だったんですね。

なので、一生懸命作ったけど、消えちゃった、、、、、そんな、エレキサックスの残骸、、、、ということがいえると思います。

さて、その”エレキサックス”を注文すると、上のような状態のサックスと、アンプがついてくるわけです。

今日は、そのアンプだけがオークションに出ています。
長年愛用してきた人にはスペアとしていいかもしれません、、、、、、。

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想像してみてください、、、、エレキサックス頼んだら、これ一式届くんです、、。
当時はさぞかし胸が弾んだことでしょう、、、、。

歴史に詳しく興味がある方はこちらをどうぞ、、、。
http://www.saxophone.org/varitone.html

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King Saxello サクセロ

今日は珍品です。

キング サクセロ、、、です。
基本的にはソプラノサックスですが、1920年代あたりにいろんなものを作ってみよう的な実験のひとつとして作られたようです。

ということで、この時代のみつくられて、一時期消えて、最近は復刻版的な楽器も出ていますが、いわゆる本当のサクセロというのはこの時代のベルが直角に曲がったようなソプラノをさします。

実は結構、機能的でソプラノとはまたちょっと変わった響きと、この時代特有の温かみのある音が特徴です、、、。 

そもそも10年位前に、確かジョンパーセルとかジョーロバーノとかが使って、注目を集めたんですよね、、、。 その頃はこの楽器が結構はやっていたので、日本の楽器屋にもちらほら入ってきてたみたいです、、、、。

で、最近は流行りも終わり、見なくなってきました、、。

という事情のサクセロですが、、、、、実は非常に珍しく、手に入れようと思っても、なかなかいいものを見つけるのは難しいですね、、、。

シルバープレートで、中はおそらくゴールドプレートですよ、、、。

いい音すると思います、、、。
昔は結構安かったんですが、こちらも値段が上がってきているんですね、、。

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サックス吹きならぜひ手元に一本持っておきたいものです、、、。

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Dukoff BD Supersonic Clarinet

今日は珍品です。

Dukoff BD Supersonic のクラリネットです。
このスーパーソニックでもあんまり見かけないのにクラリネットなんていうのも一応作ってたんですね。

小生も古いスラントやレゾチェンバーのクラリネットを吹きましたが、、、、、どうでしょう、、、。
あまり良くなかったです、、、。 というかジュリアードのマスターのひとに止められました、、、。
やめておけ、、、と。 やっぱり、普通のヴァンドレンあたりのマウスピースがいいようですね。

音は結構ジャズ的な感じですが、裏を返せばクラリネット的な音がしない、、、というか、ちょっとちがったかんじなんですよね、、。デキシーランドとかにはいいかもしれませんが、、。

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まあ珍しい、、、だけのものですね、、、、。

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Selmer Lavoix ってそんなに安いんですか?

さて、 先日メールがきました。

””””セルマーがチョー安いですよ、、、。””””

みてみると、、、、、あ、、アメリカのやつですね、、。

Selmer Lavoix

という、ちょっとベルがでかいやつ、、、、、。

正直、誰かが吹いてるのをみたことありませんが、、、、。

でも、そこそこしっかり作ってるからまあ、値段もそこそこ、、、と思いきや、、、、、

カーブドソプラノが970ドル???

え、、、???

アルトも1369ドル????

ヤマハのエントリーモデルの値段じゃないですか、、、、、。

まあ、アウトレットのセールなんですが、ご興味のある方は、、どうぞ、、、、。

http://www.wwbw.com/Steals-of-the-Week-c61+4294891806.music?cm_mmc=Email-_-WeeklySpecial-_-StealofTheWeek-_-sale

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お断りしておきますが、、、、フランスのセルマーとはちがうモデルです、、、、、。

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アメセル12万台  テナー 彫刻??

最初にみたときの感想、、、

うわっ!、キモッ!!!

こんな彫刻入れる人のセンスを疑いたくなります、、、、、こころなしか、ネックのブルーのSの文字が悲しそうに見えるような気がします、、、、、。    

でも、アメリカでモールなんかいくと、60くらいのおばちゃんがショッキングピンクの服なんか普通に着てたりしますから、これも普通にアリなのかもしれません。

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十分に堪能していただいたら、本題に入ります。

彫刻のデザインの種類にはいくつかあって、有名なものはそのデザインが出回っています。
この彫刻はもっともスタンダードなタイプのセルマー的な模様、、といってもいいと思います。
他にもコーンやら何やらいろんなデザインがあって、楽器の彫刻をほる人はそのような”原画”を
もっていて、あんな感じで、、、とお願いするとほいほい、、とほってくれるわけですね。

日本でも何人か有名な人がいらっしゃるようで恐竜などいろいろな種類を彫ってもらえるようです。
値段もそこまで高くないので、一生つきあう楽器が決まった人は楽器、勤続20周年記念に
記念の彫刻などいれてみるのも面白いかもしれません。

しかし、、、本日の一品のように、やりすぎると影響が出ます、、、。

ここまで彫られたものは試したことがありませんが、反応が悪いなどの良くない影響がでるようです。
ベルなど、口元から遠いところに彫るのは影響が少ないと思われますが、ネックなどに激しく
彫刻をいれるとやっぱりちょっとね、、、。

なので、彫刻はいらない、、というひとも結構います。

でもないのも寂しいので、アルトのベルに彫刻でも足してもらおうかな、、。

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木のマウスピース

今日はポンゾールの木で作られたテナーのマウスピースです。

ポンゾールは10年ほど前にでたような、、、記憶があります。
発売当初から人気が高く、一時期はやりましたが、最近はあまりきかなくなりました。
はじめはリードも一緒に売りに出されていましたが、マウスピース同様高くて手が出なかったなあ、、、、。


さて、そのポンゾール、、、木で作ったものもあったのですね、、。

5、6年、、、いや8年くらい前から、マウスピースやネックを木でつくることがはやり出しました。
確か、ヤナギサワも木でネックを作っていたし、ランバーソンの木のマウスピースもあったような、、。

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このポンゾールもそのくらいの時期につくられたものだと思います。

木でつくられたマウスピース、ネックは反応も良く、金属にはない吹奏感で暖かい柔らかい音がすると皆さん
いっておられました。  

ちなみに私は、高すぎて手がでないものばかりだったのでほとんど吹いたことがありません。

その木のマウスピースも最近は見かけなくなってきました。

何故か??

割れるんですよね、、、やっぱり。

みんないいものとはわかってるのですが、耐久性がないので、あまり長くは使えないようです。

ということで、生産をやめてしまったモデルが多いようで、実際壊れて消えていくので、見かけることも
稀です。

このポンゾールもいいものだと思いますが、いずれ壊れると思うと、、なかなか手が出しにくいものです。

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掲示板 できました。

http://bbs5.fc2.com/php/e.php/tomosax/

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古代 Alto Metal Mouthpiece

今日は珍品です。

結論から言うと1920年代のメタルのマウスピースです。

見た感じは初代Link、、、、Master Link にそっくりで、リガチャーが一体になるような作りです。

実は30年代あたりのメタルのマウスピースはLink, Meyer などや、パーカーの写真にもあるとおり
リガチャ−一体型のものって多いんですよね、、、、というかほとんど全部そんなつくりです。

このマウスピースには

Julius Neumann Maker Chicago, Ill, Pat June 23, 1923

と書いてあるので、Master Link などの時代よりも古いことは間違いなさそうです。

でも、いくら何でもキャップまで一体にしなくても、、、、、、と思いますが、フェイシングも長いですし
チェンバーはまっすぐ、筒のようにみえます、、、。

うーん、ビンテージですね、、、、欲しくはないけど、、。

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Peter Jessen サックス

さて、今日はPeterのサックスです。

Peterは確かデンマーク?だったかな? ちょっと場所は不確かですが、ヨーロッパで新しいサックス、マウスピースを作っている人です。  彼自身もテナーを吹きますが、、、、。

さて、その彼のオフィスには在りし日のブレッカーがきて、マウスピースを試したり、いろいろしてたようです。

もともとマウスピースとネックは、NYあたりでもほんのちょっと出回ってましたが、ついにサックスが完成していたようです。 
http://www.gottfried.dk/peter/
Jessensteenhansen

まあなんというか、Guardalaみたいなものでしょうか。  こういう新しいものつくっているひとたくさんいるようです。
ちなみにPeterのマウスピースは非常に精巧で、小生も一本(ブレッカーがオーダーしたやつの残りを)持っていますが、とてもいいマウスピースです。

あと二三年したら出回ってくるかもしれませんが、注目のサックスメーカーです、、、、。

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木管奏者もつかえるリップクリーム???

ええと、、、、、今日は珍品です。

西海岸をメインに楽器屋を展開している  http://www.kesslermusic.com
という楽器屋があって、多分そんなに大きくないんですが意外とビンテージとかもっているので
ちょっと買ったことがあるのですが、、、、、。

チョップセイバー クリーム????

チョップって主に技術とか、ブラスの人だったら唇とか意味するのですが木管の人にもいいリップクリームをつくった、、、と。

http://www.chopsaver.com/

わざわざドメインとったのも笑えますね、、、、。
Chopsaver

もともとはトランぺッター用みたいでアルトゥーロサンドバルなんかも愛用してる?? みたいです。


Shea Butter
Mango Butter
Aloe
Vitamin E
Avocado - and other natural plant oils
Arnica - used for bruising)
Calendula - treats inflammation
Comfrey - general wound healing
White Willow - often referred to as “herbal aspirin” (people with aspirin allergies should use with caution)
Ginger - treats inflammation and stimulates blood flow
Natural Waxes (including beeswax)
Citrus Oils

こんだけいろいろ入ってる、、、、と。 で、木管のひとにはなにがいいか全く書いてないんですが、、、、木管奏者も使って損はない、、、、、とか書いてあります。 なんで????

よくわからんけど、、、アメリカはなんでも作るなあ、、、、、、。

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Vintage? Reffault Mouthpiece アルト

というわけで、リファルトのマウスピースです。 数年前に赤いハコでリードが売ってましたが、昔はマウスピースも作ってました。 

リファルトは古くから作られているマウスピースで、昔のものは刻印もありません。 いわゆる、、、old french blankというものに属する代表格で、特にソプラノのマウスピースなどはリフェイスされて使われています。

たしかマークターナーもソプラノはフレンチブランク(リファルトかどうかはわかりませんが)をつかってたと記憶しています。

なぜそんな古いものを、、、、。 それはラバーの材質が素晴らしいからです。 特に昔のものは開きが小さいのでそのままではなかなか吹けませんが、リフェイスしてひろげてやると、、、いいものに化ける可能性が高いのです。
しかも安い、、、。

とくに、、ソプラノはいいですね。

しかし最近のものは、、、あまり人気がありません。写真のものも70年代でこのころのものはビンテージでもなんでもないのです。

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小生も40年代のリファルトを90にひろげたものを持っていますが、50年代のベルグラーセンラバーみたいな感じでとてもよく鳴ります。 

どこで手に入れるか、、、、、それは難しい問題ですが、昔のマウスピースを広げて再利用してる職人がいるのでそういう人達から買うしかありません。

ということで、フレンチブランクの代表格、、、、リファルトでした。

ちょっとマニアックすぎたかな、、、、、、、。

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Meyer Brothers のキャップ??

さて、少し前にmeyer broのキャップの質問をいただいたのですが、小生も正直見たことなくて、答えられなかったのですが、、、、それらしきものがオークションで出てます。

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ということで、50年代のメイヤーにはこのようなキャップがついていたようです。 ブリルハートのものにも似ていますが、違う、、、とこの出品者は言っています。

うーん、これはビンテージと言ってもいいのだろうか??? せめてリガチャーくらいないとなあ、、、。。

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Streamline mouthpiece Charlie Parker !!!!

さて、きょうはチャーリーパーカーの使用で有名なブリルハートのストリームラインです。

ブリルハートといえば、 Meyer Brothersが登場する前のアルト吹きの定番マウスピースでした。
メイヤーが直線的な音が出るようなイメージに対し、それまでの主流であったブリルハートはSweetでやさしい音がすることで特に40年代以前のビッグバンドの音を象徴しています。

ということで、チャーリーパーカーの時代においては彼がブリルハートをつかうというのは特に普通のことであるように思われます。   

この時代のブリルハートはGreat Neck NY とCarlsbadモデルに加え、Streamlineモデルが作られていたようですが、このストリームラインというのは珍しいようであまりでてきません。

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写真のモデルは2番、、、ですがブリルハートのオープニングの番号は意味が分からないのであまり気にすることはありません。  実際開きは68なので、現代でも十分吹ける大きさです。(小さめではありますが、、)

この品物、、、まあ珍しいこともありますが、マウスピースのコンディションも非常に綺麗でマニアにはたまらない一品です。 

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Yanagisawa Alto Copy!!!!!

まず最初にお断りしておきますが、今日のサックスはビンテージでもなんでもありません。

ただのヤナギサワのコピーですが、ここまでやるか、、、というコピー、、、、さらにブロンズモデルもつくって、ヤナギサワのコピーと堂々宣伝しています。

Sax
Incase
Back

彫刻のあたりのマークをみないと、全くコピーであることがわからないくらい完全に似せてます。

たぶん全部ばらして、型をとったことでしょうから、楽器の径やらなんやら全部いっしょなんだと思います。
なので、楽器の機能はそっくりそのままヤナギサワ、、、、で、材質が安いブラスを使っているのでちょっとぺらぺらっとした音がする、、、そんな感じでしょう。

気になるお値段、、、ブラスが500ドル???? ブロンズが600ドル???

安いよな、、、、、。

ココまでやっても知的財産権というのは守られているのでしょうか???? ちなみにアメリカのメーカー(製造は台湾かも?)が出しています。

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珍品 新品? マーク6 Bass Sax

だれがこんなもん使うんだろう、、、、?(サックス何重奏、、、で必要ですよね、、、、)

そんな一品です、、。

べースサックス、つまりバリトンよりさらに低いサックスです。

注目すべきはマークシックス、、、、、、、。シリアルは30万台ですから、マークセブンの頃ですね。

つまり、ソプラノ、バリトン同様、、マークセブンは存在しないということになります。

さらに注目すべきはピカピカ、、、、、、。

かなり珍しい一品で、コレクターにはたまらない一品ですね。 噂では日本にも3台くらいしかないようなので
あれば、、、、、、音大の先生から電話がかかってくるかもしれません、、、、”貸して、、、”みたいな。

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まあ、話の種にこんなものもつくってた、、、というかんじでしょうか??

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Alto Model 26

今日はモデル26です。

少し前に日本のオークションで一瞬はやったような感じもありましたが、コレクターの人が欲しいのか、一体どうして
このような古い楽器が欲しいのかもう一つ理解に苦しむところがありました、、、、音色を除いて、、、。

つまり、このころのモデルにあって今のものにないものは、、”音色”、、これにつきると思います。 

つまり、20年代のエリントンのバンドの欲しい場合にはこれに20年代のラージチェンバーのマウスピースをつけてダブルリップで吹くしかありません。 

とにかく、柔らかく暖かい、、、、少しぼけたような音がします。(マークシックスのような音の真ん中でガリガリした感じがこのころの楽器には全くありません)

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さらにかなり暗い音がします。 なので、この楽器に現代のマウスピースを付けると今まであまり聞いたことないような音がする、、と思います。

実際小生もメイヤーを付けて吹きましたが、何ともいえない甘い音がしました。 

しかし、楽器の機能的には大きく劣ることはいうまでもありません。 

ボリュームはかなり小さいですし、上の音は非常に細いし、反応も現代の楽器ほどではないし、一人で吹く分にはいいですが、ビッグバンド等のシチュエーションにはちょっときついところです。

やはり、つかえるのはバランスくらいからでしょうか、、、、というのが小生の意見です。

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Otto Link metal 加工前?? マウスピース

http://cgi.ebay.com/Saxophone-Mouthpiece-s-Otto-Link-STM-S-A-T-B_W0QQitemZ140117838197QQihZ004QQcategoryZ38112QQrdZ1QQcmdZViewItem

今日は珍品です。 あまりコメントのしようがないのですが、加工前のリンクです。 年代もわからないですが、あんまり古くないですね。 どうして、このようなものがカナダから売りに出されるのか全く謎ですが、サンプルとして出されたんでしょうね。型からとりだされた状態だと思いますが、やはりかなり荒いですね。 ここから、きれいに削られていくわけでやはり昔のように職人によって丁寧に削られた方がいいに決まってるのはよくわかります。レールもかなり太いですね。 これを均一に細く仕上げていくのは大変な作業です。  だからどうということはないのですが、、、、。B74f_12jpg
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過去の記事をまとめました↓↓↓
http://www.tomosax.com/TomoBlog.htm

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