カテゴリー「Guardala」の記事

初期ガーデラ ブレッカー

今日はブレッカーのガーデラです。

彼が所有していたというもののようですが、どのようにして他の人の手に渡ったかは記されていません。  Descriptionによれば、何でも随分初期のもののようで、今のモデルになる前の試作品時代のころです。

ガーデラっていうのはメッキがすごく薄いので使えばすぐに剥がれてしまうのですが、これはきれいなのであまり使われてなかったようです。

うわさでは82年あたりのものらしいですから、もし使っているとすればStepsくらいになりますが、この当時の映像ではまだデュコフがみられるので、初期の頃に渡された試作品お試しマウスピースなのかもしれません。

肝心なデザインですが、バッフルがついていますが、やはり現代のブレッカーモデルのようにはっきり切れ目がついておらず、また入り口のところがガリガリなので(ガーデラとしては)かなり落ち着いた音がすることでしょう。

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非常に価値の高いものだと思いますが、どうでしょう?? 50年後あたりまでとっておいたら、もっと価値が出るかもしれません。 コレクター向けの逸品です。

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ガーデラ ブレッカー1

今日はガーデラ、ブレッカー1です。

ガーデラって実はブレッカー何とかとかあるんですけど、ブレッカーの使っていたものと結構違うんですよね。 

どう違うかというとバッフルの境目のところが結構はっきりしているものがほとんどで、つい先日も一本ブレッカー1を見かけましたが、同じような感じになっていました。

ところがいわゆる彼の使用していたMBSPモデルは、少し前に写真に載せましたが、バッフルの終わりが非常に丸くなっていて、境目があまり見えない感じになっています。

どちらがよいかはそれぞれ吹き比べて頂くとして、出る音は結構変わると思います。

そこで、今日の一品。

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割とバッフルの境目があいまいで、他のものとちょっと違うのがお分かりでしょうか?

この出品者の説明にもありますが、こういうものの方がブレッカーのようなよりジャズっぽい音がでると、書いてあります。

なるほど、、、そうですよね、、、、だって彼が使っていたものもこういうものでしたから、、、。  

こういうバッフルの境目があいまいなものは、より丸い音が出ると思われます。

ブレッカー2なんかはかなりはっきりした境目ですから、彼が使ってたものとは全然違う音がすると思われるので、やはりこういう初期のバッフルの境目があいまいなものが、ブレッカーファンにはオススメです。

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初期 ガーデラ テナーマウスピース

よく初期のガーデラがいいといいますが、今回のものはそれよりもさらに初期のもの、、、たぶんまだ製品化されて流通してなかった頃のものだと思います。

まず、何が違うかというとDGがスタンプで彫られてたんですね。
製品化されたやつは、サインみたいに点々で書かれていました。

さらには、ティースプレートが大きいんですよね。 端から端までべったりオットーリンクのように付いています。

まあ、ガーデラはロングアイランドで普通に商売していましたから、当時は割とみんな頻繁に行っていたようです。 というわけでNYに住む人はガーデラから直接買ったという人は非常に多いので、初期にこういうものを作って売っていたんでしょうね。

さて、今回のものは珍しく、オープニングが95、、、、、普通は110いくつ、、、というものですからかなり小さく珍しいものです。

見た感じはいわゆるガーデラのデザインではなく、オットーリンクに近いような感じです。 ほんの少しだけバッフルが付いているように見えますが、それ以外は普通の感じなのでガーデラにしては割と丸い音がすると思います。

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非常に珍しくていいと思いますが、テーブルのメッキが剥げているのでかなり使われた、、、つまりテーブルが磨り減っているかもしれません。

多分、磨り減りすぎてもう使えなくなっちゃたんですね。 削る修理はできても、足す修理はできないのでこのマウスピースはそういうところまできたのではないでしょうか?

珍しいですが、買うには非常に危ない状態です。

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レーザートリム ガーデラ 珍品?

今日は珍品です。

なんでも、レーザートリム、ブレッカー2のプロトタイプ、、、、試作品らしいです。

つまり、試作品なので作ったのは、デイブガーデラではありません。

今回の逸品は、レーザートリムを製品化するにあたって作った試作品で、デイブと一緒に働いている人が、品質を認めた唯一の品、、、、、、、ということらしいです。

さて、ここからが面白いのですが、はっきりは書いてませんが、レーザートリム自体のクオリティーはこの唯一の試作品以外は認めてない、、、、、、というか、知らないよ、、、、という口ぶりです。

さらには、ほかのモデル、、、スタジオやクレッセントなんかは、見たこともなく、やつらが勝手に売ってるだけ、、、、、、、といわんばかりです。

小生の意訳がかなり含まれているので、最終的にはご自身でどのような状況か判断していただくとして、、、、、、、、 裏を返せば、 今回のマウスピースは、デイブが認めた唯一のレーザートリム、、、。

(さらに裏を返せば、他のものはみとめてないよ、、、、と。:意訳)

まあ、吹けばわかりますが、やっぱりレーザートリムは、オリジナルとは似て非なるものですから、そんなこといちいち言われなくても、、、、、、というのが、小生の感想です。

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今回のものは、デイブが認めたということで、オリジナルと区別がつかないくらいかもしれませんね、、、、。

ならば、ほかのものも責任もって、監修して、認めたものしか世の中に出して欲しくないのですが、、、、、、、、、。

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ガーデラコピー マウスピース??

今日はガーデラブレッカーⅡのコピーマウスピースです。

いやはや、ガーデラのコピーはたくさんあります、、、。
レーザートリムをはじめ、香港で作ったものや、どこぞでつくったもの、、、。

今日のものは
Lawrence Waldron Handmade A.D. Buzzer
というものらしいです。

要するに型をとってそのまま作ればいいのですから、誰にでも出来ます。

ガーデラのマウスピースの特徴はなんといっても形状、、、。

入り口のところが削ってあって、バァ~~ンと息が入るようになっています。
ガーデラ自体は特に材質的にビンテージ的なものではないので、同じようなものが作れちゃうんですよね、、、。 レーザートリムだって結局そういうものですから、そういうわけで、コピー品が出回りまくっているわけです。

そっくりそのままに作れば、基本的には同じようなものが出来るはずですから、
吹いてよければいいのかもしれません、、。

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この類、、、今後も増えてくることでしょう、、、。

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John Stubblefield  Guardala King

さて今日はJohn Stubblefieldの所有していたガーデラのキングモデルです。

彼はNYのシーンではかなり活躍した人で、私の中では80年代、90年代のCDなんかでバリバリ吹いているようなイメージがあります。 印象的なのはKenny Barronのバンドや、Maccoy Tyner Bigバンドなどで、アウトな感じをばりばり吹いている、、、といったすばらしいプレーヤーでした。

数年前に確かガンで亡くなったと思うのですが、亡くなる数ヶ月前にミンガスビッグバンドやマッコイビッグバンドで吹いていたときは元気でかなり明るめのサウンドでした。

そのときのマウスピースは覚えてませんが、結構硬い感じの音で、派手に吹いている、、、という印象です。 

そのジョンが90年代半ば?に所有していたガーデラ、、、です。 ジョンのスタイルはフュージョンなどの感じでなく、ストレートアヘッドなジャズなのでこんなものまでチェックしていた、、というのはちょっと驚きですが、彼の音色の方向性を考えると確かにこういうものでも合うような気がします。

見た感じは普通のkingに見えますが、これも派手な音がすることでしょう。
ジョンの演奏が好きな人にはオススメしたいですね。

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明るい気のいいおじちゃんでしたが、もう演奏が聞けないと思うと残念ですね。

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Dave Guardala Brecker

今日はブレッカーが注文したガーダラの残りです。 
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写真では見にくいですがMB SPECと書かれています。

三本注文したらしいですがこれはそのうちの一本で、残りのうちの一本をMr.Brechkerが使用していたことになります。  さて、注目すべきはバッフルです。 バッフルの切れ目のところが若干なだらかになっていますね。

これといわゆるブレッカーモデルを比べてみましょう。

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ブレッカー1とか2とか写真を拝借してきましたが、 どれもバッフルの境がはっきりしていて、ブレッカーが使っていたものとは微妙に違いますね。 ちょっと丸めることで、バッフルの影響、、、音が明るくなることと反応が早いということを若干抑えて、レジスター全域にわたって一貫性をもたせる(切れ目がきついと上の音が明るくなって下の音がちょっとそれよりはきつくなくなる)なんてのを抑えれたりできたのではないでしょうか。

フィーリングもだいぶ変わったことでしょう。

バッフルっていうのは結構音に影響するんでつけ具合が難しいんですが、ガーダラでもいろんなのがあるんですね、、、。

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リックマルギッツア ガーデラ ソプラノ

今日はカスタムメイドのソプラノです。

リックマルギッツァはマリアシュナイダーのオーケストラなどの活躍で有名ですね。90年代にはたくさんCDをだしています。ブレッカーにもレッスンを受けたりした、、なんて話もききました。

その彼のガーデラカスタムメイドです。

昔ロングアイランドにガーデラが工場持っていた頃、誰でもそこに買いに行っていましたから、実は以外とカスタムメイド的なものというのは多いのです。

サックスのビルエバンスがマイルスとやっていた頃と同じようなモデルが欲しい、、ということで、こんなふうなデザインになったようです。

バッフルもついていますが、キツいバッフルではなく、容積が大きいので反応は若干はやめだけど音は丸っこい、、、そんな感じでしょうか。

チェンバーに向かうあたりでさらに角度がついていて、ちょっと変わった設計ですね。

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シリアルが380とかですからかなり初期のものですが、あまり使われていませんね、、、、。 やっぱりデザインが変わっているから、音域によって音色が勝手に急激にかわったりなんて事があったのかもしれません。  バッフルのつけ具合って難しいですよね、、。

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Guardala Soprano 

今日はガーデラのソプラノです。

いろいろなモデルがありますが、実際使っているのをみるのは少ないですよね。
やっぱり、かなり明るい音がしますからジャズよりもスタジオ系のミュージシャンのほうが使っているのかも知れません。 

テナーよりは、数は少ないように思います。 オークションなどでも手に入らないことはないと思いますが、それほど良く見かけるわけではありません。 

大きさは75、、、もあるんですか、、、、。
ソプラノはだいたい65〜67くらいまでですから、かなり広い感じですね。


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あのバフォーっと息が抜けていく感じはやはりガーデラならではですが、ソプラノにしては75はちょっとでか過ぎます。 あとは、反応が繊細がどうかですね、、、、。 良く鳴るんですが、小さい音を吹いたときのの反応が悪いものもあるので、、、、。

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Early Guardala

今日は初期のガーデラです。

やっぱり初期とあってプレートが無くなってしまってるのでコンディション的にはもひとつですが、作りはきれいですね。 初期がいい、、とは思いませんが、続けて使っている人は割に最初からつかい続けている人が多いので、実はいろいろあるのかもしれません、、、、。

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えっ、レーザートリムですか??
まあ、確かにフィーリングは同じ感じなのですが、反応が全然違うので比べないでください。

1900ドル、、、、シリーズ1が買える値段じゃないですか、、、、、、。 
そう思うとやっぱり高い気がします、、、。

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Guardala Cresent

さて、今日はクレッセントです。

クレッセントを意識して作られたモデルだそうです。
昔、何本か取り寄せて吹き比べたことがあったのですが、残念ながらクレッセントの音、、、ではないと思いました。古いリンク吹いた方がクレッセントに何倍も近いような気がします。

とはいいながらも、Guardalaの中では一番暗い?というか、落ち着いたというか、ガリガリしてないというか、ジャズ的なモデル??です。 開きも一番小さいので扱いやすいと思います。

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まあ、やっぱりフュージョン的なんですよね。 直線的な音が出ちゃうというか、昔の古い音を再現するようなタイプのマウスピースではなかったので、結局そのときは買いませんでした。  明るくも吹きたいし、ジャズも、、、なんて思って試したけど、やっぱり明るい方寄りなので、結局ジャズやるときはリンクに持ち替え?? るほうがいいような気がします。

スタジオのやや暗い音がして、開きが小さめモデル、、、と思った方がいいかもしれません。
ちなみに、レーザートリムも吹きましたが、確かに真ん中らへんは良く鳴るのですが、低いところとかのコントロールは全く別物でしたので、やっぱり買うんならハンドメイド買いましょう、、、、。

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Guadala Fat Boy Special Order

少し更新が滞ってました、、、、すいません。

さて、今日はGuardala、、、、、というか、このマウスピース自体にさして興味はないのですが、
特注のやつです。 

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Fat Boy ガーダラの中ではあまり見ないモデルで、作られた数も少なかったと思います。 写真のマウスピースは
それの特注モデルだったようで、Daveはロングアイランドで人の訪問をたくさんうけいれていましたから、このような少し変わったものはたくさん存在します。   普通のモデルの方がいいようですが、、、、、。

さて、この一年くらいで最も値があがったマウスピース、、といえばやはりガーダラとフロリダスラントでしょう。

ガーダラに関しては今も需要が高く、みんな欲しいということで高い値でも買う人はいるようです。 スラントは
定番で常にみんな探してるものでしょう。 昔はそこまで人気がなかったのですが、、、、、。

最近良く聞く話が、アメリカからのものが日本はもちろん韓国などにも大量に流れているということです。

韓国人のプレーヤーは今とても増えていて、某アメリカ音楽スクールでもたくさんの生徒さんがいるようです。
小生の通っていたQueens Collegeでも倍くらいに増えた、、、というような話もききました。(といっても
小さいプログラムなので2人が4人に増えた程度ですが、、)

ということで、ヴィンテージが欲しいひとは日本同様韓国にもたくさんいらっしゃるわけで、現に先日お会いした若いプレーヤーには、スラントオリジナルだったらいくらでも買う、、、、ということをいわれました。  現に彼は都内でマウスピースを数本買っていきましたが、、、。

で、韓国で教授やってる友達にきくと、イーベイとかでかなり高価なものをばんばん買ってるひとも少なくないようです。  そりゃ、アメリカ人の感覚だと1000ドルのマウスピースなどそうそう買えるものではありません。
日本でいうとなんとかメロンが2万、、、みたいな感覚でしょうか??

買う人は買う、、、、、。  

ということで、マウスピースの需要は広がってるわけで、今後もあがる一方、、、というかいいものは売り手の言い
値で、、、という状況かもしれません。

しかし問題は、そういうことをしてもいいものがなかなか出てこないことにあります。

やはりいいものは手元に残して、それ以外は売る、、、という心理は誰しも当然のことかもしれません。

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Guardala Silver Plate Tenor

今日はガーダラのテナーです。

日本のオークションでは一時期いろいろ見かけましたが、アメリカではブラックラッカー以外はあまり見かけません。

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多分比較的古いもだとは思いますが、アメリカではビンテージとしては扱われておらず、ただの中古楽器のようです。 (古い) ガーダラサックスの特徴ですが、

鳴りが大きく

音もきちんとフォーカスされて

暗い音も出る

と言った感じでしょうか。   

単純に比較は出来ませんが、シリーズ2をもう少しだけ鳴りを大きくして、音の暗くしたような感じです。
個体差もありますが、かなり上から下までビシッとなるイメージがあります。

シルバーということでちょっとだけ珍しいですが、コレで2200ドル、、、、。
このフィーリングが気に入れば、新品のセルマーを買うより安いのではないでしょうか?

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ガーデラ ブレッカーⅠ

今日はガーデラです。

いろいろなモデルがあるガーデラですが、やはりブレッカーモデルが一番高価で取引されているようです。

事実、4、5年前まではアメリカではブレッカーモデルでも1000ドルはしなかったのですが、お店での販売価格は2000ドル近く、、、イーベイでも同様の値段で扱われるようになってきました。

さらにその数自体も少なくなってきているようで、スタジオはまだよくみかけるものもブレッカーもいいものがあまりでなくなってきてます。10933sterguardalamb2
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ガーデラは摩耗しているものが多いのですが、これはきれいで、ティップオープニングもオリジナルの110です。

ビンテージはなんでもかんでも値段がうなぎのぼりですが、このガーデラブレッカーも最後の買い時、、、かもしれません、、、。

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特注 Dave Guardala Mouthpiece

さて、第2世代レーザートリム、、やらMKⅡやら、アルトのレーザートリムやら、色々なものがでてきてややこしくなってきた今日この頃ですが、”本物”は少なくなってきました。

今日の一品は、Daveがロングアイランドで客の訪問を受け入れていたころの、特注のガーデラです。

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実際、東海岸あたりに住んでいるガーデラユーザーはほとんど彼のところを訪れて買っていました。

ということで、当然カスタムメイドみたいな話はでてくるわけで、そういったものはたくさん存在します。

色々な種類が存在するのですが、たとえばスタジオモデルをベースにティップオープニングのみをかえたものは
シリアルのところにモデル名がうってあったり、全く違う設計にしたときはとくに何も書かないことが多いみたいです。

さらには1980年代彼が最初に作り始めたころは、シリアルしかうたないことも往々にしてあったようです。

さて、写真のブツですが、ティップオープニングが109、クレッセントモデルに近い感じではありますが、
全く別物の設計です。

このようにバッフルやチェンバーの形状が違ったものは実は結構存在していて、オークションに出されていても
一見区別がつきません。 

イーベイでも1000ドルは軽く超えるので、やはり試し吹きしなければなかなか買いにくいものではあります。

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ガーデラ ブレッカー

今日はガーデラのブレッカーモデルです。

一時期は日本のオークションでもの人気が高く30万くらいで取引されたのもみましたが、中には友達同士などのつり上げ行為、、、があるようなので気をつけましょう、、、、。

とはいえ、アメリカのイーベイでも1500ドルいくことも多いブレッカーモデル。

復刻版がでたとはいえ、オリジナルの方がいいというのは疑う余地のないところでしょう。

残念なことに、イーベイの出品でもわかる通り、いい状態のガーデラは少ないです。

具体的には

1.ゴールド(シルバー)プレートの摩耗
2、歪み
3、ティップの傷
4、バイトプレートの損傷

などなど、完璧な状態のものはほとんどでてきません。

とくに小生の経験からいうと、使い込まれたやつは随分バランスが変わっているようなのでなかなか手を出しにくいところです。

で、完璧なコンディションのものが売りに出されました。

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今となっては、新品と呼んでもいいようなコンディションです。

値段は出ていないですが、、、2000ドルでも買う人はいるでしょう、、、。

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デイブ ガーデラ アルト サックス ブラック ニッケル

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今日はデイブガーデラのブラックニッケルです。 少し前まで、日本のオークションでは結構な値段で取引されてました。 もう売っていないので欲しい人は欲しいでしょうけど、アメリカでは1500ドルくらいで買えるようです。
ヴィンテージと言えば、ビンテージかもしれませんが、Ron Blakeがつかってたかな、、、、、。

さて、まずこのサックスですが、作りはやはりマークシックスがベースのようなかんじで、ヤマハのカスタムに近い感じです。 しかしながら、ブラックニッケルのせいかもしれませんが、カスタムよりもパワーがあり非常にバランスのいい楽器でした。 ヤマハよりは、聞いてそれとわかるような個性的なサウンドがあり、かなりサウンドも太かったですね。 かなり、ブラックニッケルが影響してるようで、シリーズ2のブラックニッケルもそうでしたがハイの倍音があまりでないせいか、カラーがあまり変わりません。つまり、他の楽器ほど明るい音がでにくい分、太くて安定した音がでるようなイメージです。 音程もよかったですね。 

やはり、この楽器をつかうとすれば、個性を出すためだと思います。楽器のコンセプトは非常にバランスのとれた
安定した感じなので、このプラックニッケルと、管のデザインからでる個性的な響きをどう自分のものにしていくかがポイントだと思います。

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Guardala alto mouthpiece

今日はガーデラのアルトです。
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さて、ガーデラのアルト、使っている人をあまり見かけませんがどうでしょう。 日本では異常に高い値段だったので当時でもあまり売れませんでした。そのせいもあって、日本では見かけることが少ないですね。 さて、どのようなマウスピースでしょうか。 小生はstudio modelを持っていたのでそれを基準に話しますが、まずかなり開きが大きかったです。つまり、普通でいうと8番くらいの感じだと思います。 さらに、すごく良くなります。つまり、吹けばどこまででも音が飛んでいくような感じです。 さて、小生のモデルはここまではよかったのですが、いくつか問題があったので使うのをやめてしまいました。

それは、ある音域だけ音がのびたりすることでした。つまり、よく鳴るのですが均一でないことが大きな問題でした。とくに、低い音はドヒャーと鳴ってしまって押さえるのが大変でした。 アメリカでも何人か使っている人を見ましたが、特にリードアルトやスタジオ系の仕事に合うようです。

つまり、じゃじゃ馬的なマウスピースでした。 テナーはまた別の感じですが、いうならばテナーのパワーをそのまま
アルトにつけてしまった、そんなかんじです。 なので、アルト的な艶やかな感じは失われる傾向にあるように思います。

やはり、このマウスピースはテナー先攻型であるので、テナー吹きがアルトを持ちかえるときにはいいような気がします。

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デイブガーデラ バリトン マウスピース

9d2a_0 おおおおお!!久しぶりにこんなに値がつりあがったマウスピースをみた。

http://cgi.ebay.com/GUARDALA-BARITONE-SAXOPHONE-MOUTHPIECE-BARI-SAX_W0QQitemZ190069A7a7_0 001269QQihZ009QQcategoryZ16233QQssPageNameZWDVWQQrdZ1QQcmdZViewItemゴールドプレートでぴかぴかじゃないですか。うーむ。確かに珍しいし、もうこんなきれいなのはなかなか手にはいらんだろうな。まあもともとの値段が、800ドル位してたから倍の1600くらいか、あるいは2000ドルくらいまでいくんだろうか。そういえば数年前にテナーのブレッカーモデルを30万くらいで落札してた人がいたな、なんか意図的に値がつりあがってるともしらずに。たしかあれ、日本のオークションだったけど友達に頼んで値を吊り上げてもらったりしてるやつが結構いるから、やっぱりIDをよくちぇっくしないといけないよな。でも、マウスピースで何十万というのはちょっと狂気の沙汰やな。でも、まあこのくらいのマウスピースだったら12万くらいだったらいいかも。でも、マウスピースもバブルがはじけた今、本当にいいマウスピースは高いけど、だめなやつはそれほどでもないよな。ひととおりみんながいらないマウスピースが出品されつくして、今出てるのはオークションで買ったけどもう一つだったものばかり、、、。なので、よく目利きをしないとえらいことになります。でも、このガーデラはほしいひとがいたら買ってもいいかも。これだけきれいだと、商品としてのかちがありますよね。

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デイブガーダラ アルトサックス マウスピース

おっ、また出たか、、、、とおもったらあまりたいしたことなかった。
http://cgi.ebay.com/Guardala-Alto-Saxophone-Mouthpiece-Studio_W0QQitemZ290067635145QQihZ019QQcategoryZ16232QQssPageNameZWDVWQQrdZ1QQcmdZViewItem6234_12jpg

じつはこれ、アルトのGuardala Mouthpiece。
小生も一時期つかっていたのだが、アルトはテナーよりも随分数が少ないようなので
なかなか手に入らない。小生が持っていたのはスタジオモデルの特注版で
少し開きが狭くて暗い音がするマウスピースだった。
どんな感じだったかというと
LA Guuardalaの所にも書いたが、ばりばりなるけど繊細には吹けない、という感じだった。
ちょうどそのころビッグバンドで吹いていて、楽器がスーパーバランストアクションだったせいもあるが
とにかくばりばり吹きたかったので使っていたのだが、音楽的にあまり好きなテイストではなかったので
すぐに手放してしまった。 しかしながら、この一本が小生が唯一手にしたガーダラアルトなので
これだけでは評価できないというものだ。なので、コンディションがいいものを探しているのだが
アルトはないなあ、、、、、、。
で、うーん、うーんと月日は流れみつけたのが

http://www.jgerber.com/
Custom1
Custom
このマウスピース。実際吹いたことはまだないが、見た感じはガーダラそっくりでレビューとかみると
やっぱりガーダラみたい、とか書いてある。つくりは丁寧そうなので、オークションで使い込まれてバランスのくずれたモノを買うより、この人のところに行って自分用につくって貰うのがいいような気がする。
けっきょく、マウスピースは材質で吹きやすさが決まるからあとはこの材質が、ばちッッッッッッッッッ!!!!!と音のするマウスピースかどうかなんだけど、、、、、。誰かこのマウスピース試したことあるひと知りません?

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Guardala Sax マウスピース屋

ガーダラ氏が失踪して早や数年、、、、、。みんな彼の行方を探していますが、未だに見つかっていません。一部のサイトでは彼をみつけるのにウエスタン映画のような懸賞金がかけられていますが、、、、、。未だに根強い人気のHandmade Guardala。小生も友達に何本か吹かせてもらいましたが、とても完成度の高い吹きやすいマウスピースでした。が、使い込まれてゴールドプレート等がはげてきたモノは少しバランスが悪かったり、多分使っていくうちに少しずつ削れてくるんでしょうね、最近はいい状態のガーダラを見つけるのは大変になってきました。そんな、なかガーダラ探しに躍起になっているマサチューセッツに住むマーク、セピナットというオヤジがいます。小生は電話でしか話したことないのですが、このオヤジ相当の悪でアメリカ中からマウスピースを買い集めて、ダメなものだけebayで値をつり上げて売る悪いやつなのです。(と勝手に小生が思っている)特にリンクなどはリフェイスされていてもいわなかったり、あまり取引したくない相手です。このオヤジが今集めているのがガーダラでおそらく数十本は持っているのでしょう、毎回つい先日手に入れたものをすぐebayで出品しています。

http://cgi.ebay.com/Guardala-STUDIO-MODEL-very-early-HANDMADE-tenor-sax-mpc_W0QQitemZ140067342295QQihZ004QQcategoryZ16234QQssPageNameZWDVWQQrdZ1QQcmdZViewItem

このようなモノは見栄えがよくてもダメなものが多いので買わないのが賢いと思います。
じゃあ、どこでガーダラ買ったらいいんだよぅ、という方のために

http://www.pmwoodwind.com/

ここをおすすめします。とはいっても外国ですが、、、、、。
直接取引したことはないのですが、saxquesと並ぶアメリカ随一の品揃えで、
値段はアメリカでは高めですが、日本人の感覚からすれば安く感じるでしょう。
他にも各モデルを数本づつ所持する個人のsellerもいますが、それは内緒です。
あと、ブレッカーがデイブにつくらせた3本のうち、ブレッカーが買わなかった一本をもっているひとも
しっています。3000ドル出したら売ってくれるって言ってたっけな、、、、、、、、。
うーん、欲しい人は欲しいんだろうな、、、、、。
画像はPMで売られているガーダラたち、、、。一本900ドルくらい、、、。
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LA Sax Guardala

年末だ。たまりにたまったマウスピースたちを放出するときがきた、、、、、、、。まず最初に売ろうと思っているのが
LA SAX のGuradala Crescent Lazer Trimだ。最近、この種のマウスピースが再販されだしたらしく

http://www.rakuten.co.jp/windbros/428143/428162/718873/

値が下がる前に売ってしまおうと考えている。小生はMouthpieceheaven.comで新品を在庫処分品として
安く買ったのだが、どうも低い音が吹きにくい、、、、、。つまり、Low Bbとかがピアニッシモで吹いたりするのに
非常に問題がある。大きな音でばりばり吹いたりするのはいいのだが、やっぱり繊細に吹いたりするマウスピース
ではないようだ。もちろん、その辺のちゃちなマウスピースに比べると完成度は高いのだが、やはり実際に
プロフェッショナルとしての要求には応えられない、、、かなと思う。現に、このレーザートリムをつかっている
一流プレーヤーをアメリカ時代を含めて見たことがない、、、、、、。うーん。やはりその程度なのだろう、、、、、、。

ヤフーにも第一世代レーザートリムが数多く出始めているので早いとこ売ってしまおう。
相場は4万、5万くらいかな、、、、、、、。

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n50342142
写真は今出品されているどなたかのオークションのものです、、。
高くうれるといいですね、、、、。Myohothyimg600x5301166750012dg
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