カテゴリー「その他」の記事

サックス マウスピース セレクションの本?

今日はマウスピースの本です???

読んでいないので詳細はわかりませんが、割と初心者向けマウスピースについて書かれている本のようです。

何よりもマウスピースをシュレッダーにかけようとしているところが、笑えます。

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内容ですが

○自分が欲しいマウスピースの特性を学ぶ
○マウスピースのデザインによってどう音が変わるか学ぶ
○マウスピースのチェックの仕方

など88ページにわたって書かれているようです。

リードの選び方なども書かれているようですから、初心者を多く抱える部活の指導者をされている方などにもいい本かもしれません。

さらには、マウスピースのコレクションが溜まってしまうことってよくありますよね?

この本と有名なお片づけの本で

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貴方のマウスピースの棚もすっきりすること間違いなし???

”ときめかないマウスピースを片付けるだけで、人生も練習も、うまくいく???”

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近頃 噂のマウスピース???

さて、、毎年いろいろなマウスピースは登場しますが、つい最近出た話題のマウスピースがあります。

ラファエルナバロさんのマウスピースですが、、、アメリカではリフェイスでわりと有名ではありましたが、その彼がついに自分のマウスピースを作ったようです、、、

そして、ラインナップがメタルやラバーをはじめ、いろいろな材質があって面白いですね、、

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彼はFグレゴリーの影響を受けているらしく、、それでメイプルウッド、、みたいなモノも作っているのかもしれません。

ウェインショーターやボブミンツァーなど多くのミュージシャンがエンドーサーとして名を連ねて、非常に注目が集まっているようです。

定価が600~800ドルくらいですから、日本だと10万円位するんでしょうね???

http://rafaelnavarro.com/


注目のマウスピースです。

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セルマー Varitone 1967年 広告

今日はVaritoneの当時の広告です。

バリトンピックアップは、サックスに穴を開けてマイクで音をひろって、専用のエフェクターを介してアンプから音を鳴らす、、、、当時としては壮大な機材でした。

それを(アメリカン)セルマーが最初から楽器に取り付けた状態で販売していましたが、その広告が出てきました。

あいにく字は細かい読めないのですが、すごい広告です、、、、

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まず左上に、

Now! Selmer Varitone available with medium-priced Signet Alto and Tenor Saxophones as well as the incomparable Selmer Mark Ⅵ!

とあります、、、、

あんまりシグネットモデルのビンテージはチェックしないのですが、アルトやテナーのシグネットにも付属して発売していたんですね。

そして、Sonny StittがVaritoneのついたテナーを吹いている写真があります、、、、

私はスティットが、フニャフニャしたエフェクターのかかった音で吹いているのは聞いたことがありませんが、それが広告に出ているとは何とも驚きです。

そして、広告といえども、左側の男の人の前に、でかいアンプが置いてあるのも何とも滑稽です。

今なら買うとしたら、奥さんに邪魔だから家に置かないで、、、、といわれそうで、とても買おうとは思えない代物です。

さらに、買ったとしてもライブで演奏するのにこんなでかい物を持ち歩くことを考えたら結構げんなりしますね、、、、

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リード 復活テープ?

なんだか知らない間に、、、変な製品が出ていました、、、

リガチャーなどで御馴染みのBGから”リードパフォーマー”というものです。

Fa80
http://www.youtube.com/watch?v=VJjkkXaqju8&feature=player_embedded#t=20s

製品の特長

 

  • 使用して「コシ」のなくなってきたリードに貼ると、良いコンディションが戻ってきます。
  • 比較的新しいリードに使用しても、雑音を軽減し音に丸みをもたらす等の効果が期待できます。
  • 1パック3ピース入り

630円、、、、だそうです。

理屈は、弾力がなくなってきたので、振動しないものをつけて抵抗を増す、、、、ということだと思います。

(リードのリガチャーとの接点を補強することでよりリードを振動させるという逆の考えも出来ますが、新しいリードをつけても音に丸みが出る、、、、ということからそっちの方向ではないことが分かります)

おそらく、より振動しにくい駄目な?リガチャーをつけるのを同じ効果があると思われます。

しかし色々腑に落ちない点もあります。

一枚210円なら新しいリード買ったほうが早くないですか???

百円ショップで、両面テープ的なちょっと厚みのあるテープを自分で張ればいいだけのことじゃないですか????

などなど突込みどころは満載です。

皆さんも自分でテープ的なものを張って試されてみたらいかがでしょう???

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BLISS マウスピースパッチ

マウスピースのパッチがはがれかけてきたので、近所の楽器屋さんに買いに行きました、、、、、、、

普段はヴァンドレンの薄いタイプのものを使っていて、耐久性にも非常に優れていて気に入って使っています。

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いまはパッケージは変わっちゃったようですが、ここ何年もコレを使っています。

で、、、コレを買いに行ったところ、隣に見慣れないものが、、、、、

そう、、Blissの薄く作ってあるパッチ!!

Blissmouthpiecepatch
コンセプトは、マウスピースをパッチ無しでくわえた感じを再現、、、

だそうです。

なるほど、、、、パッチがないほうが、音がパリッとしますよね、、、

で、、、つけてみました、、、

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なるほど、、、、、

確かに、マウスピースをパッチ無しで加えているようです、、、

で、、、2時間くらい吹いていると、、、

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結構、、、傷ついてしまいました、、、、

あと二時間くらいはもちそうかな、、、、とは思いましたが、結局このあとすぐ外して、いつものやつにしました。

小生の場合は、前歯がきちんとそろっていないので、このパッチの場合かなりきつく押し当てないと固定できないのです。

なので、結構疲れましたね、、、

このように、前歯が揃っていない人にはあまりおすすめできません。

しかし、前歯が揃っていて、そんなに強く押し当てて吹かない人には、クリアではっきりした音が得られるのでいいかもしれません。

ということで、マウスピースを直接くわえているひとや、パッチ無しでもあまりマウスピースに傷がつかない人にオススメという結論に至りました、、、、

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マウスピース立て?

今日は珍品です。

マウスピース専用定規(ゲージ)など、、変なアイテムをたくさん販売しているTheoですが、、き今日は変わったものを見つけました、、、、

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マ、、、マウスピース立て、、、、、、???

普通の人はあまりマウスピース、、五本も変えながら吹かないでしょうから、いらないと思うのですが、業務用に販売しているのでしょうか?

業務用にしては、刺し違えたときに落っことすかもしれないので、あまりいいデザインではないですね、、。

問題はお値段、、、60ドル???

円高の関係もありますが、、、アメリカ人には6000円くらいの気持ちでしょうか?

高いですよね、、、、

まあ、いらないでしょう、、、、、

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サックスの彫刻屋さん?

今日はsaxophoneに彫刻(Engraving)している人をご紹介しましょう。

先日はケンさんという人がアメリカンセルマーで彫刻をしているとご紹介しましたが、現代にも彫刻を彫ってくれるひとはたくさんいます。

そもそも、彫刻の意味ですが見栄えだけです、、、、

しかも楽器にとっては傷になりますから、あまり彫刻を施しすぎると楽器が振動しなくなるといわれています。

さて、今回の人はジェイソンデュマーズさんで、アメリカに住んでいる人のようです。

楽器に彫刻を彫りまくるのがお好きなようです、、、、

まず、ヤマハのカスタムはこんな感じに、、、、

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結構大変なことになってます。

ちょっとお下品なのもあります、、、

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インディアン??
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バランスの空いたところに???
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マークシックスはこんな感じです、、

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やりすぎですね、、、、、、

日本にも、数人有名な方がいらっしゃいますよね、、、、

彫刻がお好きな方どうですか???

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アメリカのセルマー?

今日はKen Dotyさんやアメリカのセルマーにまつわるお話です。

セルマーはフランスだけではなく他の国にも工場を持っていたわけですが、アメリカではインディアナに工場がありました。

このインディアナというところには20世紀初頭よりコーンもあって、楽器を生産する場所として熱かったようですね。

フランスで製造された部品は、関税対策もあってか?組み立て前のばらばらの状態で、さらにはひとつの部品とみなすために?ネックにもシリアルをつけて、ひとつの金属のセットとして、このインディアナの工場に送られて組み立てられました。

この工場がAmerian Selmerというものです。

ということで、American Selmerには、もちろんアメリカ仕様に楽器を組み立てる人がいました。

その一人がケンさんです。

ケンさんは、アメリカンセルマーの花柄、、、Rose Patternと呼ばれたりもしていますが、それをデザインしたとも言われていますね。

そのケンさんですが、彫刻を本気でやりまくった作品もあります。
これは前にもご紹介したものですが、、、、

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これはSBAですが、実はマークシックスのプロトタイプになります。

写真にはありませんが、テーブルキーの仕様などが違います。

この楽器は、その当時のアメリカンセルマーのデザインなどのチーフをしていたジョセフアトレーさんが自分用に作った楽器です。

つまり、アメリカンセルマーの人が、好きなように作ってみたわけです。

当然、彫刻係りのケンさんは、、、ボスの楽器ですから、彫りまくったわけです、、、。

今日は、アメリカンセルマーの有名人、、、ケンさんを紹介しました。

もちろん彫刻掘る人は複数いらっしゃったと思いますが、あなたの楽器もケンさんが彫ったかもしれませんよ???

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石森管楽器製 ネックスクリュー ねじ その1

さて今日はネックと本体をとめるねじです。

いろいろあるんですが、特に石森管楽器製のねじはNYで大変な評判になっていて、小生も友達のために何個か送ったりもしました。

まあ、、、ねじちょっとつけただけでそんなに変わるはずはないんですよ、、、、、と普通は思いますよね。

先日、来日していたアントニオ(ハート)も、みんなが変わる変わる、、、、っていってるけど俺は信じない、、、、、と、最初は言っていました。

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で、石森管楽器さんに協力していただいて、たくさん試させて頂きました、、、、。

ねじをつけて、ちょっと吹いた瞬間、、、

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ワァ~~オ、、と言って

こんな感じになりました、、、、、、なんで?こんなに変わるんや???

写真ではちょっと怪訝そうですが、実際はその後笑って喜んでいました。

非常に変わります。

高々ねじですごい変わります。

もちろん私は知っていましたが、このときどのように変わったか??

アントニオの言葉を借りてみたいと思います。

元のねじに戻したら、毛布をかけて吹いているように音がこもるわ、、、

ねじを変えたら、音が自由に解き放たれるようになる、

抵抗感も随分気持ちのいい方向にかわる、、、

ということでした。

もちろんアントニオは非常に気に入って、2本購入していきました。

ちなみに、一緒に来ていたボブ(フランチェスカチーニ)は3本、クリス(ハンター)も1本購入していきました。

ゲイリー(スマリヤン)はコーンにあわなかったので、購入できませんでした、、、、。

第二回に続く、、、、、、。

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セルマー SD20 マウスピース?

新製品の登場が相次いでいるセルマーですが、また新しいマウスピースがでました。

SD20というモデルです。 
中の写真が見えないので、どういうコンセプトかはよくわかりませんがクラシック用のマウスピースのようです。

開きはワンモデルでCスターよりちょっと大きいですね。
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中の容積が大きく作られているので、全体的に丸っこいこもった音がするようです。

形状もいいんですが、いろいろ作り出すとキリがないので(実際キリがなくなってるようにみえますが、、、)むしろ最高の材質をセルマーには研究して欲しいところです。

それなら、値段が2倍、3倍になってもよっぽど喜ばれるように思います、、、。

””ソロイストやスーパーセッションやS80やらS125やら、いろいろあって豊かな時代になったな、、、。  でも、C*しか手に入らなかったころはもっと満たされてたな、、、、、、””そんなふうに感じてしまうのは歳をとりすぎたからでしょうか???

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