カテゴリー「Baritone Mouthpiece」の記事

Lamberson 8SB バリトンマウスピース

今日は珍品です。

昔、こんなことがありました、、、。
とあるランバーソンの輸入元という日本の楽器屋さんに行くと、、、ランバーソンはバキバキの明るい音がするマウスピースだっていうんですよ、、、、。 

う~~ん、、、小生が持っているものは、古いリンクのようなジャズ用のマウスピースなので、その話をしたら、、、

”そのモデルはいれてません、、、”

なるほど、、ハイバッフルのタイプしか入れてないから、

ランバーソン = バキバキ系

という認識が成り立ってしまったわけです。

さて、そんなランバーソン。
最近は使ってる人を見なくなりましたが、吹きやすくていいマウスピースだと思います。

エボナイトや木製のものが通常のものですが、今回のはホワイトナイロン製、なんでもデルリンという材質だそうです。

そんな材質で作ってるランバーソンは今まで見たことなかったのですが、一時こういうプラスチックとか樹脂製とかが流行ったので、その流れで作られたのかもしれません。

さて、SB、、ショートバッフルというモデルなので、ちょっとだけエッジが立つようなそんなフィーリングだと思いますが、いかんせん材質が明るめの音がしそうなので、ちょっとジャズには向かないかもしれません。

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ランバーソンはやっぱりジャズのマウスピースだと思うのですが、このマウスピースはそういう感じではなさそうです、、、。

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バリトン セルマー ソロイスト G

今日は渋い一品です。

先日Fというのがありましたが、今日はバリトンソロイストのGです。
古い時代でもアルトやテナーはGはまだ、、、見かけなくもないですが、バリトンのGというのは
アルトなどに比べると格段に珍しいのではないでしょうか?

サウンドとしては、リンクなんかに比べると随分もこもこした感じで、暖かい丸い音を出したいプレーヤーには非常にいいと思いますが、フルバンなんかには特にソロでエッジが足りないかもしれません。

まあ、実際にソロイストを吹いているプレーヤーを見たことはありませんが、稀少さゆえ、、というよりは、エッジ、明るさが足りないという実用面からだと思います。

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なるほど、稀少なのに値段もそうとう安いですね。

欲しい人にはとってもお買い得だと思います。

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バリトン otto link STM 6スター no usa

今日は古いSTMです。

小生も同じタイプの7を使っていますが、非常にきれいなつくりで反応なども今のものとは比べ物になりません。

さて、今日のものは非常に貴重で人気が高いと思うのですが、、ちょっとコンディションが悪そうです。

昔こんなことがありました、、、。   とある大学の部室が火事になり、バリトンも一緒に燃えちゃったわけですが、マウスピースだけは焼け跡から発見されました、、、。

あれもオットーリンクのフロリダ、、、たぶんusa付きのやつだったと思います。

その生き残った火事マウスピースを吹いたのですが、、、、、、、吹きにくい、、、、というか、、、鳴らない、、重い、、、、など普通と感覚が違うものでした。

よく使われてメッキが落ちたものは、多少のゆがみはあっても吹きやすく味のあるキャラクターなものが多いです、。

しかし今回のものは、なんだか汚れ方が変、、、、?
なにか特別な変化を受けたのでは??? というような疑念を抱かざるを得ません。

ということで、前述の火事マウスピースのことを思い出したのですが、、、皆様にはどういう風にみえるでしょうか??

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ということで、結構安い値段がついているにも拘わらず誰もビットしませんね、、、。

こういうのは経験的に危険なのでやめましょう、、、。

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バリトン soloist F

今日はバリトンのソロイストです。  大きさの比較対象がないのでわかりませんが、多分ロングシャンクです。

バリトンももちろんソロイストはあるのですが、ほとんどみかけません。
特に今回のものはFです。

当時ジャズでソロイストを使っていた人はほとんど見かけませんから、開きの大きいものへの需要がそんなになかったんでしょう。 非常に希少だと思います。

なんというか、バリトン的にはエッジが足りず、いい意味で響きがある、、、悪い意味でもこもこした感じなんでしょうね。

ぼわぼわ吹きたいというい人には非常にいいかもしれません。 なんといっても吹きやすいですし、、、、。

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値段もお手ごろです、、、、、まあ、珍しいわりに需要は少ないということなんでしょう。

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NY オットーリンク ダブルリング バリトン 

今日はバリトンのダブルリングです。

NY時代のもので初期のスーパートーンマスターです。 NY時代のSTMはよりトーンマスターに近い感じで、ものによっては明るい音がするものもありますが一般的には丸い感じのキャラクターです。5*なので、珍しいほうだと思います。

今回のものは中の形が非常にきれいに丸っこく作られています。 現代のものを含め60年後半くらいから結構直線的なデザインでに移行してきますが、直線的だとあのガリガリした感じが生まれてきます。そういう意味でも、この時代のマウスピースは古い音を再現するということにおいて貴重です。

プレートが剥がれてしまってますから、かなり暗い音がなることでしょう。 テーブルやレールが磨り減っていることもありますが、そうなると余計に暗い音になります。 それを味と勘違いすることもあるので、こういう磨耗した可能性のあるものをオークションで買うときは注意が必要です。

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No USAのSTMも結構現代のものにキャラクターが近いので、古い音が欲しいバリトンプレーヤーには是非一度は試していただきたい一品です。

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メイヤー ブラザーズ 5M バリトン

今日は珍しいものです。

メイヤーブラザーズのバリトンの5です。
これらは非常に珍しく、私も使ってる人はみたことありません。

メイヤーブラザースはとにかく材質がいいのでよく鳴ります。 必然的に音も太く強く鳴るのですが、バリトンだとその威力は凄まじいことでしょう。  

加えてブラザーズの特徴はチェンバーが大きいので、現代のマウスピースのよりも丸くやわらかい音がします。

ということで、50年代ビッグバンドジャズ、、なんかには非常に向いているのではないでしょうか。

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アルトよりもはるかに珍しいバリトンが1000ドル、、、、、アルトのメイヤーブラザーズがいかに馬鹿げた価格かよくわかります。

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Meyer Baritone マウスピース

今回は、メイヤーのバリトンです。 ビンテージではありません。

バリトンで穏やかなジャズ、、、をやれるマウスピースって意外とありません。
ガーデラとかロートンとか、バキバキ鳴るのはたくさんありますが、全部エッジがたつ明るい系で、最近の楽器を合わせるとかなり現代的なものが多いですよね。

ラバー自体はリンクなどたくさん出ていますが、メイヤーのバリトンはどうでしょうか?

10年ほど前にアメリカで一本買いましたが、メイヤーのバリトンはかなりもこもこした音で
輪郭がはっきりしない印象です。  なので、ビッグバンドなどで存在感のある音を出すのは難しく、むしろコンボなどで、ぷかぷか吹くのに向いているような気がします。

問題は、反応、、、、。
デザイン的に、アルトではすごくいい反応が得られますが、そのまま大きくした感じのバリトンはちょっと鈍いような気がします。 私のマウスピースの場合は特に低音がそうです、、。
カラーもあまり変わらないので、よく言えば一定、、、悪く言えば飽きてくる、、、感じです。

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今回のものはドクテニー氏の調整が入ってますが、調整すればよくなるんでしょうか???

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Otto Link バリトン フロリダ usa 7*

バリトンプレーヤーにとっては、まさに超定番、 リンクのビンテージが出ました。

問題なのは、テナーに比べて格段に数が少ないことです。
このusaがついている時代でもたくさん作られていたはずですが、実際に出てくることは少なく、いざ手に入れようと思っても売っていないのが現状です。

バリトンプレーヤーはわりと大きめのサイズを好まれますが、7*でもなかなかみかけることはありません。

人気があるのに手に入らない、、、、希少品です。

小生もusaがついていない7を使っていますが、吹きやすさや反応の良さは現行品の比ではありません。 ただ、usaがついているもので、あまりよくないものも吹いた事があるので一概にこの時代が素晴らしいとは言い切れないのですが、希少品であることには間違いありません。

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音色的には現行品とはあまり変わりませんが、吹きやすさという点でオススメしたい一品です。

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初期 Slant Tone Edge

今日は珍品です。

tone edgeの初期版?? らしいです。
スラントと行っても、一番最初に作られたNY 時代のものもスラント、、などといって高く売っている日本でありますが、こちらはtone edge、、、、 みんなが欲しがる方のスラントです。

おそらく初期のものでもフロリダあたりから作り始められたと思うのですが(NY時代はreso chamberでした、、)テーブルに番号がうってあるものもあるので、NY時代からつくっていたのかもしれません。

いずれにせよ初期のものはテーブルに番号がうってあります。

しかし、、、、今日のものは、番号もないし、、、、なんかシャンクに巻いてあるし、、、、。

数が少な過ぎて、なんなのかよくわからないようなのですが、一番初期のtone edgeスラントらしいです、、、。

もちろん小生もこのようなものは吹いた事はありませんが、テーブルに番号がうってあるものを吹いた経験からすると、丸い音がしそうです。

バキバキしたかんじがない、、、と書かれてます。 ポ〜〜〜となるんでしょうね。

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確かに珍しいとは思いますが、キャラクター的にはかなり暗い感じでバランスがかたよってるんですよね、、、、初期のものは、、。

なのでかなりコレクター向けのような気がします、、、、。

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Baritone Florida 6 新品

ファンキーなものがでました。

フロリダusaの新品です。 
やっぱり、バリトンの古いリンクは吹きやすくていいですね。

小生もこれより古いもののぴかぴかのものを使っていますが、LowAも軽く反応します。
高い音も吹きやすいし、音色もジャズ的な上品な感じでどんなジャンルでも幅広く対応できそうです。

やっはり作りが非常に美しいです。 
レールも中の仕上げもなめらかでいい感じです。

しかしなんといっても材質、、、。
この時代のリンクはちょっとくらいゆがんでいてもなんともありません。
そのくらい、リードの反応がいい、、というか、共振してくれるんですね。

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6なのでちょっと小さいですが、非常にオススメです。

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バリトン ソロイスト ロングシャンク E 

今日はバリトンのソロイストです。

バリトンの開きの大きいものってあんまり見ないので、貴重、、といえば貴重だと思います。 60年代あたりのかなり早い時代のロングシャンクではないでしょうか?(根拠はありませんが、、、)

吹いたことないのでわかりませんが、ほかのバリトンのマウスピースに比べてかなり丸く、暗い音がすることでしょう、、。もこもこした感じですね。 

なので、ジャズでは結構つかいにくいと思います。 もちろん、新しい楽器につければ古い音にはなると思いますが、マウスピースだけで暗い音にするものバリトンに関してはちょっと違うかな、、、と思います。

ただ、吹きやすいのは吹きやすいと思うので、あまりバリトンに慣れてない人にはいいかもしれません。

まあ、珍しいですが、これよりはラーセンの古いやつなんかの方がジャズっぽいだろうな、、、。53f5_12
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そういえば、バリトンでソロイスト使って人ってみたことないな、、、。

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Baritone Tone Master 4*

今日はバリトントーンマスターです。

この時代はバリトン的にはハードラバー全盛ですからあんまり使ってる人も見かけませんし、今でもほとんどのひとがスーパートーンマスターですね。

とはいえ、アルトやテナーがつくりが小ぶりなのに対し、バリトンはそれほどでもないようですのでちゃんとオープニングをひろげれば、昔のもこもこもそもそした感じが再現できていいかもしれません。

4*で85ですか、、、。 100まで開けばもうけ物でしょう。
でもジェリーマリガンのマウスピースもこのくらいの大きさですから、やはりカタいリードをつけてバキバキ吹くほうが当時の吹き方に近いですね。

きついと思いますが、、、。

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いいマウスピースかどうかは別として、トーンマスターにしか出ない音、、というものがあります。 それゆえやはりそれなりの価値があるのかもしれません。

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Otto Link Baritone Master Link

し、渋すぎる、、、一品です。

バリトンのマスターリンクですが、まずでてくることはありません、、、。
トーンマスターでもめったに見ませんから、、、、。

マスターリンクは1930年代のマウスピースで当時はバリトンはブリルハートなどが全盛ですから、とっても希少性が高いと思います。

マスターリンクといえば、、ラージチェンバー、、、。つまり、マウスピースの中の容積が大きいので音がこもって丸い音がします。

アルトやテナーではマウスピースのサイズが今よりも小さいのでかなり詰まった感じがあるのですが、バリトンは、、、、、、で、でかいですね、、、。

さらには、フェイシングもかなり長いように見えます、、。

つまりアルトやテナーとはちょっと違ったデザインのようです、。

まだこの頃はマウスピースのデザインがよく決まってなかったことが容易に想像できます。

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まさにコレクターズアイテムです、、。

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ジェリーマリガン マウスピース

今日は珍品です。

Gerry Mulligan のマウスピースらしいです。
なんのモデルかわからないのですが、
CHARLES BAY
というメーカーらしいです。 MC グレゴリーとかつくってた会社らしいのですが、まあグレゴリー的な音がするようです???

見た感じは結構、ストレートでカタい音がしそうに見えるんですけど、どうでしょう。
まあ楽器がああいう丸い音ですからこういうのがあうのかもしれません。

でも大きさが82??  アルトのサイズのマウスピースじゃないですか。
よくそんな小さいオープニングで吹けたもんですね、、、。

やはり昔のひとは小さいオープニングにカタいリードをつけてしっかり鳴らす、、、、。
今とは違う吹き方なんでしょうね、、、。

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いくらマリガンが好きでもさすがに同じマウスピースを使うのは大変だと思います。
昔の人はすごかったんだなあ、、、と、このマウスピースをみてただ感心するばかりです、、、。

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Tone Master Baritone Saxophone Otto Link

トーンマスターのバリトンです。

アルトやテナーに比べると全く見かけません。
おそらく数はかなり少ないものと思われます。

実際に実物を見た事もないし、使っている人も見た事ないのでどんな感じか全くわかりませんが、
写真のチェンバーなどのデザインを見る限りかなりもこもこした音のようにおもわれます。

つまり、ほわっ〜〜〜っとした感じのフォーカスがかなり甘いサウンドで、どちらかというと木に近いようなそんな、もそもそしたキャラクターだと思います。 

もちろんこのようなマウスピースがあう楽器は当然古い楽器、少なくとも60年以前の楽器があうでしょう。
現代の楽器にあわせるとキャラクター的に相反するところがあって、はっきり鳴らないけどなんか吹きやすい、でも
いい音、、、ではないなあ、、、みたいな微妙な感じになると思います。

逆に古い楽器につけると、まさにあの当時のサウンドが得られる事は間違いないと思われます。
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古いコーンのユーザーにはおすすめだと思います。

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Baritone Otto Link Slant 7

お〜〜、、、 バリトンのスラントですよ。

珍しいですね。 しかも、オリジナルの7番。

まあ、あるところにはあるわけですね。

バリトンのラバーの筆頭? というところでしょうか?
あまりつかってるひとは実はみたことありませんが、、、。

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テナーでもアルトでもそうですが、バラツキがあるんですよね、、。
なので、1500ドル、、、、、、、やっぱり吹いてから買いたいところです。

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Otto Link Slant 7

おお、、、。

76年にリンクの工場で買ったらしいです、、。
そうなんだ、、、76年てまだスラント作ってたんですね。

何でも、このマウスピースはジャコとかの前で吹かれたんだとか、、、、、その割にはきれいですね、、。

というか、当時はマウスピースに穴あけて、、、マイク突っ込んで、、、、、、。

恐ろしい、、、、、ということで、このマウスピースだれもビットしません。
影響は、、、、なくはないと思います。
まあ、500ドルくらいならそんなに罪深くないですが、ダメだったらどうするんだ、、、ということですよね。
やはり、こういうのは吹いてからでないと、、、、、、。


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でも、以外と狙いめかもしれません。 いちかバチかどうですか??

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Baritone Otto Link Slant

バリトンのラバー探すのってほんと大変ですよね。

さて、スラントです、、、。 
ベルグラーセンと並んでこの時代のラバーの中で、まさに王道、、、、、ですが、スラントってもとから変なやつもあるのでなかなか探しにくいところです。 

さて、このスラント、、、、、結構古いですよ、、、。

なんでも0*と表記されている、、、、、0なんてあるわけないですから、、、、10スターでしょう、、。
確かに、、結構でかいですが、バリトン奏者ならなんてことないと思います。

ということは、結構欲しい人いると思うんですが、開きが曖昧なので誰もビットしません。

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結構狙いめでしょうか???

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Otto Link Baritone Double Ring 5*

おっ!   フロリダのダブルリングです。

つい数年前まで全く見かけませんでしたが、テナーの異常な高騰によってたまに見かけるようになりました。

このマウスピースは結構きれいなので、まだまだ使えると思います、、、。 5*なのでかなり小さいですが、リフェイスなどせずこのままいきたいところです。

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バリトンのダブルリングは吹いたことないのでわからないのですが、テナーなどの傾向から推測するに、フロリダのいわゆるNo USA などよりは、随分暗い音がするのではないでしょうか。  ダブルリングでないフロリダは、エッジもあり明るい音も出るマウスピースですが、それよりは幾分かすれたようなハスキーなキャラクターを持っていることだと思います。

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Baritone Florida Metal Link 6

リンクのバリトン、、、です。

USAが付いているので、少し前に紹介したものよりは後のモノになります。

テナーはたくさん見かけますが、バリトンのリンクを買うにはどうしたらいいですか??
というのが、需要が最もありながら最も難しい質問だと思います。

現代のマウスピース、、、、吹きやすいものは、いくつかあると思うのですが、 キャラクターの面で
古いリンクのようなものは意外に少ないように思います。 

つまり、現代型の精巧なマウスピースは、いわゆるガーデラ、デュコフ等の直線的で、バズの多い系のキャラクターのモノが多く、古いジャズの再現を目指したようなタイプはあまり見かけません。

ということで、仕方なく今のリンクを使う、、、という人が多いのが現状ではないでしょうか?


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前回も述べましたが、やはり作りが美しい、、、の一言に尽きると思います。

じゃあ、美しいとどうなるか、、、、、、、???

例えば、低音の、低いCをpp で吹いたときも、簡単になってくれます。

一方、作りの悪いものはちょっと引っかかったような感じの後、ボっ!!と鳴り始めるような感じで
吹く方も気を使って、ストレスがあります。

中音域の鳴り、などはそこまで変わるわけではないですが、

繊細な側、ソフトに吹くときのコントロールは

現代のモデルの比ではありません。

でも、6番か、、、、、、、。

アルトからの持ち替えでもちょっと、小さ過ぎるよな、、、。

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SUper Balanced Action Baritone 4万6千

さて、今日はたまにしか出てこない、SBA のバリトンです。

小生、実物は一回しか見たことなくて、リンカーンセンターアフロキューバンオーケストラのバリトンの人がつかってるのをみました。  みた感じは、キングやコーンなどにくらべると少し軽そうでしたが、音は太く、木のような音でした。

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今の楽器よりは、なんというか、太いような暗い音なんですが、やっぱり重さの面ではキングやコーンに軍配が上がる感じです。ハリーカーネイのようなフィーリングとは少し違って、もう少し小振りなイメージでしょうか。

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初期フロリダ ダブルリング

ダブルリングのフロリダに移行したあとの初期です。

特に今更説明するほどでもないですが、NYの刻印がないのでフロリダ製ということがわかるのと
バイトプレートが長いので初期のものだというのがわかります。

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もとは5番でしたが95まで広げてあります。

やはりこのあたりの時代は5番が多いですね、、、。 見かけるものはほとんど4か5です、、、。

でリフェイスされているわけですが、バッフルの先端などの容積がもうないので、めいいっぱい広げたことが
よくわかります。  カーブの問題もさることながら、やはりバッフルの先端の容積がかなり狭いのでちょっと反応が重いんじゃないかな?? と思います。  というかちょっと広げすぎたかもしれません。

そういう重さも味、、、、、といってしまえばそれまでかもしれませんが、やはり下の反応と上の反応が違ったりすると吹きにくいので、なかなか難しいところではないでしょうか????

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掲示板 できました。

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Baritone Mark6 20万台

今日はマーク6のバリトンです。

20万台で意外に?? 珍しいかもしれません。  というのもやはり、シックスのバリトンといってもマーク7時代が断然多いので、このシックスの最後の年代あたりって、意外と見かけません。
(注、ソプラノ、バリトンはマーク7時台もマーク6をつくっていました)

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し、しかし、、、、残念なのは、Low Aがついていないことです。  やはり現代ではLow Aが標準みたいなところもあって、いいものはなかなかでてきません。  でてきても、Low Bbばっかりで、これもアメセルなんですがLow Bbであるが故に 4000ドル、、、、、、Low Aがついてたら5000は超えていたでしょう。

やはり、Low Aと Low Bbは 同じ音を吹いても管の長さがちがうので響きが全然違います。 アルトとテナーで例えばチューニングA吹いても響きが全然違うことを考えると、やはりバリトンくらい大きさがあっても違いが出てくるのは当然かもしれません。

コレからもたくさんこの類いが出てくる、、、とは思いますが、やはりLow A が欲しいものです。

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Otto Link Baritone Double RIng Original 7

今日はバリトンのダブルリングの7です。

2年ほど前から突然加熱しだした、ダブルリング熱は冷めやるところをしりません。
ついにはバリトンの7なんて珍しいものまで出てくるようになりました。

もともと、イーベイでは4、5年前、フロリダリンクでいっぱいだったのですが、このところフロリダはあまり出てこなくなりむしろダブルリングなど高値で取引されているものばかりでてくるようになりました。

これは、おそらくいいフロリダリンクはみんな手元に残してあまり使わないような、かつ高く売れるものがでまわってくるということで、オークションはますます危険になりました。

さて、ダブルリングに戻りますが、もともと開きの大きいのが少ない時代で7番というのは珍しいですね。

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注目すべきは、マウスピースの形状が現代と随分違うことです。 現代のリンクに比べてシャンクとテーブルの角度がある、、というか反っているというか、、まあ随分違います。

それから、ティップも非常に薄く作られており反応も速いと思われます。

ただ、テナーでの需要は高いのですがバリトンではどうでしょう??  もちろん、いいマウスピースであるとは思いますが、パワーや全体でのバランスということを考えると、フロリダのほうが人気があるかもしれません、

ということで、意外と安く落札されるのではないでしょうか?? (600ドル??)

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Baritone Otto Link Slant Original 8

バリトンのマウスピースで最も人気が高いもの、、、、、それはフロリダリンクのメタルです。

しかしながら50年代、60年代のものは現代のマウスピースよりも明らかに材質がいいので、メーカーに拘わらず古いものはより吹きやすいようです。

さすがにあれだけ大きいと、材質の違いが大きく作用するのも理解にたやすいところです。

ということで、メタルフロリダリンク以外ではあまり、これというモデルはないのですがやはり気になるのはスラントではないでしょうか???

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小生もバリトンのスラントの実物は見たことがありません。 つまり、テナーに比べてずいぶん生産量は少なかったのではないでしょうか??

イーベイでもほとんど出てきません。 

しかしながら実はそこまで人気があるような感じではありませんね。 つまり、みんな吹いたことないからよくわからん、、、、というのが本音ではないでしょうか??

実際、スラントはコンディションに拘わらず当たりはずれがあるので、バリトンになると大きさが大きい分もっとばらつきがでてくると思われます。

値段も、かなり高い、、、、、ので、同じ金額払うならフロリダリンクのほうがリスクが低いのではないでしょうか????

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バランストアクション バリトン + マークシックス ベル

さて、今日はさすがアメリカ、、、という一品です。

バリトンといえば、コーン、キングが主流ですがセルマーのバランストアクションも音の太さはキングやコーンに叶わないまでも艶やかさ等音色では十分に機能的です。 さて、バランスのバリトンが珍しいことは前にも書きましたが、
今日はバランスのバリトンのベルだけマークシックスに替えた一品です。

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おそらく、ベルだけ壊れちゃったからマークシックのべルつけてリラッカーして直しちゃえということを大昔にやったと思うのですが、非常に面白いアイディアで他に誰もやったことないようなことです。
実物を見ていないので憶測でしか書けませんが、バランスにマークシックスのしかもLowAのベルをつけることで
パワーと音の太さがチューンナップされたことでしょう。さらに説明文にはピッチもいいと。 

オリジナルのコンディションにこだわるひとにはおすすめできないですが、ベルを一回外したとはいえ、やはり金属が違います。しかも、きちんと修理して機能的にも問題ないのであれば一人前の楽器です。しかも、欠点を補うようなチューンナップの仕方は非常に興味深いですね。 どんな音がするのでしょう、、、、。誰か買わないかな、、。

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過去の記事をまとめました↓↓↓
http://www.tomosax.com/TomoBlog.htm

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otto link baritone アーリーバビット?

http://cgi.ebay.com/OTTO-LINK-EARLY-BABBIT-STM-7-BARITONE-SAX-MOUTHPIECE_W0QQitemZ260089674941QQihZ016QQcategoryZ38112QQrdZ1QQcmdZViewItem

世の中、結構変則的なやつがあって、もうわかりません。今日はそんなマウスピースです。 アーリーバビットのバリトンです。オットーリンクは70年代に今のバビットに買収されましたが、買収された直後はオットーリンクでつくられたマウスピースにバビットがメッキをかけるみたいな感じでフロリダとは少し違ったマウスピースがつくられました。具体的にはメタルは銀色っぽいニッケルプレートだったり(これが非常に良い、ジョシュアも初期で吹いていましたね)
ラバーは特にきついバッフルがついています。基本的には材質がフロリダと同じで、すこし趣がちがうといったところでしょうか。小生がアメリカいた頃はバビットも安く買えたものでした、、、、、。 で、メタルのマウスピースには横に大きなフォントがついているのでわかりやすいのですがこのバリトンのマウスピースは変なとこにフォントがついてるな、、、、。バリトンといえばやはりマウスピースはオットーリンクが、特にフロリダが主流です。バビットはふいたことはありませんがほぼフロリだと同じと考えていいでしょう。うーん、ほしい、。。が、やはりこの出品がバビットかどうかみんなわからないのでみんな手出しませんね。 そのくらいバビットはあやふやなのです、、、、。

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デイブガーデラ バリトン マウスピース

9d2a_0 おおおおお!!久しぶりにこんなに値がつりあがったマウスピースをみた。

http://cgi.ebay.com/GUARDALA-BARITONE-SAXOPHONE-MOUTHPIECE-BARI-SAX_W0QQitemZ190069A7a7_0 001269QQihZ009QQcategoryZ16233QQssPageNameZWDVWQQrdZ1QQcmdZViewItemゴールドプレートでぴかぴかじゃないですか。うーむ。確かに珍しいし、もうこんなきれいなのはなかなか手にはいらんだろうな。まあもともとの値段が、800ドル位してたから倍の1600くらいか、あるいは2000ドルくらいまでいくんだろうか。そういえば数年前にテナーのブレッカーモデルを30万くらいで落札してた人がいたな、なんか意図的に値がつりあがってるともしらずに。たしかあれ、日本のオークションだったけど友達に頼んで値を吊り上げてもらったりしてるやつが結構いるから、やっぱりIDをよくちぇっくしないといけないよな。でも、マウスピースで何十万というのはちょっと狂気の沙汰やな。でも、まあこのくらいのマウスピースだったら12万くらいだったらいいかも。でも、マウスピースもバブルがはじけた今、本当にいいマウスピースは高いけど、だめなやつはそれほどでもないよな。ひととおりみんながいらないマウスピースが出品されつくして、今出てるのはオークションで買ったけどもう一つだったものばかり、、、。なので、よく目利きをしないとえらいことになります。でも、このガーデラはほしいひとがいたら買ってもいいかも。これだけきれいだと、商品としてのかちがありますよね。

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