カテゴリー「Alto Sax」の記事

アメセル アルト 14万4千0百

今日は王道の14万台アルトです。14万4千というと、いわゆるサンボーン先生の好みそうなシリアルですが、それにはやはり色々条件があると思います。

鳴りの鋭さであり、反応の良さであり、キャラクターがしっかりあり、、というようなことがあると思いますが、14万中期なら何でもいいというわけではありません。

サンボーン氏と数年前も楽器を取りあった経験からすると、楽器の反応全般の良さに加え、キャラクターもしっかりあるものが好まれるようです???

さて、今回の楽器はどうでしょうか?

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非常にきれいな楽器ですね。

まず色ですが、あまりキャラクターが強い楽器ではなく、恐らく暗めというよりは、パリッと鳴ってくれながらどこか14万初期の角が取れた響きがあるでしょう。

そして、写真では不鮮明ではありますが、オリジナルのパッドらしきものもいくつか見えます。おそらくこの楽器はオーバーホールはされておらず、オリジナルのセッティングと思われますが、それにしてもキーが低いですね。

私の楽器も相当低いのですが、一般的にはソプラノ程度しか開いていないような印象で、鳴りはどちらかといえば抑え気味のはずです。それでも、かなりの音量が出るのでこの14万台は不思議ですね? 

あまり面白そうな楽器ではありませんが、癖のない14万中期が欲しい人にはいいかもしれません?

 

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ヤナギサワ アルト WO33 super20 仕様

今日はヤナギサワアルトのWO33です。33シリーズは、旧9933と同じ呼称を踏襲していて、ネックとベルがシルバーソニックのタイプの楽器、いわゆるキングス―パ20と同じ仕様になります。基本的には特注仕様ですが、海外で売られていたのでその評判も気になるところではあります。

海外でのヤナギサワアルトの評価は高く、初期は真鍮モデルがポピュラーでしたが、近年はシルバーソニック系もじわじわ浸透してきましたね?昔は、一部分のみをシルバーソニックにした楽器を多く輸出していましたが、近年は全部シルバーソニック系が多かったように思いますので、今回このような楽器が出回っていることに対しては、アメリカのマーケット用には異なる仕様の楽器を出していることを初めて知りました。

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この楽器は、ほとんど使われずにすぐに売りに出されたようです。その評判ですが、この楽器の売り出しているサイトでは、プロフェッショナル用の最上位の楽器で、太い音がして、シルバーの音色がするけど、抵抗はあるね、、、と書いてあります。

ネックならまだしも、やはりベルを銀にすると特に低い音は重く鳴るので当然かと思います。

ですが、アメリカにはパワー系の奏者は多く存在するので、今後このようなシルバーの楽器はもう少し浸透していくでしょう。

そして値段ですが、中古とはいえ50万程度です。セルマーのアルトでも新品ならもう少し高く、この間ではsupremeなら定価ベースでは倍の金額ですから、セルマーを基準と考えるならこの楽器は相当安いですね?

日本でもこういう楽器を通常のラインナップとして楽器屋さんに普通においてくれればもっと面白いと思いますが、中々リスクもあってやらない、、というのが本音でしょうか???

 

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フラセル アルト 18万4千 シルバー Low A

今日はフラセルのLowAアルトのシルバーです。

LowAアルトは主に60年代後半から多くつくられ、70年代中期までに絶滅しましたが、今回はその絶頂期の楽器です。フラセルでシルバープレート仕様で、シルバープレートはLowAとしては珍しいですね。

シルバープレートはなくはありませんが、数からいえば相当本数は少ないので売りに出されるのは10年に1度ほどしか見かけません。

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敢えて磨いていないのでくすんだままです。

F#も付いていますが、フラセルはF#付きが多いですね。

LowAアルトは、管が長いが故に相当音がモコモコしてきますが、このくすんだシルバーならさらに抜けない音がすることでしょう。

かなり珍しいですがこんな楽器欲しい人はいないだろう、、、と思っていたら、すぐに売れてしまいました。物好きな方もおられるということですね?

ちょっと個性的な楽器が欲しい人にはたまらないということでしょうか?

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BA アルト 最初期 2万1千1百 アートデコ

今日はバランストアクションアルトです。 

2万1千台になりますが、オフィシャルのシリアル表では、BAは1936年の21751番台からとなっています。

オフィシャルのシリアル表は切り替え時にについてはややラフなところがあるので、このくらいでは大きな驚きはないですが、少なくとも最初期のBAアルトということができるでしょう。

まず、この楽器の目を惹くのが、アートデコと呼ばれる線形の彫刻ですね。他にもちらほら見かけますが、中々個性的でかっこいい彫刻で珍しいですね。

さて、この楽器はオリジナルラッカーとして売られていますが、、???ですね。 この赤焼け系の色は、海の近くなどによる空気によって金属が酸化した変色と思われますが、オリジナルラッカーとして言い切るのは中々難しいです。

この時代は、オーバーホールする場合はセルマーの工場に送って、オーバーホールとリラッカーがセットでしたから、ほとんどの楽器はリラッカーされています。 オリジナルのラッカーであれば非常に珍しいのですが、彫刻部分はボロボロでリラッカーの判定には使えません。

確かにラッカーの下には模様は見えないことと、ラッカーの色がいい感じなのでオリジナル、、といいたいのはわかりますが、このくらいの精巧なリラッカーは多くありますので、疑ってかかるのがいいでしょう。

 

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見栄えやリラッカーの点はさておき、バランスの中でも初期なので、軽く丸い甘い音がするでしょう。

 

一時期は即戦力が求められフィルウッズ的なアルトが人気でしたが、ここ最近はむしろそれより古いこのような楽器の引き合いが強いですね。この楽器もあっという間に売れてしましました。

リンカーンセンターのテッドナッシュもちょっと前にアルトに戻り、アルトも古い楽器を使っていますし、このような楽器を使うことが10~20年前に比べてはばかられなくなってきたような印象を受けます。現代の大きな音のする楽器ではなく、音色や味重視で行く流れが強くなってきたとも言えます。 

 

マーケットでのこのような楽器の売れ方を見ると、少し値段が上がってくるかもしれませんね?

 

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ブリセル? マークシックス アルト 17万8千 特別注文 銅材? 

今日は珍品のフラセルマークシックス、17万8千台です。

この楽器は、香港でオーダーされ、ロンドンから香港に卸された楽器です。

この楽器にはいろいろ気になる点があるのですが、まず、その色です。 ベルの中の色は完全に銅に見えます。 他のラッカーがはがれた部分も、ヤナギサワの992のように見えますので、これはおそらく真鍮の中でも銅材といわれるものを使っているのではないかなと思います。

ちなみにヤナギサワの992(WO02)はラッカーそのものに色がついていて、剥がしてみるとこういう色よりはやや薄く、これはヤナギサワの銅材よりもさらに銅が多いようなそんな感じがします。

 

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そしてもう一つ気になるのは、彫刻がなんか違う、、、いわゆるブリティッシュ仕様の楽器となっています。 ブリセルはもっと古い時代には亜種としてカナダ周りの楽器など散見されますが、あまりこの時代はブリセルを見ることは少ないので珍しいですね。

彫刻がなんか違う、、、太い、、などとという報告が多いですが、これはまさにそのもの、、といった感じに見えます。 この鼠色のケースも特徴的ですね。 こういうケースの中期フラセルはブリセルの可能性あり、、ということで、むしろそういうところに目が行ってしまうのが悲しいところです。

恐らくかなりこだわって特注したことと思いますが、それが何故香港からなのか、ということがとても興味深いですね。 その当時からレッドブラスにこだわって作らせるとなると、シリーズ1を先取りしているわけで、これを特注した人は意外に伝説のサックスマニア、、あるいは、預言者かもしれません。

このような楽器を初めて見かけましたが、このケースを頼りにもう少し探索してみたいと思います。

 

 

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アメセル アルト 16万1千2百 ネルソンランジェルさんの楽器

今日は、ネルソンランジェルさんの所有物だったアメセルアルト16万1千台です。

 

ネルソンさんは、1980年代中期あたりから頭角現し始めたフュージョンプレーヤーで、初期のほうにGBPレコードからたくさん傑作を残されましたね。

 

その当時はあまり日本にいらっしゃることがなかったので知名度はそんなに高くなかったかもしれませんが、サンボーン先生とは違ったデュコフ的ARBサウンドで、アメリカでは著名なフュージョンプレーヤーです。

 

そんなネルソンさんが所有していた、まさにフュージョンをするための?アメセルが売りに出されています。

 

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14万台を基準に考えたときの16万台ですが、傾向として鋭さの角が取れてちょっと丸みがあり、マイルドになった頃ということができます。

 

ボリュームも14万項よりは少し抑え気味な感じで、14万のズバズバ感が弱まっている分ジャズ的にも弾けるあたりです。

 

この楽器は、音はかなりフォーカスされているということですから、16万の中でもやはりズバッと14万を感じさせるフィーリングがある楽器なのでしょう。

 

ネルソン先生は、デビュー初期の時点では私の記憶ではすでにヤマハを使っておられたので、それ以降に使われたものかもしれませんし、ヤマハ以前かもしれませんが私にはわかりません。 つまるところはウッドストーン使っているから、もういらないということですね。 

 

楽器としては、やや暗い色味に見えますので、それなりに暗い色がしてジャズも十分行けそうです。 ネックがちょっとつぶれていますが、やはりあの構え方はネックにはよくないということですね?

 

コンディションはさておき値段も市場価格よりは抑え気味で、フュージョンもできるジャズホーンを探している人にはまさにうってつけ。 そういうスタイルでなくとも、ちょっと買っておこうかなと考えてしまうネルソン先生の所有物。

 

すぐ売れてしまいそうですね?

 

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ヤマハ アルト 82Z UL  アンラッカー フィルウッズ限定モデル

今日はヤマハの82Zのアンラッカーのアルトのフィルウッズ選定品モデルになります。 なんでも正式名称は、82ZUL PWという名前が ついていてPWが正にフィルウッズということですね?

なんでもフィルウッズ先生が直々に選定した16本限定のモデルで、その一つずつに16本のうちのシリアルと、選定の証明書がついているようです。

 

元々フィルウッズ先生の楽器はプロトタイプ的なものだったと聞いたような気がしますので、現行のものとは多少違うでしょう。フィルウッズ先生は、ネックのねじだったり、サムフックだったりを変更していましたし、お使いの楽器も仕様が異なる部分も見受けられるので、今回の楽器がウッズ先生の楽器そのものということではありません。

しかし、ウッズ先生が自分の名前を関した限定モデルで、強いマーケティング的な側面が伺えますね?

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今から20年ほど前にアメリカで売り出されたものでしょう。

フィルウッズ先生が使うことにより、完全にジャズ用の楽器としてのイメージを獲得することができた82Z。 もちろんアメリカでも評価が高く、しっかりとした楽器、、というイメージが強いですね。

 

ヤマハについては、875exと好みがわかれるところで、実際は875exのほうがジャズ用の楽器としては向いているという意見もあります。 それゆえ、ヤマハにこだわりのある人は875のアンラッカーを特注する人もいるようです。

 

このZの特徴は、軽め楽器、、、ということになります。 現行の重くなりすぎた楽器よりは、少し古い楽器に近づけた軽さが特徴の楽器です。

 

それをアンラッカーにし、さらにパサついた楽器にすることで、ビンテージのフィーリングに近づけたという楽器です。

ウッズ先生以外に、アメリカでだれが使っているの、、、と、聞かれたときに困るのですが、そのくらいウッズ先生が使うことによってジャズホーンのイメージを獲得した楽器ですね。

 

そういえば、ずいぶん前にスティーブウィルソン先生、、、彼には実際に習ったことがありますが、彼がそのあとのプロトタイプのZ的なものを使っていましたが、、あれはどうなったんでしょうか?

それはさておき、アメリカではマークシックスに代わる、現代のビンテージの系譜を受け継ぐ楽器として評価が高いウッズ先生の限定モデル、、日本にはないだけに欲しい人も多いはず???

ちょっと高いが、ファンは見逃せないですね???

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キング スーパー20 アルト 30万5千1百台

今日はキングスーパー20のアルト、30万5千台です。

 

非常にいい感じの楽器です。こういう楽器は久しぶりに見たかもしれません。

 

キングのアルトもマークシックスと同じように、徐々に改良されていきます。

27万2千台から始まる第一世代と、この30万5千から始まる第二世代となり、いわゆるパーカー先生、キャノンボール先生のメインのほうは、第一世代に改良が加えられた1.5世代になります。

 

さて、今回の30万5千1百ですが、低いCとC#のキーに彫刻がないことから、第二世代になった直後と考えられます。しかしベルト本体をつなぐプロテクターや、テーブルキーは第1世代的な感じですね。30万8千ではこのプロテクターは簡素なものになっていますから、移行期間中の楽器ということになります。

 

30万5千にはいってすぐ第2世代に移行しつつあったのがわかります。

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まず、重要なのはコンディションですね。

 

スーパー20はソリッドシルバーネックですが、ラッカーがすぐはがれてしまうことが知られています。 この楽器は、ラッカーが残っているのでそういう意味ではコンディション的には、かなりきれいなものといえます。

 

多少立て付けの再溶接がありますが、古い楽器にはつきものですのであまり気にする必要はないでしょう。

 

さて、この楽器ですが第2世代に入った直後ということで、パーカー先生やキャノンボール先生の音色を持ちつつ、使いやすくなった第2世代ということで非常にポイントが高いですね。

 

やはり、第1.5世代はややキーワークが難しく、第2世代のほうがやりやすいです。そして、楽器の安定性も第2世代のほうがあり、こちらのほうが人気が高いのですが、あまり後のシリアルになっていくと第2世代といえども味が薄れていきます。 この楽器は、その意味ではキングスーパー20の”おいしいとこどり””といえるでしょう。

 

デモがあるので聞いてみましょう。

 

https://www.saxquest.com/uploads/video/products/1964.mp4

 

非常に強い楽器ですね。キングの楽器を買うときには、あまり暗く聞こえる楽器はハズレのことが多いです。

この例のように、ビシッと決まると、あのキャノンボール先生のような感じに近いものが得られるでしょう。キャノンボール先生も相当音明るいですからね、、、

 

高音も詰まらないですし、機能性も申し分ないように聞こえます。

 

あとは、ここに味のあるマウスピースを合わせればクラシックなビバップの再現ができるでしょう。

 

キングスーパー20の出物としては、最高で私はかなり欲しいですね。

キャノンボールファンにおすすめです。

 

すぐ売れちゃうかな???

 

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セルマー モデル26 アルト 4本だけの特注 ゴールドプレート

今日は初期のレアものです。

 

モデル26のゴールドプレートで特注ものになります。

モデル26の時代にはゴールドプレートは多く存在していますが、今回のものは彫刻がゴージャズなバージョンで、アルトは4本、テナーは1本しか作られていない特別な楽器です。

 

通常は以下のような彫刻ですね。

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今回のものは、ちょっと目を惹きます、、、紫のパーツは後でつけたものです。

 

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ゴールドプレートはおそらくオリジナルでしょう。

この楽器の出どころは非常にはっきりしているようで、ラルフジェームスさんという1930年代に活躍した、Sam Woodingフルバンドのアルト奏者にのために作られたもののようです。

 

それゆえ、トリルキーなど最高仕様となっています。

 

ホッジス先生よりもさらに前の世代となりますが、今から100年ほど前に活躍されたアルトのスタープレーヤーのための楽器ということになります。

このバンドはアメリカや特にヨーロッパで活動したバンドで、時代が古すぎてこの楽器場間違いなく演奏されているというような音源は発見できませんでした。

 

さすがに1920,30年代の録音は少ないですね、、、

 

この紫のパーツだけ非常に気に入りませんが、かなりの希少品であることは間違いないですね。

 

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アメセル アルト 8万9千2百

今日はアメセル8万9千台のアルトです。

 

フィルウッズをイメージするとき、やはりこの8~9万あたりがビバップのこもった系の丸い音がする、かつそれなりにパワーもある楽器で最もそのイメージに近いあたりになります。

 

そこで面白いのは、8万台テナーは明るい色のものが多いのに対し、8万アルトは今回のように何故か暗い色をしたものが多くてとても面白いですね。

 

この楽器も明るさを感じさせない、抜けきらない丸い音色に、ニューヨークメイヤーのマウスピースの鋭さが突き抜けていくマリアージュがぴったり合いそうな楽器です。

 

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コンディションも良さそうで、見た目も渋い色々ですね。

さて、キャラクターは申し分ないでしょうから、やはり一番気になるのが高い音の反応や、音の均一性です。

デモ音源があるので聞いてみましょう。

 

 

 

いかがでしょう?

音はやや弱めで、いいキャラクターをしています。9万台を知る人にはちょっと物足りない感じが、この8万台のいい味です。

さて、肝心の高い音ですが悪くはありませんがやはり弱めです。 かなり意識しないと詰まった弱い音になりそうです。

開きが狭いので仕方ない部分もありますが、そこがネックでこの楽器の購入に至らないということはありそうですね。

 

惜しい、、、

 

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