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ニューヨークメイヤーの完全精巧コピー偽物品

さて、驚愕の事実が次々と明かされ、震え上がる恐怖の毎日ですが、偽物は2年以上も前から世界中に拡散されていったようです。

先の記事ではメイヤーブラザーズのアルトのコピー品が明かされましたが、ニューヨークメイヤーの偽物もあるというのが、かなり確証が私の中でも大きくなってきました。

基本的には削って材質を見ることしか見分け方はありませんが(前記事参照)、やはり型抜きで作ったコピー品らしく、土台の跡がコピー品には現時点(2020年初頭まで)ではあってこれが、唯一の怪しさの判断の材料となるようです。

それ以上は削ってみないとわかりません。

 

まず私が20年ほど所有する、、多分本物は、

20200109-162109 20200109-162051 20200109-162027

お尻が平らでキレイです。

一方、偽物は

Mold1

Mold2

お尻が汚く、段がついているのがわかります。

青い線で段の部分を印しています。

このコピー品の特徴で、元のマウスピースに型をとって、作っているためにこのようになっているのであろうといわれています。

私の周りの人たちは、結構な頻度でこの偽物に遭遇しているので、日本で買うときにもかなりの注意が必要ということができるでしょう。

 

そこで一句、

マウスピースは吹いて確認してから買いましょう、、

 

tomosax.net

 

 

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