« デュコフ スーパーパワーチェンバー テナー D10* | トップページ | セルマー スーパー バリトン 1万8千7百番台 オリジナル重クロム酸フィニッシュ »

ニューヨークメイヤー アルト 6MM

今日は非常にきれいなコンディションのニューヨークメイヤーです。

いつの間にか15万円超えが当たり前になってきたニューヨークメイヤーですが、やはりこのマウスピースにしか出ない音があるのでそれを知ってしまうと復刻タイプのマウスピースでは満足できないので高騰しているのでしょう。

ですが、見かけるニューヨークメイヤーはかなり磨り減っているものか、かなり近代のものが多く中々いいものが見つからないのも確かです。

ニューヨークメイヤーは昔からかなりポピュラーなマウスピースで、使い込まれたものが多く、テーブルのダイアモンドが消えかかっているものの多くはかなり磨耗して磨り減っています。

今回のマウスピースはほとんど使われておらず、そういう意味ではかなりいいコンディションです。

201712111
201712112
201712113
201712114
201712115
201712117
201712118
201712119
2017121110
2017121111

レールの内側がくりぬかれているので、少なくとも70年代のものではなく古い時代のもののように見えます。

70年代のものはプラスチックが多く硬質な音がするので、より古い時代ものもであるのもポイントが高いですね。

ダイアモンドの位置が、、、年代ごとに上に上がる、、、という人もいますが、これは年代ごとで微妙に上下するので、当てにはなりません。 70年代のものでもかなり下に付いていたものもありますから、判断材料にはならないですね。

このように割りと初期のデザインできれいなものだとまだまだ長く使えそうです。

一時期はこのようなコンディションのものは20万超えの時もありましたが、マウスピースの高騰はリンクテナーを除けば一服していているので、15万くらいなら安いと感じる人も多いのではないでしょうか?

ですが、ニューヨークメイヤーも当たりはずれが多いので、一か八かで購入するのも怖いですね???



www.tomosax.net


























 

 

 

|

« デュコフ スーパーパワーチェンバー テナー D10* | トップページ | セルマー スーパー バリトン 1万8千7百番台 オリジナル重クロム酸フィニッシュ »

Alto Mouthpiece」カテゴリの記事

Meyer」カテゴリの記事

コメント

tomoさんこんにちは。
このマウスピースですが、割とテカテカしており古いマウスピースにありがちなしっとりした感じは無いかなと思うんですが、材質の面ではどうなんでしょう?
やはりゴムは多めなのでしょうか?

投稿: mark | 2017年12月11日 (月) 20時14分

mark様

一般的には見た目がテカテカしている、、というか硬質な見栄えのものはプラスチックが多いですね。これはメイヤーの後期に行けばいくほど、、あるいはリンクにもこの傾向はあります。

しかし元々マウスピースはすべて新品の状態ではテカテカしており、古いマウスピースもとあるもので磨くとピカピカになります。

なので、ピカピカだからプラスチックが多いというよりは、プラスチックが多いかは触った質感一番わかりやすいですね。 いいラバーは触った感じがしっとりしてやや柔らかい感じがします。

このマウスピースはもちろん見た目はテカテカですが、テーブルなどを見る感じは70年代のプラスチック多めカキンカキン系ではないのでプラスチックが多いからテカテカしているのではないと思います。 No Usaの初期のスラントにもこういうのが見られますが、ただ新しいからちょっとテカテカして見えるだけで、プラスチックバリバリ系ではないのではないであろうと考えます。

やはる実物を手にとって見ないと最終的な判断は難しいですね???

さらには削ってみると、層の重なり具合でよくわかります。

投稿: tomo | 2017年12月12日 (火) 23時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/195181/72430232

この記事へのトラックバック一覧です: ニューヨークメイヤー アルト 6MM:

« デュコフ スーパーパワーチェンバー テナー D10* | トップページ | セルマー スーパー バリトン 1万8千7百番台 オリジナル重クロム酸フィニッシュ »