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ガーデラ ネックコルク?

今日はガーデラのネックコルクです。

なんでも接着剤なしでそのままはめて使うネックコルクだそうです。
ガーデラがニューヨークのロングアイランドに工房を構えていたこともあり、そこに行ったことある、、、とか、ほかでは見ないようなプロトタイプ的なものをものを持っているとかいう友達が大勢いました。
もちろんガーデラのサックスを持っている人もそれなりにいたわけで、私も楽器を交換して遊んだりすることも多くありましたが、このコルクがついていたことは記憶にありません。
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使ったことがないので何とも言えませんが、広まらなかったということは、、あんまりだったのかもしれません。
ネックコルクの巻き方も上手い下手が相当あると思いますが、マウスピースの振動がダイレクトに楽器に伝わるところなので、ピタッとしっかりついていないと抵抗感が増え口に力も入り、音程が悪くなったり、詰まった感じになります。
このようなことがありました、、、、
少し前に古いネックをしばらく吹いていましたが、楽器の調整は万全なのにリードがうまく鳴らないし、抵抗感も強いし、ネックの金属疲労かな、、、と思ったことがありました。
うまく解決できないまま、歳をとったのかなと思ったのですが、ある時ネックコルク全体がマウスピースの入り口側から1センチほど全部浮いていることに気づきました。
古い楽器ですから接着剤が弱くなって浮いたわけですね、、、なので、ネックコルクを交換したところ、、、今までのことが嘘のようにシャキッとパチッとなるようになりました。
楽器の調整に出してもネックのコルクが浮いているところまではあまり見ませんから、盲点だったわけです。
さて、そのような理由できちんとコルクが固定されていないような状況で吹けるのか、、非常に疑問なのですが、ちょっと変わったアイテムですね???

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