« 2017年5月16日 | トップページ | 2017年5月20日 »

キング スーパー20 アルト 41万1千台

今日はキングスーパー20アルトの41万1千台です。

第4世代でクリーブランドでの最後のほうにあたります。

年代でいうと1965~66年あたりで、アメセルでいうところの12万~13万台の時代です。

買収される直前で楽器としてはかなり手抜きが目立つようになり、それ以前の楽器と比べるとキーの感じやボアの大きさなどがかなり変化しているようです。

本当の意味でのギリギリスーパー20ということもできるような楽器ですがどんな音がするのでしょうか???

10528411400kingsup20alt1
10528411400kingsup20alt2
10528411400kingsup20alt3
10528411400kingsup20alt4
10528411400kingsup20alt9
10528411400kingsup20alt10
10528411400kingsup20alt11
10528411400kingsup20alt16
10528411400kingsup20alt20
10528411400kingsup20alt26

もっとバリバリするような楽器もありますが、これは割りとモコッとした丸い音がしているような印象です。

この第4世代からはダブルソケットではなくなり、楽器的にも大きな変化が随所にあわられるところですが、そうはいってもキングの音はしていますね。

これなら十分にビンテージの音ですし、見た目はイマイチですが、サウンドはそんなに悪くないですね。

音重視でシックスとは違ったサウンドが欲しい人はこういう楽器に行くでしょうが、値段もそんなに高くないしある意味お買い得かもしれません。



www.tomosax.net


























 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月16日 | トップページ | 2017年5月20日 »