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セルマー エアフロー ソプラノ tableC 1930年代

今日は非常に珍しい1930年代のセルマーのソプラノマウスピースです。

テーブルにtableCと書かれているかなり古いタイプのもので、ここまで古いセルマーのソプラノマウスピースはあまり見かけません。

長さもかなり短いですね。

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90年前のマウスピースですから歴史を感じますね???

やはりデザイン的にはかなりラージチェンバーのためかなり暗い音がするようです。

肝心の現代の楽器で使えるか、、、というととろですが、現代の楽器ではやや低めらしいですね。

チューニングどう、、、ということでなく、音程のばらつきなどやはり現代の楽器ではあいにくいようです。

やはりこのマウスピースは古い楽器にマッチするようで、逆に言えば古い楽器にはこのようなマウスピースをつけなければその音色は発揮できないわけで、そういう意味でも希少なマウスピースですね。


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セルマー 1920年代マウスピース アルト

今日は非常に古いセルマーのマウスピースです。

セルマーにはいわゆるショートシャンクのマウスピースの前にも長いマウスピースの歴史がありますが、今日は1920年代初期~中期の、、おそらくモデル26あたりまでについていたマウスピースです。

いわゆる最初のエアフローあたりですが、エアーフローの中でも2世代に当たるものです。

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tableBと書かれていて、これはこの時代から共通でしばらくこの流れが続きますね。

今から100年ほどまでのマウスピースですが、長さが短いことと、チェンバーが非常に大きく丸い音がしそうですね。

Bのサイズですが、実寸は55でその後のサイズ感と同じです。

非常に暗い音がするマウスピースとして有名ですが、希少なマウスピースです。





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