« BA バリトン 2万1千5百 | トップページ | アメセル テナー 9万1千9百4十 »

新型 V16 S+ アルト 発売

昨年よりアナウンスされていたV16マウスピースの新型が発表されました。

新しいモデルはスモールチェンバーのみのようで、チェンバー部分に変更が加えられたということでS+というモデル名のようです。

アルトのみの発売となります。

1014009216520036
Snapcrab_noname_2017126_15167_no00

ラインナップはこれまで通り5~8で、8をデモ写真に使うところを見ると、8が一押し?なのでしょうか?

実際アメリカの有名プレーヤーは8を使っている人も多いですから、それも意識しているのかもしれません。

あるいは、、チェンバーの改変ということは、ヤナギサワで奥までささらなかったことを直しただけなのか? それ以上に大きくキャラクターの違いがあるのか楽しみです。

今までV16はアルトだけでも100本以上は試したことがありますが、私の所持する古いものを持って近日中に買いに行きたいと思います。

ちょっと期待しています、、、


www.tomosax.net


|

« BA バリトン 2万1千5百 | トップページ | アメセル テナー 9万1千9百4十 »

Alto Mouthpiece」カテゴリの記事

コメント

小生、現行少し前のヤマハ62Sを使用しておりますが、V16はスモールチェンバーもミディアムチェンバーも、限界まで差し込んで、さらに常にピッチを高めに取らないとA=440に届かない状態でありますが、これだと普通に吹けるのでしょうか……
一度試してみたいですが、田舎の方に流れてくるのはいつになることやら……

投稿: SHO | 2017年2月11日 (土) 12時14分

コメントありがとうございます。
チェンバーの形が変わったので前モデルよりは奥にささるようになったようです。

日本に初回入荷分は10ほんあまりだったようで、都内でも非常に限られたお店に少量の取り扱うとなっています。  田舎のほうに流れてくるのはもう少し時間がかかりそうですね???

投稿: tomo | 2017年2月13日 (月) 12時03分

こんにちは。貴重な情報ありがとうございます。
先日ヤナギサワソプラノのWOシリーズを試奏したのですが、どれもこれもピッチが低かったのです。マウスピースはバンドレンS6です。
ということはバンドレンと楽器の相性問題なのですね?

投稿: MSP | 2017年11月13日 (月) 17時11分

MSP様

ご返信遅くなり申し訳ありません。

V16に限った話ではないのですが、楽器とマウスピースの相性によって音の焦点があたる場所が合わないことがあります。

V16とヤナギサワのアルトはそれが抜群のなのですが、V16を他のメーカーのアルトにつけたときは、なんだか詰まったような感じになることがあります。

つまりパチッと鳴る焦点の場所が違うわけで、あたらしいWOソプラノを吹くときはそういったものを変える必要があるのだと思います。

ピッチが低いということですから、もっと手前にするとうまくいくかもしれません。

イメージとしては遠くにある蝋燭の火を吹き消すことから、近くにある蝋燭の火を吹き消す違いといってもいいかもしれません。

いかがでしょう???

投稿: tomo | 2017年11月16日 (木) 21時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/195181/69381086

この記事へのトラックバック一覧です: 新型 V16 S+ アルト 発売:

« BA バリトン 2万1千5百 | トップページ | アメセル テナー 9万1千9百4十 »