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Dukoff アルト M5 改造品

今日はDukoffです。

やはりDukoffは、マニアにはやめられない魅力的なマウスピースですよね?

吹きにくかったりもするけど、古いものにはとてつもなく吹きやすいものがあったり、明るめなんだけどどこか暗いキャラクターがあったり、でバリバリ鳴ったり、、、とアタリはずれが多すぎてたまりません。

先日も4本コレクションをお持ちの方が微調整のリフェイスに出して帰ってきたものを味見しましたが、どれも元よりは非常に良くなって帰ってきたということがありました。

デュコフは元々ゆがんでいたり、金属の柔らかさから後から歪んだりと、古いものはケアをしてやるとより使いやすくなることが多いですね。

さて今日はそんなマイアミ時代のマウスピースを、リフェイスして広げてから銀メッキをかけたものです。

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Mというバッフルがないタイプのものですね。

デュコフは通常使いならそんなに錆びないのですが、シルバープレートをかける意味はなんでしょうか???

腐食防止以外の目的なら、音色に大きな変化がでます。

元々デュコフの特徴として、仕上げが曇っている感じがあってそれが音のバリバリ感を、特に砂消しみたいなものでは暗い音色が出るのが特徴でした。

それが銀メッキによってピカピカになることで、音がテカッとしてバリバリ言うようになるでしょう。

ですが、そうなることでデュコフのあのキャラクターが薄れるのも事実です。

面白いとは思いますが、デュコフの良さがなくなるようなことで私はあまりこういうことはしたいと思いませんが、安定性は増すかもしれませんね???


www.tomosax.net























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