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ミュールさんのマウスピース

まずお断りしておりますが、私はミュールさんにはあまり詳しくありませんので、もっといろいろな情報はあると思います、、、、がミュールさんのマウスピース、、、というのが写真で出ていました。

これは彼の使用していたマウスピースで、マウスピースの時期から早くて40年代後半、、遅くとも50年初期と思われます。

Becselmermetaltablecetoile

もちろんその筋の人には有名な写真だとは思います、、、、彼のマウスピースは変わっているようですから、メタルにしてもこの写真の第二世代だけでなく第一世代あたりから使用していたかもしれません。

このマウスピースは、第二世代のでも初期、、、エアーフローの最初のころですね。

先日ご紹介したのは同じようなマウスピースですが、先日のものはテーブルの番号がまるで囲まれていましたからこれよりもやや後、、ということになります。

もちろんミュール先生には新作マウスピースはプレゼントされていたでしょうから、その後の2.5世代=エアフローの後バージョンも使っていたかもしれません。


ここでジャズとちょっと違うのは、ミュール先生が使っていたのと同じマウスピースでも、ジャズとは違い価値があまりない、、、ということです。

つまり裏を返せば?

ジャズは金がかかる、、、???

ということで、さらには吹奏楽ではじめてジャズサックスなんかに移行するとさらに金がかかるわけで、そういうところが大久保で中古楽器屋がにぎわっている理由なんだな、、、、としみじみ思います、、、、

まあ、それを助長している一端を私が微力ながら担っているのかもしれませんが、、、

www.tomosax.net


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