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アメセル アルト 8万9千 サテンゴールドリプレート

今日はアメセルのサテンゴールドのリプレート8万9千台です。

8万台といえば、、音色はぼけていい感じですがパワーがないために強く押すと詰まる、、、ということは中後期に比べtて気になるところです。

それを補うためにゴールドプレートをかける方法もありますが、ギンギラギンのバキバキになってしまうわけでそうしたくない、、、という人に解決法がありました、、、

サテンゴールドです。

おそらくこのリプレートかけた人もそのように考えたんでしょうね、、、理屈だけなら一石二鳥な感じがします、、、

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惚れ惚れするような美しさですね、、、

どんな音色がするか非常に興味があったのですが、キムさんがデモ演奏をしていました。




ちなみにキムさんは、メイナードファーガソンのバンドでバリバリやっていた人でNYでは割と知られたプレーヤーです。今は楽器屋さんもやっています。

彼の演奏内容ではなく、なんだかモソモソしてぱっとしないな、、、という印象を受けました。
音色もぎらぎらした感じでなく暗い音色で、ちょっと拍子抜けしました。

マイクの乗りが悪いのかな、、、と思っていたら、ちょうど運よく同じセッティングで同じ録音環境で9万0千台のアメセルで同じように演奏しているのがあったので聞いてみました。



こうして聞き比べるとこのオリジナルのラッカーは、艶やかで、なんといっても細かい表情が表現されているのがよくわかります。

ゴールドプレートのほうは、無表情でカラーに乏しい感じに聞こえますね。

9万台のほうは明るい艶やかさから暗いモソモソした感じまで、短い演奏の中にもいろいろな表情を聞き取ることができます。

リプレートが悪いのか?、サテンゴールドそのものが悪いのかはわかりませんが、こんなにも差が出るのかと実感できるいい例ではないでしょうか???

www.tomosax.net






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