オットーリンク スラント 6* 変色系
今日は変色したスラントです。
変色はマウスピースの材質や、その置かれた状況によって避けられないものですが、今回のものは相当変色しています。
元々は6*だったものを7*まで広げているので、広げたところだけ削れて普通の色になっています。
クラックがあるようで、リングも巻かれていますね。
広げているのに、、、中はいじっていませんね。
つまり、6*のままのチェンバーですから、7*のものよりは直線的なフィーリングでしょう。
問題は、中まで大きく変色しています。
この中の表面は非常に重要で、これだけ曇っていると音も曇ってダークになるでしょう。
最近のメタルのマウスピースで、中を曇らせて曇った音を狙うのものもありますが、同様の現象です。
中を曇らせると、音に艶がなくなるんですよね、、、
なので、このマウスピース、、、モソモソ使いたいのならこのままでいいでしょうが、音色の幅を持たせたいなら、変色している分も最小限で剃り落として、黒い部分が見えるようにする必要があるでしょう。
そこまで考慮して買うなら、750ドルという金額は、普通な値付けかもしれません。
www.tomosax.com
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