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アメセル テナー 18万3千台  

今日はアメセルテナーの18万台です。

今日のテーマの前に、、、、

皆さんはもうご存知だと思いますが、70年代になるまでセルマーでは設計図を使わずに楽器を作っていました。

つまり、職人の人がそのときの気分で楽器を作っていたわけです。

それ故、リファレンスという楽器を作るときも、当時の楽器の中でいい個体を選んで型をとって再現するしかなかったわけです。

そういったわけで、同じマークシックスでもちょこちょこ、、、いや、シリーズ2ですら、時々?仕様が変わっています。

なので、楽器のデザインが少しずつ変わっているのはごく普通のことなのですが、この18万台前半にもちょっとした特徴があるようです、、、

それは、、、

201305141
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201305143
201305144
201305145

ベルの絞り方が細いらしいです、、、、

それによって音がよりフォーカスされ、より明るい音になるらしいです。

ソプラノの絞り方なんかは年代によってかなり異なりますから、まあそういうことが普通に行われてるようですが、マークシックスで特に明るいフィーリングが欲しい人にはこの辺りはいいかもしれません。

www.tomosax.com








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