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オットーリンク ラバー 初期フロリダ スラント テナー JA

今日はオットーリンク、スラントのJAです。

テーブルにオープニングがあるので、初期のモデルになります。

この初期のタイプのスラントは、スラントの中でも暗い音がするものが多いですが、今回のものも落ち着いた丸い音がするでしょう。

初期のタイプなので、中の容積は大きく、バッフルもあまりなさそうです。


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初期フロリダのJAモデルは非常に珍しいですね。

大きさとしては5あたりでしょうから、やや狭く使いにくいかもしれません。

JAで珍しいからといって価値は通常のものと変わらないと思いますが、JAモデルが欲しい人は、この先見かけるのは10年後かもしれません???

通常のものとはちょっとデザインが違うのですが、この初期フロリダはどうなっているのるか興味があるところではあります。

www.tomosax.com




















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コメント

いつも楽しく拝読しております。
このフロリダのJAモデルは初めてみました。Joe allardのシグネチャーモデルだと思いますが、通常のフロリダとどのような点が違うのかご存知でしたら教えていただきたいです。よろしくお願いします。

投稿: どりあん | 2013年3月 5日 (火) 07時55分

どりあん 様

ご質問ありがとうございます。
並びにお返事遅くなり申し訳ございません。

ジョーアラードモデルが通常のものとどう違うかですが、、、もちろん内径や大きさやフェイシングが、彼専用になっているわけです。

しかし、吹き比べても、それぞれの個体差が大きすぎてイマイチそれが本当にJAモデルの意図するところなのか、、、という違いを理解するまでの経験がありません。

5番のこの時代のオリジナルとJAとを吹き比べることはかなりのコレクターでないとできないでしょうから、、、わたしはそれはした事がありません。

しかしメタルのものや、中身を見たり、リフェイスされたものから思うに、フロリダから見ればかなりこもる丸い音がする方向だと思います。

噂ではフェイシングの長さも違うようですが、通常のモデルよりも人気がない、、、、印象です。

投稿: tomo | 2013年3月19日 (火) 10時50分

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