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The Martin アルト 18万6千

今日はMartinの数あるモデルの中の通称”The Martin"モデルです。

マーティンというと安い楽器から色々あるのですが、このThe Martinと呼ばれているモデルが最も人気がありしっかり作られています。

私も縁があって?、The Martinの楽器をここ数年多く見てきましたが、コンディションの良いものというのは非常に少ないですね。

マークシックスなら、ラッカーがほとんど残っているものは見かけますが、マーティンというのはある程度使い込まれたものの割合が多いように思います。

さて、今回はそのThe Martinの非常にきれいなものです。

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リラッカーされているものも多いのですが、これだけきれいなものは割と珍しいほうだと思います。

願わくば、これがもっと初期の15万台あたりだと本当に珍しいのですが、この18万台あたりはそれでもまだ割と見かけます。

18万はこのような色をしていますが、15万はもっと深くダークな色で、フィーリングも大きく違うんですよね、、、

テーブルキーなどの配列がちょっと現代と違うので、初めての人には違和感があるでしょうが、、、それを除いたとしても2000ドルは安いでしょう。

円高を入れたら、15~16万ですから、それだけの価値は十分にある楽器です。

www.tomosax.com










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コメント

私もこれと同じの186298というのをニューヨークのサムアッシュで買いました
コンディションはここまで綺麗ではないですが、1000ドルでした
少しピッチに問題がありますがものすごくいい楽器です
ところでマーチン テナー20万代オリジナルラッカーを試しましたがアルトほどよくありませんでした
何というかロックとかには向くでしょうがジャズホーンという感じはしませんでした

投稿: Susumu | 2012年1月 8日 (日) 01時11分

Susumuさま

コメントありがとうございます。
マーティンは開きに問題があるので、それで音程が悪いのかもしれません。ですが、1000ドルは安いですね。

10年ほど前は750ドルとかでしたから、少しずつ高くなっているように思います。

テナーですが、the martinでしょうか?20万台になるとかなり明るい感じなので、そういう意味ではジャズっぽさは薄れてくると思います。


投稿: tomo | 2012年1月 9日 (月) 08時44分

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