« アメセル テナー ネック 6万2千1百 | トップページ | ソプラノ ニューヨーク メイヤー 4M »

最後のトーンマスター???

今日は珍品です。

ビンテージマウスピースは大きく分けると2種類あって

①ただ珍しい
②モデル的には珍しくないが恐ろしく良い

モノがあります。

今回は①ただ珍しい、だけのマウスピースです。

形状はTone Masterですが、シャンクの部分に四本線が入っています。

ただそれだけです、、、、

201107171
201107172
201107173
201107174
201107175
201107176

見る人がみれば、、、なるほど、中のデザインの形状は初期のスーパートーンマスターに似ていると、、、。

つまり、このマウスピースはトーンマスターでも一番最後に作られたもので、それで四本線が入っていたりするのかもしれません。

つまり、トランジショナル的、、、モデルチェンジの移行期的マウスピースなのでしょう。

他に存在しないくらい珍しいマウスピースですが、、、開きは4*で95ですから、あまり使えないでしょう。。。

コレクターには恐ろしく珍しいマウスピースです、、、、。

www.tomosax.com



































| |

« アメセル テナー ネック 6万2千1百 | トップページ | ソプラノ ニューヨーク メイヤー 4M »

Otto Link」カテゴリの記事

Baritone Mouthpiece」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ダブルリングならぬ、フォースリング!?
珍しいですね。ちょっと吹いてみたいですね。

以外にフォースリング?ってあるんですかね。
それともこれだけなんでしょうかね?

投稿: king | 2011年7月17日 (日) 22時28分

king様

コメントありがとうございます。
名前をつけるなら、ダブル、ダブルリングのほうが、読みやすいかと、、。

皆さんご存知のとおり、3本線のやつもあったりと、、たまにそういう変なものもあります。

しかし、この四本線に関しては、かなり珍しいといえるでしょう。

しかし、線が多いだけなので、まあ、それ以上の利点はないように思いますが、、、

投稿: tomo | 2011年7月18日 (月) 14時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最後のトーンマスター???:

« アメセル テナー ネック 6万2千1百 | トップページ | ソプラノ ニューヨーク メイヤー 4M »