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クライオジェニック処理 リガチャー

今日はクライオジェニックしたリガチャーです。

クライオジェニックというのは、金属を温度管理の下、冷やすと、ばらばらの分子がそろうことにより、金属抵抗がなくなってよくなる、、、、、というものです。

で、今回は、バンドレンのリガチャーをクライオ処理したものを試してみました。

Ts3o0128

真ん中に写っているのがそのリガチャーです。

他のものと比べてみました、、、、、、

結果は、、、、微妙、、、、です。

確かに違うのですが、、良いと判断するポイントがないところが、微妙、、、、と言わざるを得ないところです。

まず、どのように違うかというと、、、、、

1.音がちょっとバキバキするようになる。

特に強く吹くとよりバキバキいうようになります。

2.抵抗感が変わります。

軽くなる、、、、という感じではあるのですが、均一に軽いというのではなく、出音は速いが吹いているときの抵抗感はむしろ強くなるようなそんな感じでした。

3.高そうに見える

数千円かけていますから、リガチャー自身もも自信がつくのか、ちょっと高級そうに見えます。


3は冗談ですが、、、、その違いは言われなければ分からないほどです。

ねじのときは、一つ一つ傍で聞いて分かるくらい違いますが、この処理に関しては耳では相当注意しないと違いはきこえないかもしれません。

管全体にかけると相当変わるようですが、リガチャーに関しては、そんなに大きな違いは出ないんだろうなという感想です。

というか、変わるんですが、、、人間から見て、いい方向に行かず、ただ違う方向を向いただけなので良いとはっきり感じられないんだと思います。

個人的にはあんまりオススメではありません、、、。

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