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Early Guardala

今日は初期のガーデラです。

やっぱり初期とあってプレートが無くなってしまってるのでコンディション的にはもひとつですが、作りはきれいですね。 初期がいい、、とは思いませんが、続けて使っている人は割に最初からつかい続けている人が多いので、実はいろいろあるのかもしれません、、、、。

Guardalatenor651
Guardalatenor652
Guardalatenor654_2

えっ、レーザートリムですか??
まあ、確かにフィーリングは同じ感じなのですが、反応が全然違うので比べないでください。

1900ドル、、、、シリーズ1が買える値段じゃないですか、、、、、、。 
そう思うとやっぱり高い気がします、、、。

www.tomosax.net

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コメント

私も以前に(こんなに高くない時期に)初期のガーデラスタジオモデルをプレートのすっかり薄くなってはげた状態で手に入れたのですが、バランスもいいし、良く鳴ります。先日楽器屋でレーザートリムも含めてしこたま試奏しましたが、同じ系統のMPでこれ以上いいものは無かったです。いいものは剥げてもいいということなんでしょうか。元の状態と比較できませんが、案外メッキが落ちていることで渋い音になってたりすることあるんでしょうかね~??

投稿: sakura | 2008年6月21日 (土) 11時28分

コメントありがとうございます。

ガーデラですが、経験的に、使い込まれたものは摩耗してるような印象のものが多く、低音の反応などがいまいちなものも多くありました。 メッキが剥げると、音はかなり落ち着くと思います、あとは、その程度の善し悪しにもよると思います。 

まあ、マウスピースを買うときの当たり前のことですが、
1、きれいなもの
2、試奏して

買うというのが当たり前なので、見かけだけでは一概に何とも言えません。ただ、新品の状態から10年くらい使っている人はずっと使い続けてるので、その人用に摩耗してるのか、たまたま小生が吹いたものが摩耗したものだったのか?? どうでしょう???
いずれにせよ、レーザートリムはあまり欲しくありません。

投稿: Tomo | 2008年6月22日 (日) 04時04分

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