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Olegature

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今日はオレガチャーです。  最初に出たのは12、3年前でしたでしょうか、、、。 当時は、ビ−チェラーのメタルの替えリガチャーというイメージが強かったですが、、Nyではリガチャーの中でもかなり人気が高いものでした。 特にアルトのひとに人気が高いようで、特にメイヤーとソロイストにつける組み合わせが多かったですね。 Meyer では326929
Jimが一時期使っていましたが、今はマーティンの古いやつを使っているようです。 ソロイストではSteve Wilson
ですね。 Meyerでは反応やタンギング等の細かいコントロール、 さらにボリュームの大きさにくわえてコントロールのしやすさがいいところです。  Soloistでも同じようなことがいえますが、やはりビッグバンドなどのリードをふくときでもこのリがチャーで明るめの音が出せるところがSoloistにあわせるポイントではないでしょうか。 しかし、マウスピースの接地面積がおおきいので暗くも吹ける、、、など、、やはり、、、幅広い要求にこたえられるところがいいですね。 困ったときには、とりあえずコレをつけて置けば困ることはないのではないでしょうか。

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コメント

こんちわ。僕も以前、テナーでこのリガチャー使ってました。古いタイプのBerg Larsenのメタルと組み合わせでした。音は結構明るい感じで、altissimoも出しやすく、倍音がオリジナルのものより多く出ていたと思います。反面、反応が少し鈍かったと思います。Larsenのオリジナルのは、パーカッシブな感じで、アタックがとても付けやすかったです、が音質や音の通りということだと、Olegatureのほうがいいかな、と。

安いし、たいていのマウスピースに合うしで、いいリガチャーですね。

投稿: J.N | 2007年5月13日 (日) 13時39分

いつもコメントありがとうございます。 ラーセンにもあいますよね。小生も一時期60年代のメタルにつけて吹いていました。 やはりコンセプト的にはよく鳴らす系のリがチャーなので、音は固く明るく反応は早くという感じですよね。で、その中でもわりと落ち着いて吹けるのがいいところだとおもいますが、スタジオ系ですよね、やっぱり。 でも、安いかといわれると、、、、うーん。リガチャーで一万使うんなら、ほかのことに使いたいですね。

投稿: Tomo | 2007年5月15日 (火) 08時28分

私は$34で入手しました。安かったんですね。

投稿: J.N | 2007年5月16日 (水) 02時06分

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