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Master Link Otto link アルト

すいません。すこし飛びましたね。忙しくて、、、、。

さて、今日はMASTER LINKです。
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http://cgi.ebay.com/OTTO-LINK-NY-MASTER-LINK-ALTO-METAL-MOUTHPIECE-VINTAGE_W0QQitemZ180103552981QQihZ008QQcategoryZ16232QQrdZ1QQcmdZViewItem

マスターリンクは、オットーリンクの初代マウスピースで、写真からもわかるようにリガチャーと本体が一体になる
つくりでした。ちなみに初代メイヤーメタルマウスピースも同じつくりですし、詳細は不明ですがパーカーも同じような一体型のマウスピースを吹いている写真も残っています。つまり40年代中期くらいはこういう形が多かったんですね。後のフォースターモデルはリがチャーが別になっただけで、他は同じ作りのようです。

マウスピースが今のものよりも随分小さいので、ソプラノのマウスピースをアルトにつけたようなそんな吹き心地です。間違ってもいまのひとは、使えないでしょう、、、、。ラージチェンバーであたたかいこもったようなおとがでる反面、なかなかカラーが変えにくかったり今のモデルとは全然違います。 これらのマウスピースを吹いて思うことは、とにかく昔のひとはアンプシュアが緩かったということでしょう。そこにすごい息の圧力をかけて吹いていたと、、、。 なので、息のコントロールもすごかったんでしょうね。 今のマウスピースは口をいじるだけで随分、音が変えれるのでそういうところばっかり気がいきがちですが、やはり呼吸法、、、つまり息の吸い方だけでなくそれをどのように吐くか、、が問題です。のどをあけて、、、、と、、いいますが、、、ノドあけるってどういうことなんでしょう、、、みたいな話です。その辺のことは、またの機会にして、、マスターリンク、実売価格だと、100ドルも出せば
十分でしょう。。あくまでもコレクションとして、、、。

www.tomosax.net

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