セルマー ソロイスト ロングシャンク H テナー

今日はセルマーのロングシャンク、テナーHです。

今から20年くらい前でしょうか?

ロングシャンクというか、セルマーのマウスピースがテナーで流行ったことがあったように思います。

ショートシャンクには音詰まりと低音の反応に問題がありましたから、テナーとしてはもっとも使い勝手がよく、かつビンテージの音がするのはロングシャンクということでコアなファンが多いマウスピースですね。

リンクラバーに比べると自由度はかなり減りますが、音の安定性は素晴らしいマウスピースですね。

ですが、ジャズで使えるような大きなサイズがないことが問題です。

今回のHは、ちょうど7*の大きさで一番人気があるサイズですね。

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この個体にはちょっとバッフルがついているのですね。

意外に明るい音が出るかもしれません。

生産期間は6~7年といったことろでしょうか。

その中でHというサイズがどのくらい作られたかを考えると、かなり貴重ですね。



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アメセル テナー 6万8千6百

今日はアメセルテナー、6万8千6百番台です。

マークシックスは6万2千あたりでモデルチェンジがありますが、ベルの太さなどのモデルチェンジを経た直後くらいの6万台が最も人気がある番台といってもいいでしょう。

その中で6万8千というとまさに、王道のシリアルです。

1956年製のまさハードバップ全盛の時代の楽器です。

この楽器はウディーハーマンのツアーバンドのスティーブローヤルさんが使っていた楽器だそうです。

彼は惜しくも数年前になくなられたそうですが、その彼が60年代中期からバンドで使用していた写真も残っています。

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ちょっとネックが曲がっていますが、色的には暗すぎず良さそうなキャラクターとしていると思います。

あいにく私はサードハードは詳しくないので、彼がこの楽器で実際にどのような演奏をしていたか音源を持ち合わせてないのですが、マニアな人ならきっといくつか音源をお持ちでしょう。

こういう前の持ち主の意思が感じられる楽器だと、また違った気持ちで演奏できそうな面白そうな楽器だと思います。


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アドルフサックス ソプラノ 

今日は非常に珍しいアドルフサックスのソプラノです。

即ち本人が作られたソプラノで1857年製となります。
サックスさんが作り始めてから10年ほど経ったもののようです。

私はこのくらい古いものになると、メトロポリタンミュージアムに飾ってあるものくらいしか見たことがありませんが、今回の楽器は非常きれいにその姿を保っています。

オリジナルではないと思いますが、パッドにもレゾネーターが入っていませんね。

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ケースだけ見たら何が入っているかわかりませんね?

場合によっては通報されそうですね。

フィニッシュはニッケルプレートだそうですが、楽器からケースまですべて手作りなわけで機械がなかったその当時はこれ一つ作るのでも大変だったでしょうね。

さすがに160年の重みを感じますが、今の楽器も160年たったらどのような評価か楽しみですね???

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メイヤー TruFlex 6

今日はアルト、メイヤーTruFlexの6です。

メイヤーは有名なニューヨークメイヤーの前に、マイヤーブラザーズというモデルを作っていました。今回のモデルはそれよりもさらに古い1940年代のモデルになります。

その当時は、アルトマウスピースといえばブリルハートが全盛でメイヤーはあまり主流ではなかったと推察しますが、デザイン的には40年代らしくラージチェンバーでバッフルも全然ありません。

TruFlexはサイズ的には3,4あたりがよくみかけますが、今回のものは6で非常に珍しいですね。

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私もこのモデルはいくつか吹いたことがありますが、マイヤーブラザーズと違ってバッフルが低いのでちょっと鋭さが足りないというか、丸さが目立つキャラクターですね。

マイヤーブラザーズとはとても同じ感じには使えないので、違うもう少し古いキャラクターを再現する用途に使うのがいいと思います。

楽器的にも、マーティンやBA、SBAあたりの楽器に合わると音の焦点も合わせやすくていいでしょう。

6で珍しいサイズですが、価値的には難しいところですね???

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セルマー バリトン ソロイスト G

今日はセルマーのバリトンのソロイストです。

やはりマウスピースの中で、安定感があり最も吹きやすいのはセルマーです。

もちろん音を持ち上げるような表現の幅は限られますが、音程や上の音を吹くのに問題がある練習などにはセルマーが最も扱いやすいでしょう。

ですが、開きの大きいものは極端に少ないので今回のようなGというサイズは珍しいですね。

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サイズは100ちょっとですから、一般的には6番あたりの開きといえます。

バリトン専門の人にはちょっと物足りない開きですが、持ち替えの人にはいい大きさですね。

今回のものはおそらく60年代半ば辺りのものですが、基本的にはかなり丸い音でしょうが息をカキンと当てればバリバリいうこともそれなりにできるでしょうから、バリトン持ち替えの人の練習用マウスピースにはいいですね???

レッスン用にちょっと買っておこうかな???




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マークシックス Bis 刻印

今日は16万台のソプラノです。

この辺りのソプラノは使いやすくマークシックスの中でも安定感がある辺りです。

さて、このソプラノにはBISと刻印があります。 

マニアな皆さんはきっとご存知かとは思いますが、私は初めて見ました。

その意味はなんでしょうか???

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ビスというのはラテン語で2ndにあたるそうですが、フランス語では2番目という意味で使われることが多いようです。

セルマーのシリアル台帳を見ると、じつはこのシリアル番号は重複しておりこのシリアルをもった楽器はこのソプラノとテナーと2つ存在しているそうです。

このように同じシリアルを持つ楽器は、実は結構たくさんあるのですが、その場合見分けがつかないので二番目という意味のビスをスタンプした?というのがこのスタンプの意味のようです。

シリアルが重複したときにいつもこういうことをしているわけではない様ですが、非常に珍しくて面白いですね。

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メイヤー ニューヨーク アルト 11S

今日は非常に珍しいニューヨークメイヤーの11です。

あいにく鮮明な画像ではありませんが、11のサイズで横のレールがくりぬかれていることからやや古いタイプのもののようです。

古いタイプで11ということは50年代でこのようなサイズということで驚きですが、実際のサイズはなんと115!!!

115というとテナーでは8*ですから相当大きいサイズです。

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スモールチェンバーとなっていますが、大きいサイズにはチェンバーはやや大きめにとられていくものですが、アルトの場合は音が野太くなりすぎるためでしょうか?スモールチェンバー仕様となっています。

このマウスピースは、実際はやや調整されて113という開きのようですがそれでも相当大きいですね。

マウスピースがバリバリ鳴りすぎて通常とは違った趣向の音色が楽しめるでしょうが、そうであればニューヨークメイヤーである必要ななさそうですね???

いずれにせよ珍しいことには変わりないですが、実用性は低そうです。


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セルマー ソプラノ オーバル G

今日は古いセルマーのソプラノ用のマウスピースです。

古いものはテーブルにオープニングが書かれています。この時代のソプラノマウスピースは大体見かけてもEまでですが、なんとGというサイズでとても珍しい大きさです。

あいにく短くされて、リフェイスもされてしまっていますので元の状態を知りようもありませんがかなり珍しい大きさです。

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開きも限界まで広げられていますが、それでも65だそうです。

ということはオリジナルはかなり小さかったことでしょう。

チェンバーも大きめで太い音がしそうです。

ピックアップの穴がふさがれていたり色々と難はありますが、そのままでは使えなかったので細工を施したことでしょう。

250ドルならお値打ちかもしれません。


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パラスコス バリトン用木製ネック

今日は一世を風靡した?パラスコスのバリトン用ネックです。

バリトン用でみたのは、同級生だったジェイソンマーシャルがキングのバリトンのつけて吹いていました

今はちょっと材質が変わったのか色が違いますね???

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実際に私がマークシックスなどに装着して吹いてことはないのですが、バリトンでマークシックスにつけたらどのような音になるか非常に興味がありました。

音が太くなって暗くなってちょっと散った感じになったらいいな、、、と勝手に想像していたのですが、そう思っていたら吹き比べている映像がありました。

楽器は、アメセルの24万台のバリトンです。


効果は絶大ですね。

この映像では音の太さまでは録音できていないので、実際聞いた感じの印象はもっと異なると思いますが、オリジナルのネックはパサパサしてちょっと安っぽい音に聞こえますね。

それに比べ木製ネックは、音がちょっと密度が詰まったような感じで実際に間近できくと太く感じることでしょう。

全く別物の楽器の音色にも聞こえるかもしれませんが、パワーアップアイテムとしては中々面白いものですね。

後は値段次第です???



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アメセル アルト 15万9千 クレイグハンディー

今日は、アメセルの15万9千台の楽器です。

オリジナルシルバープレートとされていますが、まあ間違いなくリプレートでしょう。

オリジナルのシルバープレートは、ゴールドプレート以上にその存在が確認されていませんから、このようなものはリプレートと考えるのがいいでしょう。

しかしながら、ここまで使い込んでしまうとリプレートかどうかの判断材料も皆無ですね。

さて、この楽器はNYあたりで活動するクレイグハンディーさんの楽器です。テナー吹きとしての印象が強いですが、ミンガスのバンドやチャールズトリバーのフルバンでアルトを吹いていたように記憶しています。

その時にはこの楽器ではありませんでしたが、その彼が激しく?使用した楽器です???

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クレイグさんはかなり手汗が酸性が強い人なのですね。

ストラップリングの下あたりの手は当たるところも、ピカールで磨いたようにきれいになっています。

さわっただけであんなにピカピカになるのなら、さしずめ歩くピカールといったところですね。

しかしこれだけメッキがきれいにはげるのはある意味すごいことですね。

ですが、今ポッター氏が使っている9万台は元は彼の楽器だったと聞いたような気がしますが、その楽器はそこまで剥げていないのでその前の持ち主の仕業かもしれません。

彼のファンの方にはたまらないアイテムですね???


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シリーズ1 バリトン 37万2千台

今日はシリーズ1、1985年製のバリトンです。

シリーズ1そのものが短い間しか作られなかったので、相対的に本数も少ないわけですがバリトンも今となってはあまり市場では見かけませんね。

ところで、シリーズ1とシリーズ2の決定的な違いはなんでしょうか?

それは材質です、、、シリーズ1のほうが、、、、、なわけですが、それゆえしっかりとした鳴り方をしますし、マークシックスやシリーズ2がカラッとしたペラい感じがするのも材質による影響はあるでしょう。(正解は写真の後にあります)

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このシリーズ1のみが、銅が多いややブロンズ的な素材で、セルマーの歴史の中でも真鍮の材質を変えたのはこのモデルだけですね?

もちろん、材質を大きく変えたことで支持されずに元に戻した?様なこともありますが、シリーズ2の初期とはまた違った趣で、楽器としては非常に完成度が高かったですね。

それに比べると今のセルマーの楽器は、安物の楽器みたいな感じで吹いていてつまらなくなってしまいました。

アメセルのような暗い音はしませんが、しっかりした鳴りと今の楽器とは違う暗さがありますから、ビンテージではない使いやすい楽器が欲しい人はシリーズ1とは中々面白いでしょう。

もっと評価されてもいい楽器だと思いますが、きれいなバリトンが出てくるのは珍しいですね。


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V16 バリトン用リード発売

今更?? V16の濃い緑色のバリトン用のリードが発売になりました。

ソプラノ、アルト、テナー用は20年以上販売されていましたが、バリトン用が今更発売されるのは、マウスピースの成功をおさめたV16シリーズをラインナップ的にひととおり揃えたいという思惑があるのかもしれません。

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V16ですが、私が聞いた話ではパレット部分が肉厚にカットされたデザインで、そのとおりに固めのバリバリ鳴るタイプのリードです。

ジャバなどと比べると、強く吹いたときには特にバリバリ鳴るのですが、バリトンはさらにバリバリいいそうですね。

固めの、コシが強いリードでバキバキバリバリいわせたい人にはおススメです。

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ザ マーティン アルト 16万9千 新品

今日はザ・マーティン、いわゆるコミッティー3の豪華版のマーティンとして最も人気がある楽器のほぼ新品です。

16万9千台ですので1948年あたりの楽器になります。

まず、ザ・マーティンですがそのほとんどがリラッカーされ、オリジナラッカーでもかなりぼろぼろのものがほとんどです。

セルマーのミントコンディションはよく見かけますが、このようなほぼ新品のマーティンを見かけたのは初めて、、といってもいいでしょう。

マーティンのセッティングを考える上でも重要な資料となりますから、非常に貴重な状態です。

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神々しいですね。

光り輝いています。

これをみて思うのは、意外にキーは低くセットされていることです。

低いと音はこもって抜けが悪くなりますから、そういう意味では今売られているマーティンはセッティングの上では随分改変されているものが多いですね。

そしてなんと言ってもレゾネーター、、、がほとんどない、、あるいは今よりも反響しにくそうな材質であることです。

それゆえあのような落ち着いた音がするのですね。

今売られているマーティンが割りとバキバキしているのは、現代のマウスピースを合わせているせいかとも思っていましたが、それだけでもなさそうです。

マーティンは発売時に、50年保証がつけられているほど自信がある作りだったことでしょうが、それを感じさせる見栄えですね。

実際にはポストがハズレたりということが結構ありますが、この資料はマーティンを考える上で重要だと思います。


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ヤナギサワ アルト 9935

今日はヤナギサワのシルバーソニックのアルトの9935です。

9935がどのようなモデルか、、と聞かれてすぐに答えられる貴方は、相当のヤナギサワマニアなはず???

9935がどのような楽器かという正解は写真で確認していただくとして、シルバーソニックの中でも最も生産本数が少ないタイプですね。

実物を見かけることはほぼありません。

このようなものを作る意味があるのかという疑問はあるのですが、そこはさすが技術のヤナギサワ、、、他のメーカーがやらないことを敢えてやってみるところに、ヤナギサワの熱いこだわりが感じられます。

ここまでやってしまうところが、吹奏楽の子供たちに楽器を買ってもらえればいい、某メーカーとのサックス作りに対する姿勢の違いを感じますね。(といっても某国内メーカーを批判しているわけではなく、ヤナギサワの意気込みについてのこととご理解いただければと思います)

さらにいうと、主要メーカーではヤナギサワだけが管体が人の手で叩かれて作られており、セルマーをはじめ某国内メーカーも機械でドカドカやっています。

さて、そんなヤナギサワの意気込みが感じられるモデルですが、、、

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正解は、BowというかU字管の部分のみ真鍮というとっても中途半端な楽器です。

ここだけ真鍮に変えても、恐らく全部シルバーソニックとは音色はほぼ聞き分けられないでしょう。

ではここだけ代える理由は何か?というと、最も鳴りにくい低いCとC#の抵抗感の改善が挙げられます。

低いCは管が曲がっていて他のところよりも鳴りにくいですよね??

それを抵抗感の強いシルバーでやるとさらにつらいので、音色だけはシルバーを目指して変えてもあまり影響がないであろうBowを真鍮でつくるというかなりこだわったモデルです。

恐らく全部シルバーよりもこちらのほうが機能面で優れていると思いますが、やはりイメージの面で、、、、どうせやるなら全部、、、となるでしょうから、主流にはなりにくいでしょう。

ですが、私は全部シルバーよりこちらのほうが好きだと思います。

面白い楽器ですね。

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キング サクセロ ゴールドプレート 7万1千9百

今日はキングのサクセロのゴールドプレートです。

シリアルは7万1千台で1924年あたりの製造です。

サクセロは基本的にはソプラノと同じ楽器ですが、その独特な形状から根強いファンが多いですね???

1990年代辺りにはやたらとサクセロがもてはやされた時代がありましたが、いつの間にかそれは落ち着いてサクセロ吹いている人も学校でみたジョンパーセルが最後だったかも知れないくらい、使っている人は少ないですね???

さてサクセロはそのほとんどがシルバーなのですが、この楽器は非常に珍しいゴールドプレートです。

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さすがにゴールドプレートも100年くらい経つと汚れるのでしょうか???

写真ではムラがあってゴールドプレートっぽくない感じもしますが、この時代はゴールドプレートが薄いので下地のシルバーがそのように見せているのかもしれません。

サクセロは、音域はソプラノながら音色は全く違ったちょっと変な音色のチャルメラのような音がしますね???

ベルが正面を向いているので音のとびたかが直接的なものも随分とソプラノと違う印象を残す理由かもしれません。

その人気が絶頂期のときならいいお値段だったと思いますが、フラセルシックスのリラッカーくらいの値段で買える事を考えると、実用性はどうあれお買い得かもしれませんね???

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